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【レポ:LIVE】
ライブハウスツアー 『織田裕二 U-Kai』
〜 そろそろさらいにいっちゃうぞ! 〜
2005.9.18(日) <YOKOHAMA BLITZにて>
昨日の反省もあったのかもしれませんが、本日ライブ2日目の会場周辺の列は、実に整然としていました。
なんと昨日は、1階の方が入場されてから、並ぶこともしないで、なんとなく入場した2階席でしたが、本日は、2階席の方までもシッカリと列を作って並ばされていましたから.....。
今日もたくさんの再会に恵まれました。皆さん、心から有難うございました。
場内には昨日と同様Beatlesの♪Day Tripperのカヴァー曲をはじめ、いろいろな曲が、流れていました......。
本日は1階、300〜400番台の整理番号でした。
会場内に設けられているバー(手すり)を確保!すべき、ひたひたと、織田友さん共々、目指すバーを決めて、歩み寄りました(ステージ向かって、右方)。
中央にもまだ確保されていないバーがあったので、歩み寄ったのですが右方よりも若干後ろだったので、まだ他の方が場所を検討しているのをヨソに、結局最初に行った、そのバーを見事確保!!
安心料とでもいいましょうか^^;
しか〜し、私、身長決して大きくないもので、段々と会場が埋まっていくにつれ、殆どステージ中央のマイク事態が全く見えない、ことに.....。
ひやぁ〜〜〜〜、今からこれじゃぁねぇ(号泣)
背の高い方が、どんどんどんどん何故か私の前周辺に......。
前半は、人と人の隙間から織田さんの上半身やらお顔だけやらを拝見し、後半は全く織田さんの姿を観ることはできず、織田さんの声を聞きながら、目の前は真っ黒(暗いではなくて)状態でした!
幸いなことに、織田友さんの何人かが、最前列を確保されていたので、ライブ後、若干疑問事項?!(織田さんのボトムなど....)を教えていただきました。
では、本編のレポ、いってみましょう(笑)
織田さんの言葉は青字にて表記させて頂きました。
昨日同様、照明が落ち、前方スクリーンには、織田さんのモノクロームなショット。
お顔のアップは勿論、煙草に火をつける織田さんやら、勿論ライターのカチッという音も、や、他にもハサミで新聞をチョキッ!(←これも、「U-kai」=誘拐?に引っ掛けるアイテムのひとつ)などなど、いろんな表情の織田さんがイッパイ。
映像は昨日と同じ。だいたい2分ぐらいでしょうか.....。
そして、織田さんのご登場!!
場内には、勿論キャ〜〜キャ〜〜の歓声やら悲鳴やらが(笑)
お召し物は、昨日と同じ白のシャツ。でも、ポリエステルも若干はいっている、そんな感じでした。
(昨日はコットン100%だったと思います:流れる汗で、胸元あたりは、後半シースルー状態でしたもの^^; )
ボトムは、カーキ色のカーゴパンツ、ポケットつき。靴は、カンぺールみたいな感じで、アイボリーのような光沢のある色。そしてソール部分に穴があいているものだったそうです。(←友人情報^^;)
1)♪「歌えなかったラヴ・ソング」
スクリーンには、当時の織田さんが映し出されていきます。
<MC>
「こんばんは、織田裕二です。おひさしぶりッツ!」
(↑会場の横浜ブリッツに引っ掛けているんでしょう^^; すかさず、隣の織田友さんと、昨日は「ッツ」じゃなかったよねぇ、と確認^^; 昨日は「りぃ〜〜〜」と延ばしていたし)
そして、昨日同様「さらいに.......、いっちゃうぞ!!」みたいに、もったいつけるような、そんな茶目っ気タップリは本日も。
その後は、20年前に織田さんが初めてやったライブハウスのお話などにも触れ、気がつくと、20年経っていてこの20年間をギュッと凝縮したライブにしたい......。
話の途中、ロレツがまわっていない(笑)箇所が、数箇所ありまして、イロイロその間、場内から声があがりますが、織田さん「頑張ってだけは言わないで」と^^;
ここでギターを持って
2)♪「逆風」
連日の歌で、喉てきにはかなりキツそうです。
3)♪「KODO〜鼓動〜」
最初からそぉですが、当時のイロイロな映像がスクリーンには流されていきます。
ステージの織田さんと、スクリーンに映し出された懐かしい織田さんにも目を奪われながら.....、目の動きは、とっても大忙し(笑)
4)♪「WASH」
お決まりの箇所では、勿論、場内の皆さんも手を上げていらっしゃいました。
ノリまくれるナンバーに立ち見で動けないツラさ......^^;
ここで、織田さんが手にしたものは.......、ブルースハープ。そして
5)♪「決心」
ムーブビブラートも、音もしっかりとれていましたし、とってもヨカッタぁ、昨日よりもうまくいっている。
今日も情緒タップリに歌ってくれてます。
ここで場内からはイロンナ声があがります。
織田さん「いろんな声が聴こえてきますねぇ。どぅも有難う」
昨日同様、アルバム「決心」を織田さんが手にされ、そのアルバムの歌詞が掲載されているあとに織田さんからの手紙が書かれているのですが、このメッセージを織田さんが読みます。
昨日は「詩」と仰っていたと思いましたが、本日は'「詩」じゃなくて「メッセージ」'という言葉を使っていたことが印象的です。
「詩」ではなく「メッセージ」......。
昨日同様、そのメッセージを書いた当時の織田さんご自身にイロイロ感想を......。(笑)
「当時、俳優の方が先行していたけれども、コアな自分を知ってほしくて、そんなことに逆に硬くなっていた」、そんなことも話されていたと思います。
6)♪「Over the Trouble」
場内、タオルやハンカチが乱舞!
スクリーンには若い織田さんが歌っている♪Over the Troubleが映し出されます。
7)♪「日本の心」
皆さんとの一体感は爽快、会場の皆さんの大合唱が響きわたります。
そして、一気に次の曲、
8)♪「Shake it UP」
いつもどおりにノリノリ!! 昨日同様、この後、スクワットが待っていることを知っている2回目組^^;
とにかく、楽しくて楽しくて仕方ない、織田さんの笑顔全開です。
9)♪「イトシイベイベー」
曲途中で、昨日同様、バンドのメンバーの紹介。紹介内容はほぼ昨日と同様だと思います。
ただ昨日は、広保さんに、ひと言、と振ったのですが広保さん話さず、すかさず織田さんに「アドリブ出ないよねぇ」みたいな、そぉいぅノリは本日は無し。
10)♪「Lie Lie Lie」
昨日同様、しっかりのらせていただきましたっ(笑)
さぁ、やってまいりました、「サンバホィッスル」を首にかける織田さん。
長い前奏部分に「サンバホィッスル」の音色が響きます!!
11)♪「Glasshopper's Life」
練習の成果を発揮されたんじゃないでしょうかねぇ。
いろんな美妙な音色をだしてくれていました、凄い!
そして途中、その場内へ織田さんは、サインをしたマラカスを、右方面と左方面へ1本ずつ投げ込みます!!
この1本、あと2列ぐらい後ろだったら私たちのところだったのにぃ!
私たちの前、7〜10人ぐらいの方は、落ちたマラカス探しに、とんでもない騒ぎでしたっ。しばらく、しゃがみこむ姿勢のまま、どなたも立ち上がらないサマ、どなかたケガでもされたのかと、正直不安になりましたから。あまり立ち上がらない状況に係員も割り込んできたり.....。いやぁ、ほんと、焦りました。
そんな訳でこの暫くの間、私たちはステージ上の織田さんではなくて、騒ぎに見入っている状態でした。
それにしても、サンバホィッスルって、こんなにも微妙な音がでるんですねぇ、感動しました。
サンバの軽快なリズムに合わせて、実にノリノリの織田さんでした!!
<MC>
「ここで抜き打ちテストです。・・・・・」「秋から生まれ変わるウェブサイトの浸透度を確認するテスト!」「ホームページのチカラを実感したい」そうです!!
昨日のように、歌詞がスクリーンに出ることは仰らなかったですね。
12)♪「Days」
サビ部分、歌詞が映し出されます、皆さん、とっても上手に歌っていました。
肝心な織田さんが歌詞間違えちゃって場内からは失笑やら爆笑やら^^;歌詞が出ていて間違えちゃうのも織田さんの良さでしょう(笑)
<MC>
「僕よりできたファンの方です。出来の悪い代表その1みたいで.....。」
ギターのすずきさんだと思いますが、彼に向かって、
「キミ、チューニング間違ってたよねぇ。それで動揺しちゃった(笑)」みたいな、そんな会話。
「最初のライブは、いつの間にか終わってた」、そんな話もされていたと思います。
「頑張ってといわれなくても、開き直れるんで大丈夫ですよ」みたいなことも仰ってましたね。
そして、今の自分の気持ちをギュッと凝縮した、そんな気持ちを託した曲。
13)♪「All My Treasures」
織田さんの思いがストレートに伝わってくる、ひと言ひと言かみしめながらの熱唱。
ここで、織田さんを始め、メンバー全員が一度、アンコール・お着替えのために退場。
ここからは<アンコール>
14)♪「ありがとう」
2日目の今日は、昨日の未発表曲ではなくて、アフリカ象物語で耳慣れた♪ありがとう、でした。
ナマで、この曲が聞けました。ひと言ひと言ていねいに語りかける歌い方、聴かせてくれます......。
15)「Love Somebody」
場内も待ってました!という感じですね。
会場からは織田さんへの激励の声が飛びます。
<MC>
「ちょくちょくは皆さんに会えないけれど、2年ぶりに会えて本当に楽しかった。今夜は有難う。
僕が始めて20年前にライブやったのはクリスマスだったんですね。まだクリスマスにはちょっとはやいけれど、コノ曲をプレゼントします.....」
16)♪「Last Christmas」
後ろのスクリーンにも雪が降る、そんな雪景色が映し出されるなかの織田さんの熱唱。
ラスクリの演奏が終盤のころ、織田さんは、
「今日はどぉも有難う!! また来年絶対会いましょう!」と言っていました。
会場内は、熱い拍手に包まれ、織田さんたちが退場......。
織田さんを始め、メンバーが退場の後.....、
後ろのスクリーンに織田さんのメッセージが映し出されました。
今日はありがとう
また会いましょう(逢いましょう、だったかも? 全く前が見えず^^;)
(ここで、次の画面へ移って)
つづく・・・・(この・(点)が幾つあったのかが不明)
ODA
ごく簡単な内容、しかも細かく確認せずにアップしましたので、誤字脱字があるかもしれません。どぅぞお許しください。
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