アコースティック 〜Be with YUJI〜

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【レポ:LIVE】

 ODA YUJI CONCERT TOUR 『2007』〜3920〜
 2007.09.27(木) <サンシティ越谷市民ホールにて>

レポ dreamさんのご好意により頂いたレポです。dreamさん、サンキュッ !
織田さんの言葉は青字にて表記させて頂きました。


コンサート初日。
1時間以上前に会場に着き、先にグッズ売り場へ・・・写真集とライブシャツ、そしてドッグタグを買う。
Sさんと軽食をとり、18:00過ぎ会場へ再び。

すごい行列!! 最後尾に着き入場へ。
荷物チェックは無し、チラシをもらった(その際に、携帯禁止が口頭で伝えられる)

「椿三十郎」のポスターが4点かな?縦向きで寝そべっているのが一番大きく、だいたい縦1mx横3mくらい・・・
それでは、本編のレポです。


開演時間の18:30を少し過ぎて18:37ごろ、始まりました。
アナウンス「ニーマルマルナナ、サンキューニーゼロ」。
最初は前の画像で20年の軌跡・・・

網目模様が変形していく画像がバック。
4ケタの数字が1秒ごとにアットランダムに変わっていく。

1989   海がバック「湘南爆走族」の画像、若い織田君へ観客がいろいろな反応。
1990?  「モロッコの鷹」
1991    「振り返れば奴がいる」
1993    コンサート
1994    「愛までもうすぐだから」のPV

1996    ライブ
1997    「踊る大捜査線」の青島くんに、場内どよめき
1998    野外ライブ
1999    ライブ
2000    「ホワイトアウト」映画の一部
2001    ライブ
2002    「そんなもんだろう」のPV
2003    ライブ
2004    「ラストクリスマス」ドラマの一部
2005    ピンクのシャツで撮影
2006    ゴリラと写っているところ
2007 と変わって、3920 ⇒ 3920とライブの文字に変わる

幕が開き、織田君登場!(幕から身を乗り出すように嬉しそうにニコニコして)
黒いスーツ、黒いシャツ、下に黒のアンダーシャツ? そして黒の革ぐつ。首には今回のコンサートグッズであるドッグタグをペンダントにしてつけていた。
そんな織田くんをみな総立ちでお出迎え!

ステージ向かって左から、キーボードの小倉さん、ギターの広保さん、中央後ろにドラムのケニーさん、中央前には織田君、そしてベースの小松さん、最右側にはギターのしゅんけさん。

1)♪「All my treasures」
手をふって歌いだす、皆も手拍子。ライティングは、黄・赤・白。

2)♪「決心」
汗で顔や胸がキラキラしている。ライティングは、ライトグリーン・白。ルーパーのような模様です。

「こんばんは、織田裕二です。織田裕二コンサートツアー「2007」3920 へようこそ。会いたかったです。(ここで場内、拍手とどよめき) 20年分の音をたっぷり楽しんでいってくださいね。(場内、拍手)

3)♪「FEEL LIVE」
ライティング:赤が中心であと白も。

4)♪「天国の道」
ライティング:黄色・水色の斜めの窓枠のような模様。
織田君、最後にちょっとニッコリ。♪・・許せるかな の後に後ろ向きになる。思い入れがあるように目をつぶって上を向いた。

5)♪「君のいる朝」
舞台上には、ペットボトル3本以上、そしてツアータオルが3本。
初め、織田君にスポットライトがあたる。ライティング:窓枠、オレンジ・青緑が紺などに変化していく。
シャツには胸の汗が、ライトのせいか銀色に見える。
この曲は、優しい表情で歌っている。

シュンケさんにアコースティックのギターが置かれる。
6)♪「BOOM BOOM BOOM」
皆の手拍子にのって、バイクのハンドルを握る仕草をしながら、歌い始める。
歌詞の、「Boom Boom Boom Boom」のところで、右手首を(アクセルをふかすように?バイク乗ったことがないので、分からなくてごめんなさいね。)数回動かす。
バックの演奏は、ドラムとシュンケのギターのみで、後の方は、パーカッション担当。
織田君の合図で、演奏は、終わる。

「ちょっと、恥ずかしい」
バックに昔の画像が、流れる。スリランカで象に乗った織田君。短パン(?)がかわいい。
1991年「モロッコの鷹」、初めての海外ロケ、「モロッコの鷹」出演でターバンを巻いた織田君等の画像。

7)♪「歌えなかったラヴ・ソング」
スモークがたかれ、暗い中織田君に、スポットが当たる。
バック演奏は、シュンケのギターのみ。織田君しっとりと歌う。

東京ラブストーリーの話。カンチの画像、コンサートの話。
「コンサートで、『ゆうじ〜』の掛け声を期待したのに、『カンチー』と言われ、複雑な気分だった」

1993年初めてのハワイツアー
織田君、水分補給。
「この中で、初めてのハワイツアーに行った人いる?」
客席から手が上がる。(前の方の何人かの方は、見えました。 後ろの方、きっといらしたでしょうね。確認できず、ごめんなさい。)
「そんなものだよね。このシャツ、サングラス。時代です!(と、皆の反応<笑いや、ざわめき>にこの一言で、幕を下ろす。)
「ファッションを変えているつもりはなかったけど、こうしてみると、かなり変わっているねえ」

8)♪「030」
ライト:赤と黒の縞模様のバック。演奏は、全員で。
このコーナーでは、ドラムの方が、何かの上にまたがって腰掛けてボンゴを叩くように叩いていたので、何の楽器かなあと思っていました。後で、明るくなってから観ると、びっくり。
そこには、スピーカーが置いてありました。
暗転で、交換してなければ、叩いていたのは、スピーカー?

「『030』を聞いていただきました。今だったら、070(?)とか090とかにするだろうな。変えようかと何度も思ったけど」

1996年
「携帯のCMやっているんですよね。(今と大違いの携帯の画像を見てまた)時代です!(と、きっぱり言い切る織田君)
バックにDokomoのCMのメイキングの画像が、流れる。
(メイキング画像)もっと観る?」

「この曲本当に好きなんです。特に、イントロが」と言って、イントロが始まる。
8)♪「Moon」
小松さんマラカス、ギター:シュンケさん。思い入れたっぷりに歌う。
『この手の中で』のところで、両手をぎゅっと握る織田君。
「皆さんも知っていると思うけど、踊る大捜査線の中で、ちょっと何か起こる前触れに、よくこの曲が使われていました」

1998年 「踊る大捜査線 The Movie」
アメリカ(?)でのPV画像がバックに映し出される。青島姿の織田君が写ると拍手が起きる。

10)♪「Sake it UP」
バックにバナナの画像が、流れていく。
「レゲエ調でゆっくり歌ってみました。本当は、もっと速いんだよね」 と織田君が言うと、いつもの速さの曲になり、「やめよー」のところで、織田君も、皆も立ち上がって、ノリノリ。
バックの画像には、バナナと猿の交互に変わり、最後に、猿がみっこりしてばななをもつ画像で、曲も終了。

 

(暗転)マイク・椅子が、かたづけられる。(シュンケさんのギターも)
織田君への掛け声いろいろ「ゆーじー」「おださんー」
それに答え織田君「あいよ」
「今まで、20年間、突っ走ってきた。今までやってきたことを今年各ジャンル全部やりたかった。ラジオ・ネット・シングル・アルバム・コンサートで終わらなくて
12月1日、『椿三十郎』が劇場で公開されます。
今から、未公開映像を含めて皆さんに、少し観ていただきます」

映像が始まる。
「一見、ただの素浪人。だけど優しくて、ハートの熱い男です。
皆さん、観て下さい。
そして12月13日初めて、本を書きました」

(観客から「えー!!!」の声が、上がる。勿論私も)
「今まで、嬉しいこと、楽しいことが、たくさんありました。つらいことや、悔しいこともありました。
悔しくて悔しくてどうして、こんな目に遭うんだろうと思って、その時詩に書きました。
思い出深い1曲です」

11)♪「風のない午後」
バックのモノクロ模様の画面に、歌詞が、映し出される。
思い入れたっぷりに歌う織田君。
聞いていて、私は、涙が出てきました。(滅多に泣かないのですが)
歌い終わった織田君、気のせいか、涙ぐんでいるようで……。
後ろ向きになり、顔をツアータオルで、ごしごし拭いて。
皆も、いろいろ心配そうな掛け声が上がっていました。

そのタオルを首に掛けたまま、手を振り織田君だけ退場。


バックの画面に、楽屋に移動する織田君の画像が映る。(みんなどよめきながら、手拍子)
楽屋の中で、タオルで頭を拭く織田君。
その後、カメラは、織田君着替え中のため、楽屋から出される。
ボディーガードの方が、カメラは、ダメのゼスチャー。
しばらくすると、松健風の金色の着物とカツラの織田君が楽屋から出てきて、エイヤーと刀を抜き椿風に振りかぶる。
(一瞬のことだったので、織田君が持っていたと思われる刀をよく見ていませんでした。)

衣装が違うというスタッフの合図で、すぐに織田君また楽屋に戻り、次に着るシャツをスタッフが走って楽屋に届け、また着替え中になる。

着替え終わり、出てきた織田君、一人右手に移動。
途中で気づき逆戻り。映像が途切れると、舞台上で、音楽が流れ、ライトが光る。
皆、どこから出てくるのだろうと見回していると、観客席の扉から現れれた織田君。


スタッフの誘導で、それほどの混乱もなく舞台へ上った織田君が歌い始めた歌は。
12)♪「OVER THE TROUBLE」
黒のパンツと革靴は、先ほどと一緒かも。
上は黒にベージュと茶色の花柄に見えましたが。歌い終わり、タオルを2本客席へ投げ込む織田君。

13)♪「Wake Me Up GO! GO!」
ライティング:赤・黄・オレンジ。バックは、織田君や、メンバーのアップ画面に代わる。
途中で、メンバー紹介(短いコメントをつけながら)
ドラムのケニーさん、ベース?の小松さん、キーボードの小倉さん、ギターの広保さん、同じくギターのシュンケさん。
歌の続き

この日の織田君は、声は、ちょっと心配かもと思う時もあったけれど体は、調子よさそうで、ステップは、軽かったですよ。

14)♪「Love Somebody」
「ラー」から、客席へマイクを向ける織田君。いつも通りのラブサン。

15)♪「Over and Over Again」
(織田君ちょっと声枯れていない?)
「えー、20年本当にいろいろありました。スタッフ・メンバー・キャストに恵まれて、作品にも恵まれました。
何よりここにいる皆さんのおかげです。
この先、10年・20年後もまたここに立ちたいと思います。
本当に、ありがとう」

深々とお辞儀する織田君。

16)♪「ありがとう」
キーボードのイントロ、一筋のライトが織田君にあたる。下の方に黄色いライトが4カ所から。
間奏の時、客席を見渡す織田君。
「生きていることの喜び」(この歌詞のあたりから、ライトの光が増えていく)
「あせらずに あきらめずに」のところで、感慨深げに。
「ゆーじ」の掛け声。
織田君、感極まり左手で目頭を押さえる。

「なんどもー」から歌えなくなり、泣いている織田君。
メンバーだけが、カバーして歌う。
「がんばってー」などの声援がとぶ。
最後の「約束を果たせるまで」を歌う織田君。

深々と頭を下げる織田君。涙をぬぐいタオルで顔を拭く。
また、頭を下げる織田君。
その後、タオルを首に掛けたまま左手へ、退場。
バンドメンバーも、退場。

暗転になり、「おだ」「ゆーじ」コールが起きる。


しばらくして、ライトがつき、みんなツアーTシャツ。
織田君は、タオルを首に掛け、焦げ茶のジーンズ(?)茶色のスニーカー(?)ドッグタグは、最後までしていましたよ。
「本当に、どうもありがとう」

17)♪「Hug,Hug」
上は黄緑、下から赤のライトが織田君を照らしていた。

18)♪「Last Christmas」
バックは、雪の結晶
あごまで、汗が光っていた織田君。声枯れて声が、出しにくそうな織田君。
       皆も、手拍子しながら、歌っていたね。

歌い終わった後、水を飲み、スタンドマイクを中央に持ってきた織田君。
19)♪「I'll Be Back To You」
「だきしめる」の歌詞のところで、両手で、自分を、ぎゅっと抱きしめていた織田君。

歌い終わり、メンバー全員とハイタッチをしていた織田君。
最後に、全員で手を繋ぎ深々とお辞儀をする。退場しかけてまた一人。戻ってきた織田君。
上手側の観客にそして、下手側、中央と3回また、深々とお辞儀。
最後、握った両手を上に突き上げた織田君。
左手で、バイバイしながら、織田君退場。


 「YAHOO!ライブトーク」のリスナーの意見も、すぐ取り入れてくれた織田君。
最高でした。 楽しかった!感動した!元気もらった!コンサートでした。

     

ちょっと鼻炎気味で、マスクしたまま参加かなと思っていたけど、気がつけば、マスクなんかせず、ノリノリの私がいました。

メモと記憶だけで書いたレポですので、間違いがたくさんあるのではと、心配ですが、雰囲気を感じていただければ、幸いです。

今後の会場で、間違い探し楽しんで下さいね。





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