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【レポ:LIVE】
LIVE&MOVIE 『2000』 −WHITEOUTー
2000.7.23(日)<Zeep Tokyoにて>
dreamさんのご好意により頂いたレポです。dreamさん、サンキュッ !
織田さんの言葉は青字にて表記させて頂きました。
とってもよかったです。後ろの席も!
今日は、何しろCの531番でしたので、(昨日は、1番前でも全然押されな かった けれど、手を高く挙げたら、みんなが見えないと思い、肩の高さより上には、上げず、ステップも遠慮しながらの2時間でした。)今日は、後ろから見てみようと思っていました。今日は、ゆっくりトイレにも行き、慌てず入場しました。
17:00開場でしたが、Cの席は、20人ずつ呼ばれて、入場できたのは、17:40ぐらいでした。
後ろは、やはり、ゆったりしていました。1段高くなっているので、見やすかったし、私の周りは、5〜6人分ぐらい空いていました。
舞台に向かって、右の壁側にいました。そこで、やはりお一人で参加されているようだなと思われる方がいらしたので
、「今日は」と声をかけました。
その方は、20歳の息子さんを頭に、3人の男の子をお持ちの方でした。すぐ仲良くなり、一緒に楽しい2時間を過ごしました。今日は、最強のオペラグラスを持参していました。
ZeppTokyoの後ろから2列目にいたのですが、そこから見ても、5mぐらいまえにODAくんがいるように見えるのです。
後ろの人が見やすいようにとテレビのモニターが、3台置いてありました。
更に、映画は、見やすかったし、ライティングもよく分かり、全体の構成も見られ、違った視点で楽しむのもいいなと思いました。
まあ昨日1番前で見られたから、余裕の発言のようにも取れますが、(偉そうなこと言ってゴメンナサイ。)
今日も、床に荷物を置き、結局ロッカーは使わないで過ごしました。メモ用紙とペンも持ち、準備OK!
前にはスクリーンがあり、ブルーのバックに今回の「LIVE&MOVIE『2000』ーWHITEOUT−」 というタイトルが、斜めに左下から右上に斜めに映っていました。(昨日と同じ)
大体定刻に、始まりました。
さっきのスクリーンに、「ホワイトアウト」のロゴが表れ、映画が始まりました。
さすが、大画面でも、後ろからは、よく見え、画面を楽しめました。
ほんの初めの10分ぐらいの富樫と、吉岡(石黒賢)が遭難者を助け、帰る途中、吉岡が足を痛め、富樫が、救助を呼んでくる途中ホワイトアウトに遭い、立ちつくす!
ダムの職員達が、「富樫、聞こえるか?富樫!富樫!」という場面で、画面が消え、いよいよODAくん達の登場となります。
黒の上下、皮のパンツでなく、布製でした。更に黒の上着を着ていました。
ODAくんは、遙か彼方でしたが、今日は、真後ろに人がいないので、どんなに手を挙げようが、踊ろうが、迷惑にはならない!さいこ〜!
最強オペラグラスは、お友達になった方に貸して上げて、何せ、3回目だから、モニターでも十分だし、見ていたら、踊れな〜い!
歌はもちろん、
(1)「SECRET RENDEZ−VOUS」
ODAくんの歌に合わせ、好きなようにステップを踏み、手を左右に思いっきり高く挙げて振っていました。
ODAくんは、上着を脱ぎ
(2)「JUDITH」
ここで、<MC>
「SECRETRENDEZ−VOUS」のアルバムから、「SECRETRENDEZ−VOUS」と「JUDITH」をお送りしました。
先日、「M:Iー2」を見たこと
「途中まで面白かったですよ」でも、と、親指を下に向け「ぜんぜーん。」と今日は、ゼスチャーで示していましたよ。
映画の話になり、「寒かったです。」
宿?の人も、「スキー客だって、今日は行きませんよ。(方言で言うところが可愛かった)」というところを、出かけて行くんです。
どれぐらい寒いかというと、「なるべーく面積の少ない水着を着て冷たい海に飛び込んでもらう。
そして、僕が、おいでおいでをして、上がったら、かき氷どうぞというくらい寒かった。
お肌も凍傷になりそうで、役者生命も終わりかと思うぐらいだった。
苦手なものはまだあって、閉所恐怖症もあったんです。
監査廊という狭くて、酸素の少ないところで、黒板に、遺書みたいに自分の名前書いて、その中を全速力で走るんですよ。
その中に、(僕の)ねじの1本か2本おいて来ちゃったかも。」
壮大なスケールカンのある映画です。
僕は、洋画をよく見に行くんですけど、日本では、真ん中のエンターテイメ ントの作品がないです。
「MI:2」を見ましたけれど、「ホワイトアウト」は、楽しく、切ない人間ドラマです。
是非、映画館に、見に来て下さい。
もう1曲、これも切ないラブソングといって音楽が……。
(3)「スワン」
(4)「永遠のきずな」
(5)「Moon」
ここで、<YujiくんのMC>
今日は、話そうとするとかけ声がかかり、なかなか話しにくいようでしたよ。
それで、「どうにかしちゃうぞ。この野郎。」なんて、お茶目に言っていました。
更に、「なんて勝手な客なんだ。何か、今日、みんなテンション高くない?」
やっぱり、静かにお話聞いてもらいたいですよね。
ということで、Yujiくんも気を取り直し、アルバムについてお話します。
耳にやさしいサウンド、快く、心地よいサウンドを求めて、今回のアルバムを作ったことなど。
最初の3曲(決心・鼓動・逆風)は、ストイック(俺は、織田裕二だぞーみたいな)、4曲目からは、ハデで、管ものなど使って、オーバ−ザトラブルのように………(「ナー、ナナナー…」と歌い出す。)
「やってー。」と声がかかる。
「話を良く聞いて。」と再度のお願い?
そういう打ち上げ花火系じゃなく、線香花火のような、線香花火じゃ表現の仕方がよくないか・・・ 小さい頃から、好きだった曲に、ビーチボーイズの「ココモ」って知ってますか?と言って、ギターの人たちに、「できる?」と言って、弾いてもらう。
気持ちよく歌っている途中、いつまで歌わせるの?なんて、バンドの人たちに言って、話を変える。
「ココモ」ってコマーシャルソングで、初めてレコードやさんで、買ったんですよ。
そういう、渋めの曲、ハデさはない、けど、シルバーをいぶしたようなというところで、「いぶし銀」と声がかかると、
「いぶし銀って言いたくないの。」とこだわるODAくん。
更に言われて、「分からない人たちだなー。」とこぼして?いました。
気を取り直し、キンキラキーンじゃなく、大人のカンジがする曲が好きだったなーと思い出したんです。
マセがきで、大人の世界を知りたくて、神社の床下を覗いたり、(覗いている格好をするYujiくん)したそうです。
そして、夏の浜辺で、昼寝をしているとき聞きたい心地いい音楽がない。大人びたサウンドが、ないなら、作っちゃおうと思って作った。
携帯の音
「ダメですよ。会場でならしちゃ。」
「あ、ぼくだ。」
相手と話し始める。「署長ですか?」といって続ける。
そして、「昔の歌を歌っていない。」と言うところにつなげ、前奏が始まる。
(6)「Never Rain」
(7)「030」
(8)「ひたすらな君だった」
(9)「風だった時代を」
(10)「歌えなかったラヴ・ソング」
(11)「口笛」
(12)「HAPPY BIRTHDAY」
(13)「Boon Boon Boon」
メンバー紹介
Yujiくん退場、その間、スクリーンに、映像。
ODAくんの写真集みたいに、いろいろなところで撮ったショット。
次は、オレンジのYシャツのような感じの上着を着て、「光の一粒」の曲にのって登場!
キーボードをひくODAくん。楽しそう。スクリーンが上がり
(14)「Lie Lie Lie」
(15)「う・ね・り」
(16)「Diggin'on You」
<YujiくんのMC>
「MY POCKET」から2曲お送りしました。
『2000』の意味、等、90年代の僕は、圧縮して、頭の隅に入れて、0からのスタートにしたい。
そして、記憶に残る作品を作りたい。
でも、皆さんのお力を借りるときがあるかも知れないので、その時はよろしくお願いします。(よこすかで、1番頭を下げていましたね。直角ぐらいに)
最後の2曲 客席から、「エー。やだー」と声がかかる。
(17)「DREAM LOVER」
(18)「For You」
全員退場
しばらくして着替えてきたメンバーの最後に、ODAくん登場。
Yujiくんは下は、ジーンズ、上は、赤のLIVETシャツ。靴は、遠くて分からなかったです。
(19)「SOMETHING TO SAY」
(20)「逆風」:(19)と逆だったかも
(21)「Love Somebody」
最後にODAくんだけ残り、他のメンバーがみんな退場すると、またスクリーンが降りてきて、ODAくんが、スクリーンのODAくんにかぶるように立って、シルエットが映り、 「SECRET RENDEZ−VOUS」のPVが始まる。
曲が終わると終わり。
(真っ暗な中で取ったメモを頼りに起こしてみましたが、記憶違いがあるかもしれません。違っていたら、ごめんなさい。)
昨日よりノリがよかったと思います。MCも長かったし。
ODAくんが歌っているときは、みんなほとんど手拍子か、立ち止まって、じっとODAくんを見つめていました。
MCの時、かけ声を掛けていました。
でも、歌はよく聞こえていました。ODAくんの熱唱、よかった!!
2時間踊ったり、手拍子をしたり、手を振ったりしたので、足は昨日より疲れ知らずでした!
ピックとタオル投げていましたよ。
ODAくんから、勇気と元気と温かい心をもらい、みんなは、ODAくんを大きな愛で包む、そんなすてきなLIVEでした。
演奏も、よかったです。
☆昨日との違いは、一曲多かったのと、MCが長かったところです。
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