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■ 舞台挨拶ほか

【レポ:舞台挨拶】

「県庁の星」 2006.02.25(土) <日劇PLEX1にて> 9:15am上映

織田さんの言葉は青・太字にて表記させて頂きました。


織田友さんと有楽町マリオン1階にて待ち合わせ。
続々と、それらしき方々が集結してきます。そして、大きなまとまりでエレベーターの中に消えていきました.....。

私たちは、上映ギリギリに入場です。自分の席に着席。因みに私は今回、K列で、スクリーンに向かって左側。
この劇場は、A列〜J列までが一つのブロック。そして通路を挟んでK列以降が続きます。
また、1番〜10番、そして11番〜20番、21番〜30番というまとまりでした。

この回は、上映後に舞台挨拶がありますので、まずは映画を鑑賞。
私は今回、試写会全てが外れておりましたので、本編は公開初日の今日が最初です^^;


上映開始.......


上映も終わり、大きな拍手が沸き起こります。そして、場内に灯りが戻りました。
両側の扉も閉められ、私たちの側の扉が一箇所だけ開いており、おそらくソコから監督・キャストの皆さんが登場されるであろう、ということは分かりました。
本日の進行役は、フジTVの佐々木恭子アナ。佐々木アナの紹介の元、皆さんのご登場......


扉から、皆さんが.....、キャァ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!
扉からそのまま最前列を通ってステージに上がるんだと思っていましたが、な・な・なんと!!! 私たちが座っているK列の前の通路を通って、そして1ブロック分を進んでステージに向きを変えて.....。
とっさのことではありましたが、もぉ、目の前!!!
思わず、手を伸ばしてしまいました!.....が、織田さんが目の前を通ったときに、もぉ少し、ほんのちょっと手を前に伸ばせば十分タッチできたのですが、織田さんのオーラにひるんだと言いますか.....、歩いていらっしゃるのを邪魔したら、とか.....、トラブルになったら.....、などなど、ほんの一瞬なのにイロンナことが頭をよぎり、もぉ少しのところなのに、そのまま織田さんの目を見ながら、固まってしまった私。
とにもかくにも、キラキラとした目!!! ア〜〜〜〜〜〜ッ、もぉあとの祭り!!

そんなこんなで、ステージへ織田さんたちは歩を進めていきました。

今日の舞台挨拶は、5人。入場順序は、まず、西谷監督、柴咲コウさん、織田裕二さん、紺野まひるさん、そして和田聰宏さん。

本日の織田さんのお召し物は、薄いピンク色のシャツ(春を予感させるような淡いピンク色でした)を開襟(第2ボタンぐらいまで)状態、でも襟はジャケットの外に出さずに、ジャケットの中にたててしまわれています。そして黒(だと思いますが)のシングルボタンのジャケット、黒のスラックス、そして黒の靴だったと思います。

挨拶の内容は、だいたいこんな感じだったということで.....。
まず、佐々木アナから、挨拶を促す紹介がありました。

西谷監督: 「監督の西谷です。今日は朝早くからご来場いただき、ありがとうございます。(たったこれだけの挨拶で場内も爆笑の渦でした)」

織田さん: (織田さんの名前が呼ばれると、場内は大歓声) こんにちは、織田裕二です。今日は雪が降るんじゃないかってビクビクしていましたが、天気に恵まれてこんなに多くの方に来て頂いて、感謝しています。どぉもありがとうございました。」

柴咲さん: 「今、ご覧になったと思いますが、いかがだったでしょうか?」

和田さん: 「いろんな感想があると思いますが、皆さんそれぞれがずっと記憶にとどめておいていただければ嬉しいです。

紺野さん: 「ご家族、ご近所などに広めていただければ嬉しいです。」

佐々木アナから、クランクアップから公開までの期間が短かったため、一番のご苦労は?と西谷監督に話が及ぶと.....
西谷監督のマイクの調子が悪い(言葉が若干途切れる風で)のか、佐々木アナとマイクを取り替えたり....
西谷監督: 「慣れてないもんで....。苦労が見えずらいかもしれないけれど、実際のスーパーで撮影したことで、最後の二宮と野村との約束をするシーンなどでも2日に亘って撮影するなど。キャストの苦労が多かったと思います」

この応えを受けて、佐々木アナが、そぉいぅ撮影の苦労があったので、織田さんもネクタイの色を変えたりと苦労があったとか....(このとき、織田さんは、苦笑ぎみ;ネクタイの色ではなくて、ハンカチの色を変えて臨まれていたはずですので)
「今回の野村を演じるのに、野村のいいところを探しながら台本を読んでいたけれど、見つけづらかった。(撮り順がバラバラなので)ハンカチの色で使い分けていました。今もドキドキしていますが、どぉだったでしょうか?(と会場に....。ここで会場からは大きな拍手が上がります)」
「人生のバイブルみたいな作品。
(映画の中に出てくる、あるセリフを引用して)一人一人のちょっとした変化も皆が集まれば大きな変化になっていくので、そぉいぅ風になってくれればなぁと思います」

柴咲さん「いろんなアルバイトを経験してきたので、思い出しながら演じました」

和田さん「織田さん演じる野村に突っかかっていく役どころで、織田さんを目の前にして緊張しましたが、織田さんがぶつかってこい、みたいな雰囲気で受け止めてくださったので、頑張れました」

紺野さん「今まで映画やドラマでは見られなかった(エリート役の)織田さんも、とっても素敵でした(ここで、織田さんは、とっても嬉しそうな表情をされていました)」


この後、マスコミの撮影がありまして、その準備のため、一度監督&キャストの方が、退場です。そして、準備が整い、再登場.....。

監督や織田さんたちが、星の形に「大ヒット〜....」と書かれた星型を手に持ち、会場をバックに暫しの間、撮影が続きました。
この間に、佐々木アナが、「普段、なかなか俳優さんたちの後ろ姿を見る機会はありませんので、貴重ですよね」と仰っていました 。
会場からは、『県庁さん』コール&拍手がずっと続いていまして、何度か織田さんや柴咲さんも、後ろを(観客席の方を)振り返って嬉しそうなお顔でした。
撮影も終わり、いよいよ退場。
織田さんは、会場に深々と頭を下げて、退場されました。


上映終了後、劇場の外に出ましたら、ナント、フジTVのインタヴューをお願いできないでしょうか?と、私と織田友さんに声をかけてくださったのですが、とてもとてもTVに映れるような容姿ではありませんので^^;、丁重にお断りさせて頂きました、ごめんなさい.....。



この後の、12:50の舞台挨拶も参加しました。座席はH列、スクリーンに向かって今度は右側。
コチラは、監督を始め織田さんたちは、ステージ脇から登場&退場で、観客席の方を通ることはありませんでした。
また、挨拶内容もだいたい同じような内容だったと思いますが、若干短めで本当にアッという間に終わってしまった.....、という記憶です。

大変簡単ではありますが、こぉいぅ感じだったということでお許しください......。



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