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【レポ:舞台挨拶】
大ヒット御礼「椿三十郎」 2007.12.20(木)
<日劇PLEX3にて> 2:15pm上映分 & 5:00pm上映分
織田さんの言葉は青・太字にて表記させて頂きました。
今回の会場は、A〜F列までは無く、席次G列が最前列です。
どちらの回も、観客の9割強が女性客で埋め尽くされていました.....。
本日の織田さんのお召し物は、濃いインディゴ色(ナス紺より濃い紺色ふう)のシャツに黒のジャケット、そしてボトムはジーンズ、靴は黒(織田友さん情報によると、スェードっぽかったとか)に見えました。
時折、汗をぬぐうためにジャケットの左ポケットから紺色のハンカチを取り出していらっしゃいました。
▼ 「2:15pm上映」
因みに私は今回、L列、スクリーンに向かって右側。この回は、予告なしで映画上映後に舞台挨拶です。
上映開始.......
上映も終わり、とっても大きな拍手が沸き起こり、場内に灯りが戻りました。
程なくすると、本日の司会を担当される、映画パーソナリティのイトウさんと仰る女性がステージに登場。
マスコミの方々も所定の席に着席したり、カメラのセッティングをしたり・・・(ステージに向かって左の端の通路に多くのカメラが陣取っておりました)。
そして、準備が整い、メガホンをとった森田監督と主演の織田裕二さんのご紹介のもと、まず織田さん、そして森田監督のお2人がステージ右側(私たちが座った方側)のそでからご登場!です。
大きな拍手と歓声のもと、ステージ中央まで進みます、それと共にステージ向かって左の少し端に司会のイトウさんが移動。
声援に応えるべく深々と織田さんが頭を下げていました。
織田さんからは、年末も近いのにこんなにたくさんの観客の方が集まったことに、「ヒマなのかな? 冗談です」
「忙しいなか来てくれて嬉しいです、本当にありがとうございます」
そして、次に森田監督からは、
「正月映画であるにもかかわらず、早くに観ていただいて嬉しいです」
「正月になると、よりこの映画が正月映画らしくなります」
「是非お正月に着物でも着てもぉ一度観てください」
司会の方から、今回が年内最後のお顔お披露目になりますか、だったかの質問に織田さんは、
「コンサートや舞台挨拶でしか皆さんと直接お会いできません」
「今年は全ジャンルをやらせてもらい、締めが、この『椿三十郎』というのは忘れられない」
また、実際に演じてみて、織田さんにとってどんな作品に?の質問には、
「じわじわと実感としてわいてくる」
「スタッフのプロの仕事は完璧で、初めてというぐらい」
「僕たちも引き継いでいかなければ」
森田監督に、織田三十郎は?の質問。
「選んだとき以上にやっていただいて、織田裕二はこれからが楽しみ」
ここで、確か織田さん「頑張ります」みたいなことを言われたと思います。
織田さんは今日、あの、血判状を持ってきてくださっていまして、ナマで、あの血判状を拝むことができました。
森田監督が改めてもぉ一度読んでくださり、織田さんと森田監督で血判状を拡げて観客にご披露。
実際に現場で渡したときには「織田さん、泣きました」、と監督から暴露(笑)されちゃった織田さん。
そして、森田監督も「玉緒の部屋」を観たそうです。
オンエアの中で、織田さんが扇子が欲しかった、というくだりから、本日特別に扇子をご持参。
三十郎のセリフはたくさんあれど、やはりコレということで、【私の名前は椿三十郎】と書かれた扇子を織田さんに手渡し。
織田さん「かんとく(という文字)、平仮名で書いてありますよ」というと、すかさず監督は、「筆ペンで書くので漢字だと・・」と仰っていました。
そして、若侍(8人)が登場。劇中での着物姿と本日の皆さんの格好にギャップがあるので(笑)場内は、がやがやわさわさ。
全員は覚えておりませんが、スーツ姿やハンティング帽、アーガイルセーター、ジャケットにジーンズ、今のおにいちゃん風のジャラジャラ姿(笑)などなどの面々。
そんな若侍からの挨拶で覚えているのが
「『椿三十郎』に出れて幸せです」
「織田さんに(役のなかで)いつも反発させて頂きました」
「舞台挨拶に出たかった」
「監督や織田さんが支えてくれました」
「大きな声でひとり言を」
「若侍ブログにたくさん書き込めば監督から舞台挨拶もあるかもよ」
場内からも温かな拍手でした。
このあたりだったと思いますが、翌日の芸能コーナーでも取り上げられてもいた、若侍たちの時代劇姿に似合わない、と思っていたけれど、さぁ自分は?ということで「俺、大丈夫なのか?」と、つい鏡を覗き込んでしまった、そんなお話だったと思います。
最後に織田さんからの挨拶、「寒い季節にも温かくなれる作品なので、何度でも劇場へ」。そして織田さんの掛け声のもと、三本締めが行われました。
この後、マスコミ撮影が告げられ、その準備のために監督&キャストの方が、一度退場。
そして、準備が整い、再登場.....。
今度はステージ上にマスコミのカメラ陣が大勢並びます、人数はだいたい20〜30人ぐらい。そのカメラが次々とフラッシュを浴びせます。
織田さんや森田監督、そして若侍たちが最前列の前に。
織田さんの血判状を若侍たちが座って広げて持ち、その後ろに扇子を拡げた織田さんと森田監督。
時折、背中からかかる声援に織田さん、何度も後ろを振り返って頭を下げたり、センスを振ったりしていらっしゃいました。
その後は、会場の観客と一緒に、またまたたくさんのフラッシュ撮影があってお終いでした。
毎回のことですが、そでに退場される際に観客の方に向き直って、深々と頭を下げる織田さん。
▼ 「5:00pm上映」
コチラの回ではO列、前回同様スクリーンに向かって右側でした。
前回の舞台挨拶の後、5:00pm上映時間が5:05pmというアナウンスのもと、観客が入場していきます。
コチラは、最初から森田監督、織田さん、そして若侍の、併せて10人が一緒にステージへ。
並び順は、前回と同じでした。
上映前の舞台挨拶ということで、あっさりめ^^;でした。
司会の方からの紹介のあと、
織田さん「これから初めて観る方? 3回以上観たという方? ありがとうございます」
若侍「ほんとに舞台挨拶にでたかった」
「これまで頑張ったことがなかった」
「素敵な作品に出られてありがとうございます」
「劇場を出る際には笑っていただければ」
「(劇中の)前髪は地毛。緊張しまくっています」
「挨拶のときは何か考えてくるんですけど、考えてません」
「こんなにたくさんの女性の前で話すなんて初めてです」
「楽しんでください」
「撮影中に大学受験に合格しました」
森田監督「オーディションから若侍をみているので、親の気持ちになっている。撮影が終わって公開までの間、何も起こさないでくれという気持ちでした」
織田さんから改めての挨拶「映画の世界にどっぷりと浸ってください。温かい気持ちになって帰ってください」、そして今度は一本締めでお終い。
こぉいぅ感じだったということでお許しください......。
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