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【レポ:舞台挨拶】
「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 〜レインボーブリッジを封鎖せよ〜」
2003.07.19(土) <日比谷映画にて>
シネマメディアージュ(お台場)内シアターでのカウンダウンプレヴューから舞台挨拶へ・・・
いやぁ、寝てないのよねぇ(笑) お肌にはあまり宜しくない状況ですが、そんなことは言っていられません(爆笑)
ご一緒した「織田友」さんたちと日比谷映画に向けて移動開始・・・。
移動してきた民族は、だいたい、日比谷映画やスカラ座近くのファーストフード店で朝食をとり、出陣の準備。
スカラ座のチケットを持っている人達がひと足早く劇場入りし、日比谷映画組は、今しばらくそのまま待機。(蛇足ながら、TVでオンエアされたり、週刊誌の表紙になったのは「スカラ座」でした)
さぁ、時間も近づいてきました。私たちもいよいよ劇場入り。
カメラチェックは勿論の事、カバンの中もチェックされました。座席は全席指定なので、係員から座席表をもらい入場。
今回、かなりの至近距離の席でして、実際座席を前にすると嬉しい反面、足がすくんだのも事実でした。
いやぁ、まだまだ始まってもいないのに今から興奮状態でどぅなるのかしらん?? それにそれに、すぐ右の通路には立ち入り禁止のロープがはってあり、ステージに続く数段の階段を発見!!! しかも反対左側にはメデイア関係のカメラマンたちが陣取ってる状態でして。ということは・・・
キャァ〜〜〜〜ッ、そこを通ってステージに・・・ もぅ、始まる前からイロイロ想像しちゃって、テンション上がってしまいました。(いやぁ、ホント鼻血でそうです)
ご一緒した「織田友」さんに『失神してもいいですか?』と冗談めかすと、『してもいいけど、ODAくん観たいから面倒みないわよ』って笑われちゃいました。
グッズを少し買い込みまして、上映の時間までドキドキしながら待っていました。
定刻通り8時40分、上映開始!
予告編は一切なく、いきなり本編が上映されました。
オープニング、ひとりひとりキャストが紹介される場面では、映し出されたキャストに歓声があがり大きな拍手が送られました。
本編が終了し、だいたい10分ぐらいだったと思いますが、長い時間に渡るスタンディングオベイション!!
観客の一人である私も鳥肌がたったくらいです。正に、踊るのファンがひとつになって上映を楽しむ姿勢。この雰囲気を直接肌で感じられたこと、感激です。
扉が少し開き、廊下らしきところに本広監督をはじめ、キャストの方々の姿が見えました。
もぅ私たちは「踊る」のウチワを手にキャァキャァ状態でした。
場内も、うわ〜んうわ〜〜ん、という大きなうねりになるみたいに(うまく説明できなくてごめんなさい)盛り上がり、ゾクゾクものでした。
司会の女性(フジTVの方)が出てきて、やっと場内が落ち着きを取り戻したよう。さあ、いよいよ皆さんが登場します!
●織田さんの言葉は青・太字にて表記させて頂きました。
「♪Love somebody - CINEMA VERSION2 -」の音楽に併せてスタッフ&キャストの方々が登場されました。
入場順は確か、本広監督、脚本家の君塚さん、水野さん、柳葉さん、織田裕二さん、深津さん、ユースケ・サンタマリアさん、そしていかりやさん!だったと思います。
場内は、特に、いかりやさんの復帰を割れんばかりの拍手で迎えました。私たちの殆ど前が、いかりやさんの立ち位置でした。 何度も何度も軽い会釈のような感じで場内にお礼の気持ちを表されていたのがトッテモ印象的でした。
場内の興奮も冷めやらず、しばらく拍手は鳴り止みませんでした。
司会の方からの『それでは舞台挨拶を・・・』との紹介で、まずはODAさんから。(もぅ実際に映画も公開終えたので、ネタバレにはならないでしょうから) 挨拶は、だいたいこんな感じのことを喋っていた・・・という内容です。
織田さん:『おはようございます。面白かったですか? こんなに盛り上がってるとは思わなかったんで、本当に嬉しいです。また劇場に遊びに来てください』
柳葉さん:『皆さんが思っている気持ちを、会社で、学校で、公園で(笑)話してください』
深津さん:『生きててすいません(場内爆笑) この気持ちを胸に刻んでいきたいと思います』
水野さん:『予告編で亀山さんにだまされました。あんなリンクがあったねと語り合ってください。未だ観ていない人のためにすみれさんが撃たれる事は(このあと指を口にあてて、シーッ)』
ユースケさん:(男性客から「良かったよ!」の掛け声があがり) 『わかってるって!友達みたいに!ここまで3回めなんですよ(今日舞台挨拶が) こういうやつ、絶対1人はいるんだよね。あまり長く喋ってるとあとで柳葉さんに言われちゃうから、最後にひと言、メリークリスマス!!(場内大爆笑)』
次に、いかりやさんが紹介されると、またまた拍手と「お帰りなさい!」「長さ〜ん」&「和久さん!」の声がアチラコチラからかかりました。
いかりやさん:『今回監督から泣いて下さい、と言われました。でも自分の父親の他界のときにも泣きませんでしたので泣けませんと言ったんです。で、誰が?と聞くとすみれさんだと。これは泣けるかな。それで本番で泣きました』
ここで、ユースケさんが『僕のとき泣いてくれなかったですよね?』、そして織田さんも『すいません。俺のときにも泣いてくれませんでした(ここでも場内大爆笑)『寝てないんです。劇場でお逢いしたいんで。僕2回観てるんですけど、2回目の方が面白かった。何度も観に来てください』
こぅして舞台挨拶は終わり、「♪Love somebody - CINEMA VERSION2 - 」の音楽が流れるなか、全員が退場していきました。
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