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【レポ:LIVE】
ODA YUJI CONCERT TOUR 『2007』〜3920〜
2007.09.30(日) <静岡市民会館にて>
織田さんの言葉は、青字にて表記させて頂きました。
私にとっての初参戦(笑) 1階12列の席番でした。
他会場に行っていないのでご一緒くださった織田友さんに「椿三十郎」ポスターなど展示されているものが一緒という確認をしました。
それでは、本編のレポです。
開演時間の18:00を少し過ぎて18:05ごろ、アナウンス「ニーマルマルナナ、サンキューニーゼロ」のアナウンスで始まりました。
最初はステージのスクリーンで織田さんの20年の歩み。
内容は同じ。
ひとつひとつの懐かしい織田さんの表情やらに場内が笑いや拍手で大きく沸くことも。
湘爆・晃では笑いが、振り奴・司馬先生では拍手と歓声が、そして東ラブでは「カンチィ」。
そして、今か今かと待っていたファンの前に織田さん登場!
黒いスーツ(ジャケットを2枚重ねている感じ。外側がロングジャケット、内側は通常丈)、黒いシャツ、下に黒のアンダーシャツ そして黒の革ぐつ。首には本日もドッグタグを。
ステージの配置も同じ。
1)♪「All my treasures」
初日の加減が分かりませんが、初日参戦組の方にきいたところ、初日よりも声が出ていた、そんなお話でした。
2)♪「KODO 鼓動」
ドッグダグのボールチェーンと同じように、既に胸元や額にはもぉ銀色の汗がキラキラリです。
舞台上には、今日もペットボトル3本以上、そしてツアータオル2〜3本を確認。
「こんばんは、織田裕二です。織田裕二コンサートツアー「2007」3920 へようこそ。この雨のなかみんなに会えて嬉しいです、本当にありがとう。中にいれば雨なんか関係ないです。20年分の音をたっぷりと。では新しいアルバムから3曲、聞いてください。」
3)♪「FEEL LIVE」
ドラムといい、ギターのカッティングといい前奏から聞かせてくれるバンド。織田さんの熱唱です。
4)♪「天国の道」
前奏からして私のお好み(笑)、コード進行にも骨抜きにされています(笑) ナマで織田さんの歌を聞けて幸せ。
連日のコンサートスケジュールにも関わらず、ファルセットが通っていてゾクゾクものでした。喉、十二分に労わってあげていたのかもしれません。
場内を見渡しながら一人一人へ歌声を届ける、そんな織田さんの心が伝わってきます。
喉をうるおしたり、タオルで汗をぬぐうために観客へ背を向けた織田さんに、いろいろな掛け声がかかります。
5)♪「君のいる朝」
前曲とは一転ソフトに語りかけるように歌う織田さん、聞かせてくれました。
ステージ向かって右のギター・シュンケさんにアコースティック・ギターが。
ステージ中央に置かれた譜面台とイス。そのイスに織田さんが座り、「皆さんも座ってください」。
織田さんから「みんなで20年を振り返ってみたいと思います。」
スクリーンに懐かしい映像が
1987年 初めて海外へ行ったスリランカで象の背に乗った織田さん。シャツをインしている、そんな映像に、「シャツ・イン! そぉいぅ時代だった。」
を始め、織田さんの解説つきで懐かしい映像をみていきます。
シュンケさんのギターをメイン伴奏に、6)♪「BOOM BOOM BOOM」
客席からも手拍子。♪Boom Boom・・・ のところで、右手首を動かすのも同じ。
デビューシングルは「無理に両A面で」と直訴したそうで、もぉ1曲のカプリング「♪「Hold You Tight」のほうが自分らしいかな」とも。
このあとも、映像を見ながら織田さんが当時のことをふりかえったり、そしてその頃のナンバーを少し、が続きます。次は
1991年「モロッコの鷹」、日本ではバブル真っ只中。織田さんは当時「東ラブ」に出演などの話。
7)♪「現在、この瞬間から」
伴奏は、シュンケさんのギター。所謂、アコースティックヴァージョン。
やさしく歌う織田さんの歌声に場内、聞き入っています。
1993年 FC ハワイツアー。
場内からスクーリーンに映っている織田さんの服装やらに笑い声、「黒いサングラスにアロハシャツ、そしてアロハシャツをイン! 時代だったの!」
確かに20年を振り返ると、時代の流れ、いろいろ思い出すこともあります。
8)♪「030」
ドラムのケニーさんが、そぉ確かに別途用意されたスピーカーにまたがって、ボンゴ風に叩いていました。
それにしてもさすがのリズム感。叩く箇所の音の変化をうまくつかっていたのには感激。
身を乗り出してケニーさんのドラミング(とは言わないか)に目を奪われ、耳は織田さんの歌声を、そんな自分がいました。
「030」の織田さんは特に外せないはずなのに、すっかり今回はケニーさんの一挙手に目線が釘付けでした、ほんとに絶品。
1996年 「携帯のCMやっているんですよね。常に音楽が先行したことが多かった気がします。」
Docomo・CMメイキング画像が。
「大好きな曲が生まれてるんです。このイントロを聞くと・・・」と言って、イントロが。
8)♪「Moon」
小松さんのマラカスとシュンケさんのギター伴奏で切々と言葉を捧げるかのように・・・
本当に強い想いが織田さんからひしひしと伝わってきます。
踊るの音楽プロデューサーに♪Love Somebodyと♪Moon 全然違うティストの2曲を持っていったところ、両方ください、と言われたことを笑いながら話していました。
♪Love Somebody はテーマソングに、もぅ一方の♪Moon は劇中で使われることになったんですね。
そして1998年 「踊る大捜査線The Movie」
10周年のYO(ライブ)、そして翌年はShakeだったかな?と続けて行なったライブ名が不安だったようで、「パンフレット(今回の写真集のこと)もってる?」
「パンフというより写真集かな?」
今回この写真集を作成にあたり、昔からの写真などをバーッと集めたそうです。なかでも、ライブに参加してくださったMaxiさんやいかりやさんの写真は絶対に納めたかったので、お願いして掲載に至ったことも話していました。
10)♪「Shake it UP」
織田さんの後ろにあるスクリーンには、たくさんのバナナの画像が。
暗転
「今までやってきたことを今年、全部やりたかった。ラジオ・ネット・コンサート・シングル・アルバムで終わらなくて12月1日『椿三十郎』が劇場で公開されます。皆さんに少し観ていただきます」
そして映像・・・、織田三十郎の殺陣のシーンなども拝見できました。
「皆さん、観て下さい。そして、12月13日、本を出します。今、書いているんですが」
(初参戦組からは「えー!!」の声も)
「今まで、嬉しいこと、楽しいこと、たくさんありました。つらいことや悔しいことも。そのつらいことや悔しいこと、その時その気持ちを詩に書きました。」
11)♪「風のない午後」
スクリーンに歌詞が、映し出される。
色々な想いが交錯しているであろう織田さん。やはりこの曲への想いいれは一番なのでしょう、きっと。
歌い終え、手を振って織田さんだけ退場。
スクリーンには、楽屋へ移動する織田さんの姿。
その姿をカメラが追って・・・
楽屋の中、タオルで頭をゴシゴシ拭く織田さん。その後の流れは同じ。
今日のコスプレは・・・
"ガチャピン" !?姿でぴょんぴょんしていました(笑)。
それにしても織田さん、その姿でカメラの前に立つと、さすがに恥ずかしいのか顔を隠していたり(笑)。
さぁ、気を取り直して(笑)再度お着替え、次の衣装に身をつつみ、廊下を走る。
途中で戻ったりと、まぁまぁ観客がそちらに気をとられているうちに場内がわさわさしてきました。
スポットライトが当たった場所は・・・
私たちの席から1ブロック左後ろの通路から、スタッフにガードされながら前のステージへ走る織田さん。
近くの観客はワーワーキャーキャー、そして何が起きたのか?というお客さんも、そちらの方向へ目を向けたりと・・・
つい先日行われたライブトークでの演出メモ、早速に実行されていらっしゃいます。
もみくちゃにされながら、それでも嬉しそうな織田さんがステージ上へ到着!
12)♪「OVER THE TROUBLE」
衣装は、ボトムは変えずに上は黒にベージュと薄い赤(っぽく私の席からはライティングのせいかみえたのですが)花柄のオーガンジー風の薄い布地ふうに見えました。
歌い終えると、ここでもタオルを客席へ、ひょ〜〜い!
13)♪「Wake Me Up GO! GO!」
後ろのスクリーンには、織田さんやメンバーのアップが。
曲途中で、メンバー紹介。
ドラムのケニーさん、ベースの小松さん、キーボードの小倉さん、この小倉さんの名前をTV【とくダネ!】の小倉智昭さんと間違えて紹介、ゴメンゴメンと訂正していた織田さん。そしてギターの広保さんとシュンケさん。
いつもながら皆さん、いい音、出しています。
プロだから当たり前ですが、本当に惚れ惚れするキーボードだったり、ギターのテクニックだったり、ドラミングはもぉ芸術!
そして歌の続きが若干アップテンポぎみで進行して心配しましたが、どぉにか織田さん、歌いきりました(笑)
14)♪「Love Somebody」
毎回ながら場内のうねりは圧巻。
バンドや織田さんは勿論のこと、客席との絶妙な一体感、これは鳥肌モノです。
15)♪「Over and Over Again」
2番だったか、またまた(笑)歌詞が・・・の箇所もありました。
そぉそぉ、正しい歌詞が聞きたければCDを聞いてください、でしたものね(笑)
ライブの醍醐味のひとつです^^;
「この先、10年20年後も又ここに立ちたいと思います。本当に、ありがとう」
深々とお辞儀する織田さん。
16)♪「ありがとう」
想いが交錯しながらの歌なのでしょうね。涙をみることはありませんでしたが、それでも織田さんの目が若干うるうるかなぁ、という風に見えました。
今までの全てにありがとう、そんな深い織田さんの愛が伝わってきます。
う〜〜ん、聴かせてくれる織田さんにコチラもじんわりでした。
歌い終えて、また深く頭を下げる織田さん。
織田さん、そしてバンドメンバーも退場。
暗転
すかさず「おだ」「ゆーじ」コール。私たちの斜め左前の二人が立ち上がって、「おだ」「ゆーじ」コールを先導してくれていました。
照明がつき、ツアーTシャツでご登場。
コンサートグッズとして販売された白地のものと、スタッフ用?の紺地の方も。
織田さんは白地のTシャツでした。
17)♪「Hug,Hug」
途中でバンドの皆さんも右手を上に右へ、左へ・・・。
そぉ、ラブサムの時と同じような仕草をして場内のファンを誘導していました。
次回からはこの曲も、みんなで一緒に、うねるんですね!
18)♪「Last Christmas」
織田さんの歌声に酔いしれるひととき。
優しく丁寧に言葉を伝えている、そんな織田さんです。
発音の練習も改めてされたのかな?(笑)
19)♪「I'll Be Back To You」
あぁ、この曲が歌われる・・・ ということは、楽しい時間もそろそろ・・・
織田さんも、自分のももあたりを手でたたきながらリズムをとったり、前曲とは一転してノリノリ。
客席も織田さんのヴォルテージと同じくらい、それ以上に盛り上がっていました。
歌い終わり、メンバー全員とハイタッチをする織田さん。
そして最後には全員で手を繋ぎ深々とお辞儀。
メンバーの人と抱き合ったりもしたりもしていました。
各ブロックに向かって、それぞれ手をふったり、深々とお辞儀をしていた織田さん。
最後はセンターに戻り、マイク無しで「これからもよろしく」と。
今回は、特に曲が終わるたびごとに「ありがとう」を繰り返した織田さん。
客席ひとりひとりへ「ありがとう」、そんな織田さんの気持ちが伝わってきました。
織田さんからの「ありがとう」を客席の私たちもシッカリと受け止め、コチラからも織田さんへありがとう、という想いが惜しみない声援や拍手、歓声として返っていきました。
そんないっぱいの温かくてとっても深い「ありがとう」が溢れた、素晴らしいコンサート、織田さん、改めて、デビュー20周年おめでとうございます、そして「ありがとう」。
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