アコースティック 〜Be with YUJI〜

      ODA YUJI UNOFFICIAL WEBSITE  *当サイトは織田裕二さんのファンサイトです
景色
HOME
ABOUT YUJI
YUJI DATA
YUJI REPO
COMMUNITY
LINKS
ABOUT SITE
CONTACT
▼ YUJI DATA ▼
 TV DRAMA
■ MOVIE
 MUSIC (ALBUM)
 MUSIC (SINGLE)
 LIVE SCHEDULE
 GALLERY

 愛はクロスオーバー : レヴュー(MOVIE)

(Update:2005/11/16)
【公開】 1987年11月14日
<監督>栗原剛志 (以上、敬称略)



〔あらすじ〕
カー・レースF3000の世界が舞台。
7年前、トップレーサーであった夫を事故で亡くした雑誌記者・岡崎麻子(名取裕子)、恋人・多田圭一(平田満)。

その事故を引き起こした償いから引退し、現在はスナックマスターをつとめる梶山潤(永島敏行)その恋人・元木理恵(田中美佐子)、この4人の様々な思いを絡めたラブストーリー。
バックには全編を通し、映画にも出演している稲垣潤一の音楽が流れる。

雑誌記者の麻子は一人娘・百合を育てている。
また恋人の多田は、今でもレースに対する情熱を失っておらず、工場を経営しながら若きドライバーの河村ユウジ(織田さん)と共に自分のチーム「チョイス」を育てている。
そんななか、梶山は「JK」のイニシャルで、遺児となった百合にクリスマスプレゼントや手紙を送り続けてもいた。

ある日、ひょんなことから梶山と知り合うことになったユウジたちは、メカなどに詳しい梶山に親しみを感じるようになり、百合も次第になついていく。
そんな梶山の力量を多田も認めることになり、マシンの修理に協力してくれるよう頼む。
しかし、麻子は梶山の出現に疑問を持つ。

一方、理恵は、過去にばかりこだわる梶山に業を煮やしていた。
秋のレースを控え、出場に賭けていた多田だが、莫大な借金のため出場事態が危くなってきた。
多田の熱い想いに心を揺さぶられた梶山は、自分の友人でトップレーサーの国枝(稲垣潤一)にチーム「チョイス」への資金援助を頼む......。
しかし、国枝は条件を提示する。
その条件とは、梶山がレーサーとしてカムバックすることだった。
梶山は出場を決意するも、多田は援助を受けようとはしない。国枝を敵視してき多田のプライドが許さないのである。

しかし、これは多田の個人的な問題ではとどまらず、「チョイス」の将来にかかっている。
麻子は多田を説得する。
夫が死んでから、この2人は愛を感じあってはいるものの、仕事を優先し真剣に向かい合わないできた。
麻子の愛に心を動かし、多田は援助を受け入れる。
レース当日、熱い興奮につつまれたサーキットのなか、梶山のマシンがスタート!!


〔感想〕
織田さんは「湘南爆走族」に続いての映画出演になります。
う〜〜む、演技....といいますか、まっ仕方ないんでしょうねぇ^^;
また、演技つながりでもありませんが、稲垣さんも....^^;
その分でもありませんが、平田さんや永島さん、そして名取さんたちがシッカリと画面を固めて下さっています。

この作品での平田さんや永島さんとの共演は、織田さんにとって大きな財産になられたようですね。 皆さんはどんな感想をお持ちですか......。



ページトップへ     HOMEへ