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【レポ:LIVE】
ライブハウスツアー 『織田裕二 U-Kai』
〜 そろそろさらいにいっちゃうぞ! 〜
2005.9.26(月) <Zepp OSAKAにて>
ぴょぴょたんさんのご好意により頂いたレポです。ぴょぴょたんさん、サンキュッ !
9/26,27の大阪2Daysに参加してまいりました。
記憶があいまいで、覚えてない部分も多々で、間違ってることも多いだろうし、上手にかけませんが、どうか、私のつたない文章にお付き合いくださいませ。
赤字はお客さん。
青は織田さんのセリフです。
開演時間ほぼ定時(7:02くらい)にスタート!
ステージバックには巨大なスクリーンが。そこに映像が映し出されます。
誘拐犯 織田裕二のショートムービーです。
1.「歌えなかったラブソング♪」
イントロが流れる中、 白のシャツにカーキのカーゴパンツ姿の織田さん登場。
スクリーンには当時の映像が流れます。
そしてMC
「こんばんは!織田裕二です。初のライブハウスツアー 織田裕二 U-Kai そろそろさらいにいっちゃうぞ へようこそ!
僕が初めて人前で歌ったのが20年前に、ライブハウスで、本当に小さなところで・・・
今回はその原点に返ろうかということで、ライブハウスツアーにしました。
この20年分をギュッと凝縮してお贈りしたいと思っています。
最後まで、どうぞ、ごゆっくり!」
2.「逆風♪」
スクリーンには当時の織田さんの映像が流れました。
ギターを弾きながら歌ってました。
3.「KODO〜鼓動♪」
スタンドマイクをはずして、移動しながら歌ってました。
またもや当時の映像が流れます。バイクに乗ってる織田さん。
「モロッコの鷹」の映像ですよね?!
4.「WASH♪」
5.「決心♪」
ハーモニカを吹く織田さん。皆さん静かに聴き入ってました。
MCです。
「昔だしたアルバム、始めの頃の漢字2文字シリーズの'逆風''鼓動''決心'から、懐かしい曲を聴いていただきました。
etc・・と話されて、アルバム「決心」を手にして、スクリーンにもドアップでうつしだされます。
「ここに詩というか、皆さんに伝えたいことを書いているんですが、恥ずかしいけど、ここで読んでみたいと思います。
'鉛筆を持つと時々絵を描きたくなる・・白黒の世界が好きだ'etc'
と読んでいきます。
「何が言いたいかと言うと、白黒はっきりさせたかったんです。
'僕の気持ちを・・・昨日も今日もたぶん明日も・・・'」
・・・の部分をやたらテンテンテンと強調されて読まれてました。
「最後に追伸としてこんなことも書いてあります。'追伸 今、色鉛筆を買おうと思っています'」
6.「OVER THE TROUBLE♪」
スクリーンには当時の映像が流れます。
あちこちでタオルが宙に舞う〜
そして織田さんは左側にいたお客さんにむかって、タオルを投げちゃいました。
私もほしかったなぁ
7.「日本の心♪」
スクリーンには朝日のマークが映し出されます。
この曲ず〜っと手を振ってなきゃいけなくて、辛かった。
8.「Shake it UP!♪」
スクリーンには、檻(柵)の向こうで「だしてくれぇ〜」な織田さんの姿が(笑)
盛り上がる曲なので、さすがに会場の熱気も最高潮に近かっただろうか。ヒートアップしてます。
織田「楽しんでる?」
客「楽しい〜♪」
「俺はもっと楽しいぞ〜」
「ここで音にあわせてゆっくり座ってください〜」
でも座らない人が多数。
織田さんは「何で座らないの?」「座って。座って」「しゃがんで」と繰り返します。
「座る場所がない」といろんな声が飛び交う中、
「大阪は自意識が強い。」
それでも4回くらい「座って」「あがれ」と繰り返し、
「余裕がある人は、頭ふっちゃったりなんかして〜」
「痛い〜」
「痛いの?それは運動不足です」
そして
「だってしゃがんでくんないんだも〜ん」と照れながら言ってました。
9.「イトシイベイベー♪」
10.「Lie Lie Lie♪」
間奏のところで「スパイ大作戦」?のテーマ曲に変わり、メンバー紹介が始まりました。
スクリーンにも紹介されているメンバーがうつります。
メンバー紹介の最後の人はというと・・
「そして最後は大事なメンバー それはここにいる君たちです〜」
開場前、Zeppの前に並んで列を待っていたファンの人たちの映像が流れました。
11.「Grasshopper's Life♪」
ここでオフィシャルサイトで告知されていた、織田さん初の楽器挑戦のサンバホイッスルをご披露されました。
黄色いマラカスを左客席にひとつ、右客席に一つ投げましたぁ。
MC
「オフィシャルサイトを10月にリニューアルします。それで試しにってわけじゃないけど、未発表曲のサビの部分を聴いてもらえるようにしました」
あちこちから「聴いたよ〜」と声がとぶ。
「うれしいなぁ。
今から一緒に歌ってください。
覚えてなくても大丈夫です。
そんなあなたのために、歌詞を出すことにしました」etc・・
12.「Days♪」
サビの部分では、歌詞がスクリーンにでます。現在の会場のお客さんの様子も映し出されます。
MC
「こんなきれいに聴こえてくるとは思わなかった。
ジーンときた。
今日は本当に楽しかった。
やっぱり大阪の熱さは独特だね。
え〜今回は'そろそろさらいにいっちゃうぞ'なんて言ってきたけど、僕がさらわれたような気分です。
初めて人前で歌ったのがライブハウス。
それから20年・・
楽しいことも嫌なこともあったけど、こうしてみんなに支えてもらったから、今、ここにいることが、本当に嬉しいです。
ありがとう。
今の大事な思いを、この歌に託します」
13.「All My Treasures♪」
イントロの間にキリッとした目で客席を見つめていました。
かっこよすぎ。
本編終了!!
深々と一礼していました。
姿が消えてから、お客さんは、
「オーダ」「ユージ」を交互に掛け合ってました。
アンコール
織田さんとメンバー登場。
白いシャツは着替えて、今回のツアーグッズのT-シャツを着ておられました。
14.未発表の曲
15.「Love Somebody♪」
盛り上がる盛り上がる〜やっぱりこの曲は織田さんにとっては、欠かせない曲なんでしょうね。
すっごく楽しそうです。超笑顔です。
サビの部分では、客席にマイクをむけてました。
MC
客席から声援が飛びます。「愛してる」「かっこいい」etc・・・
あまりもの声に、織田さんも先に進めないようで、客席を見つめ、皆の声を受け止めていた(静まるのを待っていた?!)ようですが、どうしていいのかわからなくなったのか、バンドメンバーの方へいって何かジェスチャーみたいな事するもんだから、もう1曲おまけでやってくれるのかと、期待しちゃいました。
やってくれませんでしたけど。
そしてMC再開。
「大阪では初めてのライブハウスで・・」
うわぁぁぁ・・・言っちゃいけないことを、言ってしまった、やってしまった織田裕二!
周りからは「えぇ〜えぇ〜えぇ〜えぇ〜・・・・・」と大ブーイングの嵐・・
「2000年 ホワイトアウト」「ここで前にもやったやん」「忘れたん?」「ひど〜い」etc・・・ 私としては、織田さんの困ってる様子が、ものすご〜く可愛かったです。
織田さんは、どうしていいかわからずタジタジ・・せっかく着替えた服も汗びっしょり。
いや〜面白すぎます。
始め、なんでブーイングが起きてるか、わかんないような様子の織田さんでしたが、皆の声で気づいたのか
「帰って、もう一回、ビデオ見直します」と謝罪。
でもまだまだ、ファンの気持ちはおさまらない。ブーイングが続く。
しまいには逆切れ?!「じゃかぁしい(怒)」と声を大にして怒鳴りました(笑)
「大阪は暑いかなぁって思ってきたんだけど、涼しくて良い感じの気候でちょっとこの辺をプラプラ散歩したくなりました」といきなり何?ってな話をする織田さん。
「そんなんきいてへん」「なんの話してるねん」って・・織田さんも苦笑です。
「今、この会場は二つに分かれてます。早く次の曲聴いて帰りたい人と、もっとなんかやれって人とに・・」
「何かやって〜」
「俺は量より質をとるんだよ」
「大阪は質より量や」「もっと何かやって」「大阪忘れてた罰や〜」
喧嘩腰に「絶対、このリベンジに来るからな。そのときは絶対来いよ」と客席をにらみつける織田さん。
「こうなったら、皆の顔しっかり覚えて帰ってやる」と皆をジッ〜と見ます。
すごい目力です。
あちこちで「キャ〜キャ〜」「かっこいい」と声がとびます。
皆さん、怒りはどこへ消えたの?!
「カメラさんも、ここにいるお客さんの顔を一人逃さず、撮ってください」
「初めてのライブはライブハウスで、20年前でした。ちょうどクリスマスでロマンチックにやろうと思ったんですけど、調子に乗りすぎて、恋のほうはどうなったのかわかりません」etc・・・
16.「Last Christmas♪」
「この嬉しさと悔しさの入り混じった気持ちは、絶対に返しにきます」
と最後まで喧嘩腰、あの目力でつよ〜く訴えていました。
手を振って、舞台裏へ消えていかれました。
スクリーンには
「今日はありがとう またお逢いましょう つづく・・・ODA」
直筆のメッセージが流れました。
26日は、初めての織田さんのライブで、「Love Somebody♪」 と「Last Christmas!♪」の間のお客さんとのやりとりが、すごかったです。
織田さんもタジタジで、可愛い姿を拝見できました。
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