アコースティック 〜Be with YUJI〜

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【レポ:LIVE】

 LIVE&MOVIE 『2000』 −WHITEOUTー
 2000.7.06(木)<よこすか芸術劇場にて> 初日

レポ dreamさんのご好意により頂いたレポです。dreamさん、サンキュッ !
織田さんの言葉は青字にて表記させて頂きました。


開場時間前に着きましたが、今日に限ってとびこみの仕事が入り、もっと早く来たかったのにと思っていました。
結構並んでいましたが、思ったほどではありませんでした。
会場整理のお兄さんに、「この列、よこすか芸術劇場の列ですか?」と確認しましたら、「織田裕二さんのLIVEです。」との答え。列に横入りしたり、友達の分を取っているような人は、あまりいなかったようで、さすが、ODAくんのファンは、マナーがいいと思いました。

18:30 開場
入場するとすぐPVの映っているスクリーンやパネルがあり、松島菜々子さんや、「ホワイトアウトパートナーズ」、TVぴあや、TVLIFE,「トップランナー」などから贈られたたくさんの花が並んでいました。

すぐ、グッズ売り場へ行こうと思いましたが、長蛇の列で、「今から並んでも買えませんからお帰りにお求め下さい。」と言われてしまったので、もう一つの売場を見てみますとCD「SECRET RENDEZ−VOUS」や、今までのCDやビデオ(SHAKE!)を売っているところがあったので、行ってみました。
すると、CDのポスターが置いてあり、先着と書いてありましたので、思わず、買ったばかりのCDをまた買ってしまいました。
そして夕食を食べ、席に着きました。
武道館に入ったことがないので分かりませんが、こぢんまりして、いい劇場だと思いました。
5階まであるので、上の人は、どうだったでしょう。
前にはスクリーンがあり、ブルーのバックに今回の「LIVE&MOVIE『2000』ーWHITEOUT−」というタイトルが、斜めに左下から右上に斜めに映っていました。

メモ用紙とペン、オペラグラスを用意しました。
約10分遅れで、いよいよ始まりました。


何と、真っ暗になったのです。
そうです、さっきのスクリーンに、「ホワイトアウト」のロゴが表れ、映画が始まりました。やっぱり大画面はいいですねえ。

ほんの初めのところの富樫と、吉岡が遭難者を助け、帰る途中、吉岡が足を痛め、富樫が、救助を呼んでくる途中ホワイトアウトに遭い、立ちつくす!
ダムの職員達が、「富樫、聞こえるか?富樫!富樫!」という場面で、画面が消え、いよいよODAくん達の登場となります。

黒の上下、皮のパンツでなく、布製とみました。更に黒の上着を着て、最高にかっこよかったです。
ODAくんが、手を伸ばせば届きそうなところにいました。


歌はもちろん
(1)「SECRET RENDEZ−VOUS」

上着を脱いだODAくん次は、
(2)「JUDITH」 :皆さんここで立ちましたね。

ここで、<トーク>
織田さん、昔と違って(昔のLIVEビデオを見ています。)、自然に、さわやかに話してくれました。耳にいたくない音が欲しくて、今回のアルバムを作ったことなど。
小さいときから好きだった渋い曲(ダイアナ・ブランドさん?の曲:間違っていたらゴメンナサイ)のこと

(3)「スワン」

(4)「永遠のきずな」

(5)「Moon」

(6)「Never Rain」

(7)「030」

(8)「ひたすらな君だった」

(9)「風だった時代を」

(10)「歌えなかったラヴ・ソング」

(11)「口笛」

(12)「HAPPY BIRTHDAY」


Yujiくん退場、その間、スクリーンに、映像。
ODAくんの写真集みたいに、いろいろなところで撮ったショット。

次は、白いYシャツのような感じの上着を着て、
(13)「光の一粒」 の曲にのって登場!

(14)「Lie Lie Lie」

(15)「う・ね・り」

(16)「Boom Boom Boom」

(17)「Diggin'on You」

<Yujiくんのトーク>
『2000』の意味、なぜ横須賀からツアーを始めたか?
(自分が生まれ育ったこの地から始めたかった)等。

(18)「DREAM LOVER」

(19)「For You」


全員退場、
全員00のロゴの付いた黒のTシャツ、ツアータオル、Yujiくんは下は、赤のパンツ。
(20)「逆風」

(21)「Love Somebody」


最後にみんな退場すると、またスクリーンが降りてきて「SECRET RENDEZ−VOUS」のレコーディング風景は動画、後は、また静止画像が写されて、終わり(これは、「SECRETRENDEZ−VOUS」のPVでした。

知っている歌がほとんどで、嬉しかったです。
(真っ暗な中で取ったメモを頼りに起こしてみましたが、記憶違いがあるかもしれません。違っていたら、ごめんなさい。)
グッズを買えましたが、キーホルダーは売り切れでした。

ODAくんが歌っているときは、みんなほとんど手拍子か、立ち止まって、じっとODAくんを見つめていました。
トークの時、かけ声を掛けていました。
でも、歌はよく聞こえていました。ODAくんの熱唱、よかった!!
トークの時座っていましたが、ほとんど立ちっぱなしだったので、24:00前につきましたが、やっぱり、足が疲れましたね。

ODAくんから、勇気と元気と温かい心をもらい、みんなは、ODAくんを大きな愛で包む、そんなすてきなLIVEでした。演奏は、よかったけれど、特に住友さんのサックス、最高によかったですよ。

もちろん、全曲フルバージョンで歌ったのではなく、メドレーの部分もありました。そこは、ヒミツにしておきましょう。





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