アコースティック 〜Be with YUJI〜

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【レポ:LIVE】

 ODA YUJI CONCERT TOUR 『2007』〜3920〜
 2007.11.13(火) <東京国際フォーラムにて>

この日までがとっても待ち遠しかった・・・(笑) 実に静岡以来、やっと2度目の参戦、がファイナル。本日は1階10〜15列の席番でした。
事前に織田友さんから昨日のフォーラムでのお話を聴いたり、舞い降りてきたテープのお裾分けを頂いたり・・・ 今回は、その織田友さんとはバラバラな席次でした。
途中、何度となく涙が流れてしまったり、あまりの興奮でメモが細かくとれず・・・。そんな中で書かれた自分でも判読不明な文字を頼りに、そして曖昧な記憶の中でのレポをお許しください^^;

また、報道関係のTVカメラだったりも入っていましたし、勿論ステージングもハンディカメラで追いかけたり(時々、織田さんがそのカメラでメンバーなどを撮ったりも)もしていました。それでは、本編いってみましょう!

織田さんの言葉は、青字にて表記させて頂きました。


開演時間の19:00を過ぎ、19:08頃でしょうか、場内に「織田裕二コンサートツアー・ニーマルマルナナ・サンキューニーゼロ」のアナウンス。
スクリーンの数字のカウントに合わせて場内の割れんばかりの拍手。
今まで同様、織田さんの20年の歩みの映像。

場内総立ち、もぉここから「オダ」「ユージ」コールが沸き起こっていました。
織田さんやバンドメンバーをお迎え。そして、スポットを浴びながらの織田さん登場!

1)♪「All my treasures」
1曲目から場内はヒートアップ! 最終日で喉はどぉなのかしら?と心配していましたがコノ曲は声もよく出ていたと思います。
近くの男性は「かっこいい〜〜」と絶叫していました(笑)

2)♪「KODO 鼓動」
さすがに2曲目に移ると、高音部分はカワイソウなぐらいかすれていました。

「こんばんは、織田裕二です。織田裕二コンサートツアー3920、最終日へようこそ。」
「ちょっぴり寂しいけれど今日は全部出し切ってやろうと思ってますから」

3)♪「FEEL LIVE」

4)♪「天国の道」
ファイナルでは、特にこの歌を熱唱する織田さんを目に焼き付ける!そぉ思っていたのに・・・
シュンケさんのギターによる前奏が始まると、もぉシュンケさんの手元に目線が釘付けの自分がいました。それでも、勿論歌が始まれば自然に(笑)、織田さんに熱視線です^^;
さすがに喉にもかなりの負担がかかっているんでしょうね。ファルセットを効かせるというのは、聞く側にはとっても癒される音の並びになりますが、片や歌う側にとっては、楽曲が続くにつれてかなりツライでしょうし......。
それにしてもゾクゾク感が高まり、自然と気持ちも高揚してくる大好きな曲です。
また最後は、ハミング風にしていたのも新鮮でした。

5)♪「君のいる朝」
確かコノ曲だったと思うのですが、前奏のアレンジが今までとは違って、少し凝ったような、そんな風に私には聴こえました。

「FEEL LIVE」がリカットされる話、そしてTV番組出演もほのめかしていらっしゃいました。
そして、懐かしい映像を織田さんと共に振り返るコーナー。
1987年 スリランカ、「短パンにシャツ・イン!」
(恥ずかしいから映像を)消してくれ〜」
6)♪「BOOM BOOM BOOM」

1991年 「モロッコの鷹」、この映像には日本人が1人もでていない?!無国籍顔、そんなお話。
そしてこの年に行なった初めてのコンサートツアー。織田さんは「ユージ」「オダさん」の声援を期待していたのに「カンチィ」の声援。そちらへは向かなかった、とも。
7)♪「歌えなかったラヴソング」
う〜ん改めて、やっぱり、いい歌だ・・・

1993年 FC ハワイツアー、またまた出ました、アロハシャツをジーンズにイン。この年、ベストジーニストに。
8)♪「030」
「大好きな曲です」

2001年 PV撮影のために訪れたハワイ。
「大好きな曲、いってみたいと思います。」と言って、イントロが・・・
9)♪「空のむこうまで」
わぁ〜〜!! 久しぶりに織田さんの「空むこ」ナマ歌を聴きました。
ジ〜ンと心にひだに染み入ります。ちょっぴり切なく、それでも温かく思いやる織田さんの歌声が響きます。途中からは英語ver.もお披露目。

そして2001年 「T.R.Y. 記者会見」
10)♪「そんなもんだろう」
初の試み?!アコギを中心としたアレンジの♪そんなもんだろう。織田さんも「どぉなるか分からない」と仰っていました、けれど、これも間違いなく有り!そぉ思わせてくれました。


織田さんが語る、織田さんの誕生からの生い立ち。スクリーンには本当にかわいい織田さんの画像が次々と。アイスクリームを目の前にした画像など。正に私にとってはお初!!
そして、♪当たって砕けろ!のフレーズをセリフと歌のミックス、正にミュージカル仕立て・・・
11)♪「当たって砕けろ」
ゴムボールが10個前後あたりか、前上部あたりからいきなり発射!

「39歳まで振り返ってしまいました。過去があるから今たっていられる」
「2007年は全ジャンルをみんなに届けたい」
「映画『椿三十郎』12月1日劇場で公開されます。映像をちょっと借りてきてるんで一緒に観ましょう」

映像が終わり、三十郎が唯一頭が上がらなかった女性・・ そんな話をする織田さんからスペシャルゲストの紹介! そぉ、中村玉緒さん!!
中村さんからは椿の花束が織田さんに渡されます。
「さっきから見せていただいています」
「お金を払って立って観ていらっしゃる!」
「私も立ったり座ったり」

お話の途中でむせる中村さん。そんな中村さんにミネラルウォーターを差し出したり、の織田さん。
そして中村さん、「3回観ていただきたい。1回目は織田くんばっかり、2回目は私、3回目は他の役者さんやストーリーを」
場内からの大きな声援と拍手のなか、中村さんが退場されます。

「本が出ます12月13日に」
「1冊では治まらないですが、節目の年に」
「今まで、嬉しいこと、楽しいこと、つらいことや悔しいこと」
「もし今また起こってもきっと葛藤すると思います」

12)♪「風のない午後」
今こぉして自分たちの目の前にいる織田さんから、直接こぉいぅ話を聴いての楽曲。私たちの想像をはるかに超えた悔しさや色々な想いが込められたコノ曲の存在感。
織田さんの静かに秘めた、でも強い想いが痛いほど伝わってきます。
歌い終え、手を振って織田さんだけ退場。

       

本日のコスプレは・・・
「湘南爆走族」?!篇でした。
リーゼントのウィッグ?をつけて、真っ赤な特攻服(背中には「神出鬼没」の文字)。

そして、さぁステージに向かって左側の扉から織田さんの登場。
ステージまでにたどり着くまで、織田さんが向かう先々は絶叫の嵐。
13)♪「OVER THE TROUBLE」
コンサートグッズのタオルが乱舞・乱舞でした。

14)♪「Wake Me Up GO! GO!」
曲途中でメンバー紹介。大いに盛り上がって、次の曲へ・・・

15)♪「Love Somebody」
毎回ながら場内のうねりは圧巻。客席との絶妙なコラボ、これは鳥肌ゾクゾクです。

16)♪「Over and Over Again」
後半にこの曲はキツイだろうなぁ、いつもそぉ思います。それでも織田さんのパワー、やりとげる、心身の強靭さを感じるひとときです。
しかも常にベストのものをファンに提供するというのは本当に大変なことだと毎回、思います。

「気がついたら又ここに立ってました」
「この場所にた立っていられるっていうのは、支えてくれたスタッフとここにいるキャストのお陰」
「ちゃんと聴きにきてくれている皆さんがいて、今が」
「30年後もこの場所に立ちたいです」
「どぉもありがとうございました」

ひとこと、ひとこと想いをかみしめながら語る織田さん。そして深々とお辞儀。

17)♪「ありがとう」
前の振りがあっての♪ありがとう。織田さんからの深くて温かい「ありがとう」が伝わってきます。
キーボードのメロディがまたまた泣かせてくれます。私の周りでも目頭をハンカチで抑えている方が何人もいました。不覚にも?この私も織田さんが滲んでしまって・・・
そして全員退場。


暗転
すかさず「オダ」「ユージ」コール。いつもにも増して大きなコールが場内を包んでいました。
照明がつき大きな歓声に包まれるなか、ツアーTシャツ(全員、白)でご登場。
いつまでも鳴り止まない拍手や声援のなか、「素晴らしい人たちに支えられているんだな」
「ほんとうに有難う」

17)♪「Hug,Hug」
さすがに今回は、もぉ最初から皆さん手を右へ、左へ・・・やっていました。

18)♪「Last Christmas」
確か最後に「Happy Christmas」と。

19)♪「I'll Be Back To You」
ラストの締めくくりは、これ!! 最後のチカラを振り絞っての織田さんの歌声。

歌い終わり、メンバー全員と笑顔を交わされる織田さん・・・
実はここからがサプライズ!!


場内に♪All my treasures の音楽が流れてエンディングなのですが、ここで会場のファンからその音楽に合わせて♪All my treasures の歌・・・。
織田さんは、後ろのスクリーンを見たり(歌詞、出ていないよね、という風に)、「えーっ?何?」そんな表情を浮かべながらバンドのメンバーと驚きの様子。
これは、是非20周年を迎えた織田さんにファンからも、という趣旨でネットを通じて賛同してくださる方は・・・、そんな話題があがっていたんですよね。
勿論、織田さんはご存じないので、本当に驚いていました。そして、とっても感激・感動していらっしゃいました。
2番になると歌詞も不安になる私たち・・・、織田さんも途中から一緒に歌ってくださって・・・
バンドの皆さんからも拍手をいただいたりもしました。織田さんのお顔もクシャクシャ。
発起人の方は勿論、メルマガを通じて案内を発信くださった方も含めまして、本当に素敵なアイディアを有難うございました。

バンドの皆さんがひと足先に退場されましたが、織田さんはずっと残ってくださり、そしてみんなの歌声や歓声に応えてくれました。
各ブロックに向かって、それぞれ手をふったり、深々とお辞儀をしていた織田さん。
名残惜しそうに・・・ 退場。
スクリーンには、「20年間ありがとう、そしてこれからもよろしく」そぉいぅニュアンスの言葉が映し出されていました。涙を拭うのが優先で、ちゃんと書き取れませんで・・・ゴメンナサイ。


どこだったかで、「10周年のときはあまり感じていなかった」
「でも、たかが20年、皆さんからのパワーでそぉ思えてきた」
=もっともっとやってやる、やっていかねば、そんな話をされていました。
また、昨日も振ってきた金色のテープが最後に本日も・・・ 皆で取り合いになるのか、とも心配でしたが少なくても私の周囲で奪い合っているような光景はありませんでした。
うま〜〜い具合に、私の頭上〜〜手元にひらりんとテープが・・・ 私がキャッチしたのは7本。ゆっくりとキャッチができました。
その金色のテープを皆さん手に、♪All my treasures の大合唱でした。

何度も何度も「ありがとう」や深々のお辞儀をを繰り返した織田さん。
客席のひとりひとりへ「ありがとう」、そしてこれからも!そんな織田さんの気持ちが伝わってきました。
2時間20分ぐらいだったと思いますが、当初の予定を裕に超えるファイナル。文字通り「ありがとう」が溢れた、素晴らしいコンサートを織田さんを始め、スタッフの皆さん、そして客席で一緒に感動した多くの方々に私からも改めて、「ありがとう」・・・・。





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