アコースティック 〜Be with YUJI〜

ODA YUJI UNOFFICIAL WEBSITE  *当サイトは織田裕二さんのファンサイトです
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【レポ:LIVE】

 ODA YUJI CONCERT TOUR 『2007』〜3920〜
 2007.11.01(木) <Zepp Sapporo(札幌)にて>

レポ MAIKOさんのご好意により頂いたレポです。MAIKOさん、サンキュッ !
織田さんの言葉は、青字にて表記させて頂きました。


札幌は朝から雨が降り、雷もなり、寒い日でしたが、夕方にはもう雨もやんで「やっぱり織田さんは晴れ男なんだなぁ」と思いました。

札幌も満員でしたよ!
「立ち見」は初めてでしたが、早くから並んでいたので、良位置を確保できました。
私の前に立っていた方たちが私より頭半分背の高いカップルでその方たちが場所を譲ってくれたので、「立ち見」の1番前で見ることができました(*^^*)


いよいよライブスタート。
いっきに私のボルテージも上がりました!
全身、黒づくめ司馬先生を思わせる織田さん。ドッグタグに照明があたってキラキラと光ってとっても綺麗でした!
「織田さん、おそろね〜」とこれだけでも、もう嬉しかったです♪>ドッグタグ

2曲目の「KODO−鼓動−」が終わって、「こんばんは、織田裕二です」とご挨拶。
その後、あまりのステージと客席との近さに「近いですねぇ」、「よく見える」、「ほんと、よく見えるよ」っと言っておりました。

「歌えなかったラヴ・ソング」のあとに出てきた映像(白いスーツに黒いサングラス、ターザンをしている写真etc.)の解説では「かわいいんだか、つっぱてんだか・・・」と言ったあと、「ちゅっぱりたい年頃で・・・」と言っていました(笑)
隣にいた母娘で参加されていた方たちと「織田さん、カワイイ〜」と言っていました。

「渇いた空」では久しぶりにブルースハープを吹くお姿も見ることができました。かっこよかったです!

そしてだんだん時代が進むのかと思ったら織田さんの生まれた年に戻ってかわいい赤ちゃんのときの写真や2、3歳くらいの頃の写真が出てきて、再び「織田さん、カワイイ〜」
「北海道で生まれ育った母親から生まれた僕は、よく寝る子で、おふくろ思いで・・・そんな僕は大きくなって野球をやるようになりました」と解説。
リトルリーグの頃の織田さんが写真が出てきて、しつこいようだが再び「織田さん、カワイイ〜」

「小学校3、4年の頃は硬球が痛くて・・・でも体の大きな5、6年生に負けたくないと歯をくいしばって頑張っていた、そんなある日・・・補欠だった僕の元へと監督が歩いてきて、『お前、代打に立て!』と突然言い放つ・・・」とごく自然に語りだす織田さん。
ミュージカルのようにサビまで語って、サビを歌うの繰り返し。
「この演出おもしろーい!さすが織田さん!!!役者ですね〜!!!」と思っちゃいました。
そして途中から「当たって砕けろ!」を歌いだす織田さん。腰をクネクネしながら歌ってくれました♪
ちなみに私は最初「当たって砕けろ!」だとは気づかなくて、隣の娘さんが「「当たって砕けろ!」だ!」と言ったのを聞いて分かった織田不孝者です(^^;

そして、まってました「OVER THE TROUBLE」タオル投げ、楽しかったです♪

そして、そして最後の曲「ありがとう」
なぜか織田さんのライブでは毎回泣いている私・・・。
泣いたら織田さんがよく見えないから毎回「今回は泣かない!」と心に誓って行くのに、「ありがとう」で泣いてしまいました(T_T)


アンコールでツアーTシャツに着替えて出てきた織田さん。
「みんなの声、よく聞こえたよ」、「みんな、手、大丈夫?」、「痛くない?」、「なんか心配になってきた・・・」とファンを気遣ってくれる優しい織田さんでした。
↑こんな些細なことでも織田さんの人柄が現れていて再びジーンとしてしまった私です・・・。

アンコール1曲目の「Hug,Hug」織田さんもバンドメンバーも手振りを促していました。
この曲も「ラブサン」のように手振りが定着したのでしょうか?


ライブ終了後、織田友さんと「やっぱ織田さんかっこいいネ!」etc.と言いながら帰りました。

今回のライブは私は「立ち見」だったので織田友さんたちと離れ離れだったのですが、隣にいた母娘で参加されていた方たちと交流することができました。
知らない方たちとも気軽に話せるのも織田さんのおかげですネ!!

今回のライブでは「北海道で生まれ育った母親から生まれた僕」と2、3回言っていました。
北海道民の私としては本当に嬉しかったです♪
最後に一言「やっぱり織田裕二が大好きだぁーーーーーーーーーー(特大はぁと)」






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