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【レポ:LIVE】
LIVE&MOVIE 『2000』 −WHITEOUTー
2000.7.22(土)<Zeep Tokyoにて>
dreamさんのご好意により頂いたレポです。dreamさん、サンキュッ !
織田さんの言葉は青字にて表記させて頂きました。
ODAくんに見とれた2時間!
とってもよかったです。席が!何しろAの3・4番でしたので。
よこすかで、2000のキーホルダーが売り切れて、買えなかった私は、18:00開場でしたが、グッズ確保のため、気合いを入れて、早く家を出ました。
ZeppTokyoに着いたのが、15:30でした。
さすがにまだ5〜6人しかいませんでした。ちょうどドアからスタッフの方が出ていらっしゃったので、早速、グッズ販売について聞いてみると、よこすかと違い、入場前に、外(チケット売場のそば)で、17:00から、グッズを売り出すと聞き、グッズ販売の列には、まだ誰も並んでいなかったので、先頭に並びました。
先頭に並んでしまったし、いったん列から離れると、キーホルダーを買えないかもと思い、持ってきた敷物を敷き、ODAくんのアルバムを録音したMDを聞きながら、長〜い待ち時間に備えました。
スタンディングと言うことなので、私は、パンツルックにウエストポーチ、飲み物、足の疲れにくい靴など、自分なりに考えてきました。
敷物があったので、地面に座って、スタンディングのため、余分な労力を使わないようにしました。
さて、17:00から、グッズ販売が始まり、お目当てのキーホルダー2個ゲットしました。
何しろ2000に合わせ、2000個しかないレアグッズですから。1個使い1個保存用にするため、2個買ったのです。
でも、もうツアーも初日でなかったので、並ばなくても買えたぐらい、あっさりと買えたので、何か拍子抜けしました。
でもまあ、いいか。買えたんだからと気を取り直し、次は、Aブロックの看板の所にまた、敷物を敷き、並びました。
17:00から当日券も売っていましたから、券がない方も、行ってみるとよいかも……ですね。
待つこと1時間弱、入場少し前から、いよいよ番号が呼ばれた人だけ、入場の場所に移動できることになりました。
「Aの1〜10番までの人」と呼ばれたので、早速1番前に並びました。
周りから、「いいなあ。」と羨望の声。(このときは、10人ずつ呼ばれていました。)
隣に来た方に「何番ですか?」と聞きましたら、1番との答え。
よかったですねえ。と早速(その方は、1人でいらしたようなので、)お友達になり、まだ入場まで間があったので、おしゃべりをして待っていました。
係員の方から、「昨日走って怪我された方がいたので、絶対走らないようにご協力下さい。」とのご注意を受け、18:00きっかりに、入場開始となりました。
入場したら、どこでも好きな席を取れるとのこと。
1番前でしたので、「ホワイトアウト」のチケットを買いたい(特別なパンフをもらえると言うことなので)と思っていましたが、目指せ、1番いいエリアへ!
やりました。手すり1番前ど真ん中!!!ゲット!!
またまた、1時間近く、1番の券を持っていた方とおしゃべり!
せっかくとった場所、座席があるわけではないので、トイレも、ロッカーにも行けない。
ま、いいか。大丈夫そうだし、荷物は、1番前だから、下に置けるし。
遅れてきた娘にも会え、メモ用紙とペンも持ち、準備OK!
前にはスクリーンがあり、ブルーのバックに今回の「LIVE&MOVIE『2000』ーWHITEOUT−」というタイトルが、斜めに左下から右上に斜めに映っていました。(よこすかと同じ)
大体定刻に、始まりました。
さっきのスクリーンに、「ホワイトアウト」のロゴが表れ、映画が始まりました。
さすが、大画面を、1番前で見るのは、ちょっとしんどかったです。
特に、はじめにODAくんが、狭い通路を縄をしょって走っているところは、縄が揺れているのを見ていたら、もう少しで、車酔いの雰囲気になりました。危ない危ない。
ほんの初めの10分ぐらいの富樫と、石黒賢が遭難者を助け、帰る途中石黒賢が足を痛め、富樫が、救助を呼んでくる途中ホワイトアウトに遭い、立ちつくす!
ダムの職員達が、「富樫、聞こえるか?富樫!富樫!」という場面で、画面が消え、いよいよODAくん達の登場となります。
黒の上下、皮のパンツでなく、布製でした。
更に黒の上着を着て、最高にかっこよかったです。
ODAくんが、手を伸ばせば届きそうなところ(3mぐらい・近いときは、1mぐらい)にいました。
歌はもちろん(1)「SECRET RENDEZ−VOUS」
上着を脱ぎ
(2)「JUDITH」
ここで、<MC>
「SECRETRENDEZ−VOUS」のアルバムから、「SECRETRENDEZ−VOUS」と「JUDITH」をお送りしました。
先日、「MI:2」を見たこと
「途中まで面白かったですよ」、でも、「『ホワイトアウト』の方がいいですよ。」と力説。
「だって向こうは、凍ってないモン。」ですって。
もう1曲、これも切ない歌、といって音楽が……。
(3)「スワン」
(4)「永遠のきずな」
(5)「Moon」
ここで、アルバムについてお話しします。
耳にやさしい音が欲しくて、今回のアルバムを作ったことなど。
最初の3曲(決心・鼓動・逆風)は、真剣な曲、4曲目からは、お茶目な曲。Shakeは、カラフルで、(「ナー、ナナナー…」と歌い出す。)ハイテンションな曲。
小さいときから好きだった渋い曲、初めてのお気に入り「ルパン3世」
バンドの人に「できる?」と聞いて、音をもらう。
少し歌って、それから、「ジョージ ベンソン」が好きだったと話す。
ませた子どもだった。
そして、夏の浜辺で、昼寝をしているとき聞きたい心地いい音楽がない。大人びたサウンドが、ないなら、作っちゃおうと思って作った。
携帯の音
「ダメですよ。会場でならしちゃ。」
「あ、ぼくだ。」
相手と話し始める。「誰から?」と会場から。
「ふじ子さんから?」とかけ声。
「社長」といって続ける。
そして、「昔の歌を歌っていない。」と言うところにつなげ、前奏が始まる。
(6)「Never Rain」
(7)「030」
(8)「ひたすらな君だった」
(9)「風だった時代を」
(10)「歌えなかったラヴ・ソング」
(11)「口笛」
(12)「HAPPY BIRTHDAY」
(13)「Boom Boom Boom」
メンバー紹介、Yujiくん退場
その間、スクリーンに、映像。
ODAくんの写真集みたいに、いろいろなところで撮ったショット。
ODAくんは、は、オレンジのYシャツのような感じの上着を着て、「光の一粒」の曲にのって登場!
キーボードをひくODAくん。楽しそう。スクリーンが上がり
(14)「Lie Lie Lie」
(15)「う・ね・り」
(16)「Diggin'on You」
<YujiくんのMC>
「MY POCKET」から2曲お送りしました。
『2000』の意味、等、LIVEについて最後の2曲
(17)「DREAM LOVER」
(18)「For You」
全員退場、
しばらくして着替えてきたメンバーの最後に、ODAくん登場。
Yujiくんは下は、赤のパンツに上は、黒のTシャツに白のツアーTシャツの重ね着。靴は、白のひも付き黒の革靴。
(19)「SOMETHING TO SAY」
(20)「Love Somebody」
最後にODAくんだけ残り、他のメンバーがみんな退場すると、またスクリーンが降りてきて、ODAくんが、スクリーンのODAくんにかぶるように立って、シルエットが映り、「SECRET RENDEZ−VOUS」のPVが始まる。
曲が終わると終わり。
(真っ暗な中で取ったメモを頼りに起こしてみましたが、記憶違いがあるかもしれません。違っていたら、ごめんなさい。)
よこすかの時より、ノリがよかったと思います。
名古屋の時よりも、のっていたそうです。(お友達になった1番の券を持っていた方の談。)
ODAくんが歌っているときは、みんなほとんど手拍子か、手を左右に振るか、立ち止まって、じっとODAくんを見つめていました。
MCの時、かけ声を掛けていました。
でも、歌はよく聞こえていました。ODAくんの熱唱、よかった!!
2時間立ちっぱなしだったので、やっぱり、足が疲れましたね。足が泳いでるカンジでした。
ピック3回、タオル2回投げていましたよ。
ODAくんを、こんなに間近で見たことがなかったので、(いつも画面のODAくんしか知らなかったので) 3DのODAくんは、かっこよかったし、飛び散る汗も見られたし、「FOR YOU」の歌の時、心を込めて歌っていたからだと思うのですが、感動の涙が出てきました。(もちろん「スワン」などでも。)
ODAくんから、勇気と元気と温かい心をもらい、みんなは、ODAくんを大きな愛で包む、そんなすてきなLIVEでした。
演奏も、よかったです。特に住友さんのサックス、よかったです。
帰りの電車の中で、MDを聞いていました。
LIVEで歌った曲が聞こえてくると、目の前に、条件反射のように、ODAくんが、現れる体験をしました。
最前列で見て、ますます、ODAくんのかっこよさと人柄に惹かれていく自分が、そこにいました。
☆よこすかとの違いは、(19)の曲と、MCと最後のスクリーンにかぶるため1人舞台に残っているODAくんがいたことです。
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