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▼ YUJI DATA ▼
■ MOVIE
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激突 将軍家光の乱心 : レヴュー(MOVIE)
(Update:2005/02/03)
【公開】 1989年01月14日
<監督>降旗康夫 <原作・脚本>中島貞夫・松田寛夫 (以上、敬称略)
〔あらすじ〕
まもなく元服を迎える将軍の子・竹千代を幕府の刺客が襲ったが、凄腕の浪人たちが護衛役としてついており、事なきを得る。
石河刑部(緒方拳)を長とする戦闘無頼の7人の男(この7人うちの1人が織田さん演じる左平次)である。
その左平次は火薬のエキスパートとして劇中、火薬を体に巻きつけて登場し、わりと早い時期に出演シーンがなくなってしまいます。これが、とっても残念......。
次期将軍の継承問題が発端となり、将軍命を装った幕府の陰謀により生と死ではなく、死と死を賭けて壮絶な戦いを繰り広げるなか、1人、また1人と7人の男が倒れていく......。
〔感想〕
この作品、アクション監督として千葉真一さんを迎え入れての製作。
そして馬上での華麗なるアクションや、カンフーとチャンバラが合い見えるなど、とってもスピード感ある殺陣シーンは必見の価値があると思います。
織田さんにとっても千葉真一さんをはじめとして、緒形拳さんや松方弘樹さんなど、錚々たる豪華な俳優陣と共に作品を作り上げたことは特筆すべきことだと思います。 皆さんはどんな感想をお持ちですか......。
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