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【レポ:LIVE】
ODA YUJI CONCERT TOUR 『2007』〜3920〜
2007.09.29(土) <愛知厚生年金会館にて>
Michikoさんのご好意により頂いたレポです。Michikoさん、サンキュッ !
織田さんの言葉は、青字にて表記させて頂きました。
dreamさん初日の越谷レポありがとうございます。
だいたい同じなんですが、違うところと私の感じたことを少しレポさせていただきますね。
オープニングは、映像を楽しみすぎたためあわてました。
いきなりODAさんの姿が見えたものですから、膝に乗せていたバッグを席に置きながらも目はステージのODAさんへ…。
丈の少し長いダークなスーツにシャツもインナーのTシャツも同色で、ドッグタグがよく似合ってましたね。
名古屋の2曲目は「鼓動」。
♪自動販売機にコイン〜♪ いつものように左右、真ん中に動いて歌ってくれました。
「BOOM BOOM BOOM」からは座って聞くことができたので、すっかり落ち着いてしまいました。
なつかしい映像の始まりはスリランカでの象に乗ったODAさん19歳…そして、シャツがパンツにイン!(ODAさんのことば)足が長いなあ〜と思って見てました。
初めてのハワイツアーの映像ではドッチボール?をやってましたね。
その後のツアーでも綱引きとかいろいろあったみたいですが、私が参加し出した10年前からはこういったスポーツ関係の交流はありません。
またこういうツアーもやってほしいなあ〜♪
「風のない午後」を聞くとやっぱりその当時を思い出して胸がしめつけられてしまいます。
ODAさんという人はなんて強い人なんだ…って思うから余計にこみ上げてきます。
dreamさん同様、私も涙が出てしまいました。
楽屋に入って、いったん着替えて出てきた服装は…
手術の時の司馬先生風? でもめっちゃおちゃめ^^(かわいい〜)
実は、このお着替え映像が始まった頃から、ロープが張られ出したり、会場がざわざわしてきたので、こちらも気になってもう落ち着きませんでした。
最後の曲「I'll Be Back To You」で「抱きしめるよ」はマイクを抱きしめるようにされてましたよ。
ODAさんのマイマイクスタンドをやさしく…。
しかし、ライブ中のかけ声って難しいですよね。
私は自分が声を出せないのでナイスなかけ声にはいつも感心したり、思わず笑ったりして楽しんでいます。
暗転になってからかけ声があまりない時なんかは誰かかけ声かけてくれないかな? なんて、ちょっと心配になったりします。
でも、かけ声にはタイミングとか、マナーとかあると思うんです。
「ありがとう」の曲の前に、ODAさんの20年を振り返ってのMCありましたよね。
その時に、会場からODAさんの言葉を先に取ってしまい「ファンのおかげ〜!!」と、かけ声が…(汗)かかったんですね。それは、ちょっと…(愕然としました)
ODAさんの言葉で聞きたかった。最初から最後までODAさんの思いのままをODAさんの言葉で聞きたかった…。
終わったことなので仕方ありませんが、とても残念でくやしかったです。
ODAさんはどんな気持ちだったんだろう…?
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