アコースティック 〜Be with YUJI〜

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【レポ:撮影ロケ】

「県庁の星」 香川(エキストラ参加) 2005.11.10(木)

  Wailupeさんのご好意により頂いたレポです。Wailupeさん、サンキュッ !
織田さんの言葉は青・太字にて表記させて頂きました。


今回のエキストラは、現地お昼の12時集合でしたので、朝一番の羽田発の飛行機で、高松入りしました。
初めて行く土地という事で不安もありましたが、地元の友人と待ち合わせしてましたので、お逢いした時にはホットしました。
持ち物は、クリスマスシ-ズン設定という事でマフラー・手袋・コート(2着)持参で、2シーン撮影でした。

まずはじめに、血液型・誕生日月に別れて1グループ 7〜8人を作り、担当場所に振り分けられました。
私は、歩道橋下のエスカレーターに配置され、しばらくするとスタッフの方が説明にみえられて、エスカレーターに乗る順番を決められて、私は後ろから二番目になりました。
私の前の前に織田さんが入りますからと説明された時には一瞬緊張しました。

4m間隔で、エスカレーターを乗ってほしいと指示され、かなり昇り降りのリハ-サルを行いました。
いい加減疲れてしまい、エスカレーターを昇り切ってパッと正面を見たら、目の前に織田さんがいらっしゃって、目線が合ってしまいどうしょ〜!?  思わず「おはようございます」と言ってしまいました。織田さんからもご挨拶して頂きました。

今度は、織田さんとのリハーサルが始まりました。
屋外ロケでしたので、瞬く間に見物人が集まり、織田さんがエスカレーターで、私達の待機場所に降りて来られる際に携帯カメラで撮影されていた方々に『ごめんね、撮影はダメだから』と優しく話し掛けてました。 (手で×印してアピールしてました)

何度かご一緒にリハーサルを行い、織田さんとの最大接近距離1m切ってましたので、頭の上から靴先まで本当に良く見えました。
織田さんがお履きになっていた茶色いコーディロイのズボンに白いゴミが付いてて、ずーっと気になっていたのですが、ご自身もスタッフの方も全く気づかず、本番の声が聞こえた時に勇気を出して、「織田さんちょと待って下さい、ズボンにゴミが付いてます」と言ったら慌ててスタッフの方がコロコロ・ローラーで取ってました。

織田さん私の方を振り向いて、お礼の一言、『有難とうございます』と軽く会釈して下さいました。なんて礼儀正しい方なんでしょ〜と恐縮してしまいました。

織田さんがこの日履かれていた靴は、茶色いスエードのクラークスのワラビーシリーズの靴に似てました。
『ヒモを取り替えなければ良かったかなぁ〜』とスタッフの方と話されてました。

メイクさんの鏡を見ながら、目の前で、あのメガネを掛けられて、鏡を見ながらご自身の手で、両サイドの揉み上げを逆立ててました。(メガネのレンズには薄い色が入っている様でした)
織田さんの役者魂を目の当たりにさせて頂きました。

この日は、日中はとても暖かく、真冬の服装ではとても暑く織田さん汗だくで、ティシュで汗を頻繁に拭き取ってました。
メイクさんのウエストバックには、ドラッグストアで購入の目薬と、デパートで取り扱っているショップのリップと口紅が入ってました。


肝心のロケの話しに戻りますが、エスカレーターに乗って歩道橋を歩いてデパートの中に入るシーンを撮りました。
私は、クリスマスプリントの紙袋をスタッフの方から渡されて持って歩きました。5回ぐらいでOKが出た記憶があります。

次は場所を屋上に変えて行いました。
エキストラ全員参加は無理と説明があり、ご都合の悪い方・天満屋デパートの店員・後はスタッフの方が決められました。
その中に私とご一緒した友人が入ってしまい、結局スタッフの方の配慮で、見学という形で参加出来ました。

午後3時過ぎがら準備が始まり、今度は年齢別に振り分けられました。(20・30・40・50代別に・・・) (ちなみに私は内緒です(笑))
このシーンに関しては、12/12発売の「Cinema★Cinema」P23左下に掲載されてます。

ここでは地元の幼稚園児が参加しました。
同じ幼稚園に通う友達が聖歌隊で参加しているのを見に来た家族役をさせて頂きました。
テーブル席に座り、6歳の男の子2人・エキストラの男性の方と2時間半程家族ゴッコをさせて頂きました。
ここのシ-ンでは、織田さんをほとんど見ることは出来ませんでしたが、私が座っていたテーブルは正面のステージから一番後ろで、真後ろには織田さんが柴咲さんに買われた肉まんと焼きそばの屋台があり、後ろ姿だけでした。

日が暮れてからは、昼間の暖かさがウソの様で、とても寒く織田さん、スタッフの方が入れたコーヒーを飲んでました。
私の座っている席だけが映ってしまうのか、スタッフの方にペットボトルのお茶を飲むように指示されました。

6時過ぎに無事終了し、織田さんはモニターチェックを確認し、姿を後にされました。


帰り際、撮影は半分は終了されたのですか?と伺ったら、まだそこまではいってないとスタッフの方が話されてました。
ついでに、東京へ戻られてからもエキストラの募集はありますか?と再度伺ってみましたら、中年オジサンならあるとの事でした。

天満屋デパート閉店後に地下の鮮魚売り場 UOKI で、撮影が行われたそうです。(「Cinema★Cinema」P25右下参照)


蛇足ながら、雑誌「Cinema★Cinema」のP23・25に載っている織田さんのジャケットの中は茶色いマフラー・白のシャツ・紺色のウールのVセーターを着ていらっしゃいます.....。



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