アコースティック 〜Be with YUJI〜

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【レポ:LIVE】

 ライブハウスツアー 『織田裕二 U-Kai』
    〜 そろそろさらいにいっちゃうぞ! 〜
 2005.10.04(火) <Zepp TOKYOにて>

本日は1階、950〜1000番台の整理番号でした。
横浜2日目の、私の悲惨な状況を皆さん思いやって下さいまして、今日は、少しでも前で観るべくサイドよりを確保するのか、それとも、とにかく正面よりで段差を利用して観るのか.....

入場後も右往左往.....^^;
結局は、ミキシングルーム(ルームではなくて、囲い?)の真後ろ。囲いに、へばりついてました。
いやぁ、絶景・絶景!!!
織田さんがスクリーンで檻の中にいるような、そんな映像が後で流れますが、それとシンクロ状況で.....
あ〜ら、さらってくれたの!、そんなテンションの高い自分を確認した私^^;
ほほぉ〜〜、こぉいぅポジションも有り!と妙に納得してしまいました。

距離的には最長の距離になるのでしょうが、センター真正面、そして障害物が無い!!
囲いの網目は若干気になるものの、オペラグラスを使えば、そんなもの関係ございません。
動くこともできるし、とにもかくにも正面で今回のコンサートを観ることができるその歓びが先行しておりました。
皆みなさんのお心遣い、有難うございました。
また、ミキシングルームに居らしたスタッフの方々、囲い後ろより織田さんに大きな声援を送りまして、ご迷惑ではなかったかしらぁ^^;

では、本編のレポ、いってみましょう(笑)
織田さんの言葉は青字にて表記させて頂きました。


昨日はTVカメラも入っていたそうですが、本日はナシ。
照明が落ち、皆さんの拍手。
前方スクリーンには、織田さんの映像。中身は同じ。
この映像も見納め。皆さんの目をさらってくれてます.....。

そして、織田さんのご登場!!
場内には、勿論キャ〜〜キャ〜〜の歓声に混じって、ウォ〜、という男性の声も随分聴こえていました。
お召し物は、白のシャツに黒色のカーゴパンツ。
歌っている最中に、少しだけ見えるベルトは、白で鋲がついているような、若いお兄ちゃんやお姉ちゃんがつけるような、そんなオシャレ〜なベルトが、チラリ・チラリと見え隠れ。

1)♪「歌えなかったラヴ・ソング」
いいわいいわぁ、コノ正面の眺め。
黒い皆さんの頭が、前方や上方に観えるのではなく、下方に見える、この嬉しさ。
もぉ織田さん、真正面! 待ってました!!
皆さんの振り♪ラヴ・ソングを歌おう.... あたりも随分とサマになっていました。
織田さんも嬉しそうな顔.....。

<MC>
「こんばんは、織田裕二です。 (ここで場内からは、織田さ〜〜ん、とか、裕二ぃ〜、などなど、いろんな声援が今日も) 気がつくと、20年経っているけれど、全然実感がわかないんですけど、.....。この20年分をギュギュギュッと凝縮したライブにしたいので、今日もごゆっくり.....。」

ここでギターを持って
2)♪「逆風」
もぉ、汗が流れてる〜〜〜。オペラグラスで観た織田さんは、既に耳の後ろあたりからも光るものが見えました。
そして首筋あたりも....、汗・汗。

3)♪「KODO〜鼓動〜」
前奏部分は、リズミカルなメロディに乗せて、身体を左右にふりながら。
この歌は、どぉしても後ろに映っている織田さんにも目を奪われてしまいます。

4)♪「WASH」
さぁ、ノリまくれるナンバーです。
この曲あたりから、全体的に半音、下がっている、そんな気がしました。
やっぱりファイナルともなると、喉にも相当ダメージ来てるでしょうから。

5)♪「決心」
ブルースハープ、上手いなぁ。今日も情緒タップリに歌ってくれてます。
このブルースハープって、結構難しいといいましょうか、やはり練習を重ねることでいろいろ微妙な音がでる楽器みたいですね。
美しい音色を出すために、いろいろなビブラートの種類もあるそうです。改めて、奥が深い・・・!
そして、次のMC アルバム「決心」に流れます。

場内からはイロンナ声援がとびます。
それを背中越しに聴きながらミネラルウォーターで喉をうるおす織田さん。
どんな気持ちで聴いていらっしゃるんでしょうね。

漢字3部作に関して「初期だけに、非常に.... らしいなぁ、という感じがするんです。」
アルバム「決心」を織田さんが手にされ、
「この頃の俺が、どんなヤツだったか如実に表れているところがあるんです.....」
アルバム「決心」に掲載されている、織田さんからのメッセージを読みあげます。
「僕は鉛筆をもつと.....」、このあたりのフレーズ。
場内からは、ホォ〜〜〜、フ〜〜ム、みたいなそんな声。
「今回のアルバム決心は、ジャケットも.....」
このあたりでも場内から、なんともいえない微妙なリアクション?
それに対して織田さん、「冷たいね。」
そして「続きがあります。」と言って、メッセージが続いて、「ここまで読むと、ホント若いな、というか....。」そんな風に振り返っていたと思います。
自己紹介的なアルバムが、その3枚だったような、そんな話も。

6)♪「Over the Trouble」
場内、タオル(今日は大判のタオルが目立つ)やハンカチが乱舞!

7)♪「日本の心」
曲が始まる前から、織田さん、右手を拳にしてあげて、準備。この曲は、かなり音程下がっていたのが気になりました^^;
それにしても、会場との一体感は今日も凄い!皆さんの大合唱が響きます。

8)♪「Shake it UP」
来ましたっ、スクワット有り。 いつもどおりにノリノリ!!楽しくて楽しくて仕方ない、織田さんの笑顔、そして汗も全開です(笑)
「楽しんでるかい?」
「俺も楽しいぜぃ」
「ギュウギュゥで、しゃがめない状況ですね」
「バックのバンド、やってないんじゃないの」
「運動不足なんじゃないの」
「しつこいね」
  こんなやりとりが...。

9)「イトシイベイベー」
曲途中で、バンドのメンバーの紹介。
ここでのバンドの皆さんの演奏、それぞれがトッテモ聴かせてくれてました。
いやぁ、さすがに鳥肌ゾクゾク、皆さんの素晴らしいテクニックに脱帽です。
横浜2会場のときよりも、様々なテクニックをご披露くださっていました。
そして、織田さんからメンバー紹介が終わり、リーダーの小松さんから織田さんを紹介するとき、小松さんが「オダ」、「ユウジ」。
そのうち、会場も小松さんと一緒に「オダ」・・・ 「ユウジ」・・・ のコール!
そして織田さん、「ありがとう! そして、キミたちだ!」で場内大盛り上がり。
歌の続きは妙に早いテンポで歌っていました^^;

10)「Lie Lie Lie」
前回同様、しっかりのらせていただきましたっ(笑)
織田さんもノリノリ....

「サンバホィッスル」を首にかける織田さん。軽快なリズムに乗せられて、手拍子の始まり。
織田さん「踊れるヤツは踊ってくれ〜〜ぃ! 俺も頑張るから」
ピーピーピョピョピョッ ピーピーピョピョッ ピーピーピョピョピョッ ピーピーピョピョッ ピ〜〜〜ッ
こんなリズムでサンバホィッスルを吹いていたと思います。
11)「Glasshopper's Life」
今日は、ヒラヒラ踊りも全開。
会場も織田さんの振りに手を合わせて、く〜るく〜るヒラヒラ、やってました。
そしてマラカス投げも。
皆さんの手拍子もバッチリ決まって最高!!!
間奏のサンバホィッスルも完璧だったんじゃないかなぁ、と思います。
本当に上手・上手。凄いなぁ〜。随分と腕前をあげました、織田さん。
想った以上に肺活量やらを必要とされる楽器みたいですし。前奏でアレだけサンバホィッスルを吹いていて、歌だもの。本当に大変だったと思います。
それにしても、本当に楽しい思いをさせていただきました。
今後もコノ歌は、ライブで歌う機会が増える、そんな予感。

<MC>
「この秋からホームページが新しくなるの、ご存知ですか?」
ここで会場から「知ってるぅ」の声が挙がると、「じゃぁ、割愛!」
皆さんから「エーッ」の声。
「どっちやねん?」
「いたずらが好きな俺として、未発表曲を試聴できるようにしておいた....」
そして「まだレコーディングすらちゃんとやっていない」 これって♪Daysの話。
「やろうかな、やめとくぅコノ企画?」なんてことも言ってましたね。
そして会場から「エ〜〜ッ」の声が上がると、「うそぴょ〜ん」と。
もぉ場内、爆笑....。
「いい年して、俺なに言ってんだ。来てるであろう誰かに言わされたんですけどね」
その言葉で、まさか矢田さんが?と思っていましたが、ライブ終了後、2階で観ていた織田友さんたちの前列に「ご招待席」があったそう。
そこに、フジテレビ関係の方々もいらっしゃった、そんな話も聞きましたんで、ドラマ「ラストクリスマス」に携わった方々をご招待されたんでしょう。
会場からは、「誰?」という声がしきり。
「キミたちは、想像するという力がないのか。TVに慣れすぎ。そんな俺もTV大好きなんですけど....」 そんな言い方だったと思います。

「今日は空気重いな、やっぱりやめておこうかな」
やっぱりファイナル独特の雰囲気が織田さんに伝わって、そぉ感じたのか。
それとも織田さんが期待したテンションに会場が届いていないのか.....。
確か、この後も、どこだったかで「湿っぽいなぁ、何かたくらんでる?」みたいな言葉も言われたんです。
やっぱり今日で終わってしまう、そぉいぅ想いというのは、皆さんの中にも強かったのかもしれません。
このあたりだったと思うのですが、ちょっぴり織田さんが感極まっているような、そんな雰囲気もありました。
12)♪「Days」
皆さん、とってもいい雰囲気で歌っていました。

<MC>
「初めてのライブから20年。全部のアルバムからチョイスしてやっている。今、こぉして立って、こぉやって皆といることが嬉しい。」
13)♪「All My Treasures」
そんな織田さんの言葉を聞いてからのこの曲は、ひときわ胸にジ〜ンと染み入りました。

ここで、織田さんを始め、メンバー全員が一度、アンコール・お着替えのために退場。
案外、あっさりと退場されていた気がします^^;
「オダ」「ユウジ」のコールも、最初は少なかったですが、途中からは全体に広がって、いい感じでした。


メンバー全員がツアーTシャツ。
織田さんはTシャツの下に黒の五分袖ぐらいのTシャツを重ね着、いつもの出で立ち。

ここから<アンコール>
場内から割れんばかりの拍手と声援の中、アンコール1曲目は、
14)未発表曲
聞き取れた箇所は、
 .... は一つもない....
 (そして、中略)
右手に夕焼け 左手に朝焼け
心にキミを感じて歩いていくのさ
離れないように   (この後が続いていたのかが不明)
天国の道へどこまでも続いてく

 (そして、後略)
↑ ↑ ↑ とってもイイ感じの曲です。
このぐらいしか結局聞き取れませんで....^^;

15)「ありがとう」
昨日同様、今日も2曲歌ってくれました。
高音部分がキツそうですが、十二分に聴かせてくれます。
いい意味で色っぽい、ツヤっぽい、そんな雰囲気を醸し出してくれる、とっても素敵な曲です。
会場からも惜しみない拍手や歓声の嵐が、暫く続いていました。

16)「Love Somebody」
場内も待ってました!という感じですね。
会場内のうねり、何時見ても爽快!達成感をきっと織田さんも実感する瞬間だと思います。
ここでも、大きな拍手の嵐・嵐・嵐......。
それに「あぁりがとう!」と答えてくれました。

<MC>
「歌い始めて20年。」
場内から「エーッ」の声に、
「歌い始めてからは18年だよ〜ん」みたいな、そんな言葉。
「過去をないがしろにしている訳じゃないけれど、何を皆さんに期待してほしいかと言えば.....、''次、何やんの?''」
ここで場内からは「教えて〜〜」「知りた〜〜〜い」
すると
「皆を飽きさせない、そして自分もワクワクできる作品を作ります。」
「最後に、この歌で皆さんとお別れしたいと思います。」

17)「Last Christmas」
曲途中で、
「今晩は有難う!!
また、また必ずさらいに行きますから。
来年また会おう!」

会場内は、熱い拍手に包まれ、織田さんたちが退場......。

後ろのスクリーンに織田さんのメッセージ、
     今日はありがとう
     また逢いましょう
     ODA

でした。

ごく簡単な内容しかアップできませんが、どぅぞお許しください。


蛇足ながら.....^^; 今回のツアーTシャツ、ふと感じたのですが.....。
世界陸上のヘルシンキ大会のフィンランドの国旗をモチーフにしたのでは?と。ベースの色は勿論違いますが.....。

 

フィンランドの国旗は白地で、中心より若干左よりの青のクロス。織田さんのツアーTシャツは、オリーヴ色がベース。
そして、かなり左よりに白地で「ODA」「YUJI」がクロス。そして縦と横が交わる部分は水色の文字.....。
な〜〜んとなくではありますが、近いものを感じてしまいました。





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