アコースティック 〜Be with YUJI〜

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【レポ:LIVE】

 LIVE&MOVIE 『2000』 −WHITEOUTー
 2000.8.16(水)<沖縄コンベンション劇場にて> 最終日

レポ dreamさんのご好意により頂いたレポです。dreamさん、サンキュッ !
織田さんの言葉は青字にて表記させて頂きました。


いよいよLIVEの最終日。やっぱり、感慨深いものがあります。
大阪公演の、13日の盛り上がりには圧倒されました。大阪は、ツッコミが、結構あるんですね。
でも、ODAくんも、楽しんでいたように、お見受けしましたが。

今回は、座席指定なので、飛行機の中で一緒になった、織田くんLIVEツアーの3人と一緒に、少し早めに、会場に着きました。
大阪でもあったというツアーのトラック(トランポカーと同じ)を探しに、会場を一回りしましたが、見あたりません。
係りの方に伺うと、今回は、地元の車を調達したと言うことでした。ナルホド、無いワケですね・・・

チケットは、売り切れ状態で、立ち見席(?)がありました。知らなかった。イツできたのでしょう。その席は、2F(3Fにもあったかも)の一番後ろでした。

18:00に開場でしたが、結構並んでいたので、ゆっくり入ろうと言うことにしました。席が、あるとないとでは大違いですね。
私は、2Fの前から3列目、中央の席でした。が、結構よく見えました。
座席の1段1段、段差がかなりあるので、見えやすかったです。
18:30になっても始まらず、まあ10分や15分の遅れは、今までもありましたから、それぐらいは、予想していましたが、道路の渋滞の影響と言うことで、開演時刻を延ばしたいというアナウンスが、入りました。
何しろ、沖縄には、鉄道が無く、1軒に車が、2〜3台はあり、移動は、車と言うことなので、特殊事情ですよね。

前にはスクリーンがあり、ブルーのバックに今回の「LIVE&MOVIE『2000』ーWHITEOUT−」というタイトルが、斜めに左下から右上に斜めに映っていました。(いつもと同じ)


19:00ようやく開演しました。
いつものように、スクリーンに、「ホワイトアウト」の画面が流され、「富樫ー」の後、ODAくんの 「SECRETRENDEZ−VOUS」 が聞こえ、スクリーンが上がり、と、ここまでは、もちろん同じでした。

今日も、最強のオペラグラスを持参していましたので、2階から見ても、5mぐらいまえにODAくんがいるように見えました

ここで、スゴイ声援がわき上がりました。
指笛(エイサーなどで、合いの手に入れる)が、新鮮でした。
あちこちから、指笛が鳴ったのです。やっぱり、男性が多いせいでしょうか。
初めてODAくんが来たからでしょうか。

間奏の時も、声援と、指笛!
ODAくんは、初めての場所、しかも、最終日とあって、緊張していたと思います。
でも、きっと、この声援で、とっても嬉しかったと思います。緊張も、和らいだのでは?

ODAくんは、上着を脱ぎ
(2)「JUDITH」
この曲がかかると、1Fの人達は、立ち始めました。手拍子や、「ユージー」というかけ声もかかりました。

歌い終わりここで、<MC>
「はいさん、そして、めんそーれ」「初めまして、織田裕二です。」
ここで、また、凄い拍手。
「SECRETRENDEZ−VOUS」のアルバムから、「SECRETRENDEZ−VOUS」と「JUDITH」をお送りしました。

島には、3回来たことがありますが、本島は、初めてです。宮古島には、今から2〜3年前、某車のCM撮りで、来ました。
今まで、どんな仕事をしてきたかというと、「MYPOCKET」を出し、
(ここで、拍手を期待しているODAくん:もちろん、拍手しました。)「ホワイトアウト」の映画に出て、今、映画の良いところで、私(丁寧語で言っていました。:緊張からかな?)が歌って出てきてしまいましたが、これは、凄い映画なんです。
「MI:2」なんか、目じゃないです。言ってしまった。
と、言ったODAくん可愛かった。

何が目じゃないかというと、寒いんです。
沖縄の人にわかってもらえるかなー。こっちじゃ、雪は、降らないんでしょ。雪見たことありますか?

知ってるー。の声に、
内地でスキーとかスノボーとかしに行ってみたの? 雪の山を、もう一山二山越え、最後の山を越えるとダムがあるんです。そこは、1段と寒いんです。
沖縄の方に、その寒さをどう分かってもらおうかと、昨日寝ずに考えたのですが。
ケーキやアイスクリームを、買わなくて結構ですから、そのドライアイスを、風呂桶に、入れ、水と、氷とドライアイスを入れ
(危なくないかな?)、更に、アイスを1つ口に含み、最も一番面積の少ない水着を着て、その中に入ってもらい、かき氷を、シャカシャカと作って、僕が、それを投げる。それぐらい寒いんです。
これで、わかっていただけたでしょうか。

僕の顔が、凍るんです。
「ホワイトアウト」とは、どういうものかというと、真っ白になって、ほんの1m先も見えないんです。
実際に、そういうところで、撮っているんです。凄い映像になっています。皆さんで、是非ご覧になって下さい。
< /p>

そして、どうしてあんなメローな曲をつけたかというと、(2Fで、子どもが泣き出す。)スゴク切ない話なんです。
うわー今ぞぞぞってきた。誰かほえていますか?
(泣き声を聞きつけたんですね。ODAくん、耳がいい。)
気のせいかな。アクションだけではない、映画ですので、ご足労ですが、映画館に行って、観て下さい。洋画に、ひけは取りません。

もう1曲、これも切ないラブソング、といって音楽が……。
(3)「スワン」

(4)「永遠のきずな」
左右に歩いて、両側の人達に見えやすい位置に移動するYujiくん。

(5)「Moon」
両手で、手拍子を押さえる仕草(?)をするYujiくん。でも結構手拍子をしている人がいましたけど。
1曲1曲に凄い拍手が湧きます。
残念なことに、2階の人は、誰も立たないんです。体の具合が悪い人がいるかも知れないので、私も、立たずに我慢しました。
でも、リズムは、取りましたよ。声は、のびのあるよい声。聞き惚れちゃいます。

ここで、Yujiくんの <MC>
聞いていただいたのは、初めての、セルフカバー曲3曲でした。
初めてここに来て、なんなんですけど、聞いてくれる?
耳にやさしいサウンド、快く、心地よいサウンドがいいとおもって。
どうしてこういうアルバムを作ったかというと、今まで、夏というと、ナーナナナーナ
(Shake it up)とか、オーバーザトラブルドーンというような曲を作ってきたんです。
以前は、オンザロードとか、逆風、鼓動、決心というような、漢字2文字シリーズのように、結構地味な曲が多かったけれど、「スクリーンプレイ」を境にして、ハデな曲が多くなって、コンサートでも、ハデで、盛り上がりやすい曲をやっていました。

でも、まてよ、歌のルーツをたどってみると、「うさぎおーいし」さかのぼりすぎか(笑)
初めて買ったレコードは、「ルパン3世」なんですよ。
どんなんだったっけ。
と、バンドのメンバーに振る。
会場、手拍子。
センキュー。といって止めるYujiくん。

「足元にからみつく
(会場から笑い声)
今笑った人、年が近い人でしょう。
小さい頃、ジョージベンソンが好きだったんですよ。
「ターン・ヨア・ラヴ・アラウンド」
(手拍子が会場から)いい歌でしょ。
いい歌なんだけど、英語なんだよな。たまらなくしびれた。TVコマーシャルソングになってた。
慌てて買いに行って、間違えて、他のアルバムを買っちゃって、その後2枚組のアルバムを買ったんです。

洋楽づいていた。アイドル全盛期の時、渋い洋楽聞いていた。「ココモ」とか「LET IT BE」とか。

ちょっと待ってよ。とバンドの人達に、耳打ちするYujiくん。
「こんな曲好き?」といって英語で歌い出す。(この曲が分からなかった。ゴメンナサイ。)
ここで、スモークがたかれる。

他にも英語の歌あるけど、なんでも歌えるってもんじゃないので。
そういう波がシャーという所に、似合う曲が、スゴク好きだった。
でも、10代20代にそういう曲歌っても、さまにならない。ある程度、経験積んでからでないと。
気がついたら、30越えていた。じゃあ、夏に、こういうアルバム作ってもいいかな。
(いいよーなど、声が飛ぶ。)
よかった。いい人達だよ母さん。(と聞こえたのですが、気のせい?)

と、携帯の音。
「あ、ぼくの着メロだ。」
相手と話し始める。
「社長?」といって続ける。
「アルバム聞いた。素晴らしい。(そうでしょうという感じに言う。)

「こっちでは、AUのタクシーが走っているんですよ。
AUのホイールついているんですけど、回らないんですよ。
(字が回転しない)
東京に持って帰りたいんですけど、タクシー1台くれないかなあ」

ごく一部の人が来てくれなくて、開始時刻が遅れちゃったんですよ。
顔、沖縄って、僕よく言われるじゃあないですか。
(拍手)
本島は、初めてです。
懐かしい曲やった方がいいですか?(拍手)
じゃあ美味しいトコだけかいつまんでメドレーで、やっておきます。

電話を切り、前奏が始まる。
(6)「Never Rain」

(7)「030」

(8)「ひたすらな君だった」

(9)「風だった時代を」

(10)「歌えなかったラヴ・ソング」

(11)「口笛」

(12)「HAPPY BIRTHDAY」

(13)「Boom Boom Boom」

メンバー紹介

Yujiくん退場、その間、スクリーンに、映像。ODAくんの写真集みたいに、いろいろなところで撮ったショット。


次は、オレンジのYシャツのような感じの上着を着て、「光の一粒」の曲にのって登場!
キーボードをひくODAくん。楽しそう。スクリーンが上がり
(14)「Lie Lie Lie」

(15)「う・ね・り」
(1階は、立った。) 前のボタン1個外して、腕まくりをして、ギターの人とセッション。
終わったら、ピックを投げる。

(16)「Diggin'on You」

<YujiくんのMC>
1個前のアルバム「MY POCKET」から2曲お送りしました。
ODA YUJI LIVE&MOVIE2000 ニーまるまるゼロと読むように頼んだんです。
それは、90年代の自分の仕事を凝縮して、2000年から気持ちを新たにして、人の記憶に残るような作品づくりをしたいと思いました。
ただねえ、1人ですから、周りの人達に応援してもらわないと出来ないことがあります。
沖縄の皆さんの力を貸して下さい。

(大丈夫だよー。応援するよー。とのかけ声)
始めてきて、図々しいヤツと思わないで、今まで以上に応援して下さい。と、頭を下げるODAくん。

ドンドン時間が無くなってきました。
(イヤだーとの声多数。)

本当にこの曲に巡り会えてよかったと思える曲を聴いて下さい。
(17)「DREAM LOVER」

(18)「For You」

全員退場、
しばらくしてアロハに着替えてきたメンバーの最後に、ODAくん登場
Yujiくんは下は、ジーンズ、上は、白のTシャツの上に、やはりアロハ(薄い緑の地に、オレンジのハイビスカスの花が、縦についている)を着ている。
ギターとうちわを持って登場。最後の2曲は、立ちました。後ろの方ゴメンナサイです。

(19)「逆風」
の後、ピックを投げる。

どんな人達が来てくれているのかな、客電つけて下さい。
パッとつくといいんだけど。

客席を見渡す。
沖縄の言葉って、いいですね。
無い言葉があることを知りました。
「サヨナラ」という言葉がないんだって?

(ないよー。)
そうか、これはいいなって思いました。
またね。って言うんですね。また会いましょう。ってことですね。
初めてだったから、緊張しました。膝が、がたがたしていたんです。
でも、今度は、みんな知っているから、友達だからね。
沖縄は、明るくて、楽しげで、よかったです。
また来たら、もしよかったら、また遊びに来て下さい。

(いいよー。また来るよーのかけ声。)
またねのために、こんな曲送ります。
(20)「Love Somebody」

最後にツアースタッフが登場する。
道路工事の交通整理の服を着た人など、自転車で登場した人もいる。

ODAくん、聞いてないよー。といっている。
もう1ど「Love Somebody」を途中から歌う。
歌い終わり、まだ袖にいるスタッフを呼び、
ホラホラ、すいませんねえ。
気をつけー。先生みたい。
(と言っているODAくん)1列縦隊。と号令をかける。

これが今度のツアーのスタッフです。礼。直れ。

タオルとアロハを投げる。スタッフ退場。

スクリーンが降りてきて、ODAくんが、スクリーンのODAくんにかぶるように立って、シルエットが映り、「SECRET RENDEZ−VOUS」の PVが始まる。(PVが始まって、終わっても、ずっと、アンコールを言っていた沖縄の人達でした。)
曲が終わると終わり。(アンコールの声の中、無情にも灯りがともりました。


(真っ暗な中で取ったメモを頼りに起こしてみましたが、記憶違いがあるかもしれません。違っていたら、ごめんなさい。)
LIVEは終わったけれど、友達が、たくさん出来ました。今度は、「ホワイトアウト」ですね。





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