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▼ YUJI DATA ▼
■ MOVIE
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彼女が水着にきがえたら : レヴュー(MOVIE)
(Update:2005/01/16)
【公開】 1989年06月10日
<監督>馬場康夫 <原作・脚本>一色伸幸 (以上、敬称略)
ホイチョイ・プロ&馬場監督が、ヒット作「私をスキーに連れてって」に続き放つ第2弾。
〔あらすじ〕
スキューバ・ダイビングを楽しむOLの真理子(原田)は、初夏の湘南の海で''宝探し''の夢にかける男たちと出会う。
そんな彼らの話によると、朝鮮戦争時代の輸送機「ドラゴン・レディ」号が、50億のお宝ともども沈んでいるという。
最初はとりあわなかった真理子ではあったが、夢のような話に惹かれた友人・恭世(伊藤)とともに、吉岡(織田さん)と裕子(田中)に背中を押される感じで、いつしか彼らとともにその冒険に参加することになる。
サラリーマンでありながら、土日、そして有給休暇を使いまくりの吉岡。
電話で上司に体調不良で有給を請う織田さんならぬ吉岡の、くわえ煙草で話すシーンはお気に入りです。
アマチュア・ダイバーのOLたちとサラリーマンのヨット乗りの恋物語&宝探し。
そして宝を追う彼らと、お坊ちゃまで遊び人の山口(伊武)率いるライバルも参戦。
その後、もっと悪質な第3の敵が現れる......。
〔感想〕
監督から『織田くん本人が吉岡だから、そのまま演ってください』と言われて、ノビノビやらせてもらっています、とは当時の織田さんの弁。
また織田さんご推薦のシーンは、シャワールームで真理子と自己紹介をかわすシーン、手紙を読むシーン、そして会社から引き返してきた真理子と会うシーンを挙げていました。
それにしても、バブル期に作られた、正にバブルの申し子的な映画です。
数々のマリングッズも話題になりました。
また、全編に流れるのはサザン・オールスターズ(そぅいえば、私、これをきっかけにでもありませんが、サザンの横浜スタジアムコンサートへ足を運びました。
後々この話をサザン・ファンにした時ファンの私が行けなかったのにぃ<と凄い剣幕で怒られたこともありましたっけ)。
マリン・ブームの火付け役となり、当時の若者たちのおしゃれライフを反映させた映画です。
私の周囲では、やはりアノ水中キス・シーンが話題になりましたっ! 皆さんはどんな感想をお持ちですか......。
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