アコースティック 〜Be with YUJI〜

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【レポ:講演会】

『脱線者が贈る 今 生きる為のメッセージ』 〜織田裕二自らを語る〜
2008.02.28(木)

  Michikoさんのご好意により頂いたレポです。Michikoさん、サンキュッ !


司会者の紹介のあと出てきたODAさんめっちゃかっこ良かったです。もう拍手、拍手が続きました。
久し振りにお会いしたODAさんは、細すぎず太くもなくがっちりしてめっちゃくちゃかっこ良かったあ!です。
黒のVネックTシャツに黒の上着、Gパンに黒い靴でこれまたかっこいい!髪の毛は青島くんの感じの長めでかっこいい〜っ!!
とにかく何でもない普通の格好なのにとってもステキなのです。


自殺を考えたことがある…というところを膝が悪くなってテニスができなくなったからとしか報道されなかったけど、そうじゃなくて…」という話は『徹子の部屋』で言われてたとおりで、学校の話もされてました。

今の子どもたちは死んでも生き返ると思っている子どもが多いみたいで(6割くらい?)、自分たちが子どもの頃は、カブトムシを取ったり残酷なこともいっぱいして死んだらどうなるのかが経験を通して分かっていたけど、今の子どもたちは虫だってお店で売ってる時代だし…」と話をODAさんがしていると、「で…この前まで続いてたんですね(大クワガタのこと)…」と編集長さんが笑わせてくれました。
テニスは代表選手にも選ばれていたほどだったようです。


舞台には写真も映し出され、最初はODAさんが撮ったチーターで子どもがいたらしくこちらを威嚇しているすごい表情でした。
次からは子どもの時の写真が続きライブでも見たことのない写真が何枚も…1、2歳くらいから4、5歳くらいまでかな? お母さんがぼんやり映っているのもあり、聞き手の編集長さんが「美人ですね〜」と言われると、ODAさんも「はいっ 料理も美味しいです」と…。そうしとこ〜みたいな感じで冗談っぽく言ってはりました。きっとほんとに美人さんなんでしょうね。

4、5歳の頃の写真はこちらをきゅっと見つめているすごい眼力のあるしっかりした顔でした。
デビューした頃の宣材として使われた写真や『湘爆』の頃、『ホワイトアウト』、『踊る2』など映し出されました。
それに合わせ、また本の中身に添って話をすすめていった感じですが、そこは脱線者^^ 時折脱線しながら、でも編集長さんがそれとなく元に戻すのですが、台本通りに進んでないとふたりで台本を手に取り確認するという場面もあり、特にODAさんは、くいいるように一生懸命見ていたので会場から笑いと拍手がわき、ODAさんがパッとこちらを見るそんな表情がめっちゃかわいかったです。


明日はマイナス30℃のところに行く」とODAさんがぽろっと言われると会場から、「ええ〜どこぉ」と…。どうも北海道のようで、「みんながついて行っちゃいますよ…」と編集長さんが言われると、ODAさん「行きません」と笑いながら…、かわいいっODAさんでした。


『東ラブ』の最後3話の話からその頃のドラマの話になり、女性主役ばっかりだった話は聞いていたとおりなんですが、「女性はシンデレラで男性は王子様だった…王子様ばっかりやれない」って言った後、「でもひとつくらいやってもいいかな? 『プリティーウーマン』みたいの…」と言ってはりました。


『脱線者』は今9万部売れていて10万部売れるとベストセラーなんですよね…」と編集長さんが言われると、ODAさん「ここに来てくださった皆さんがひとり20冊づつ買ってくださるそうです」みたいな冗談を言って笑わせてくれました。

編集長さんが、「いかりやさんの話がすごく良かった」と言われ、いかりやさんとのエピソードにも触れました。
『踊る』の時の話なので「フジTV来てるよ。いいの?」と編集長さん。どうも一緒に来られたようです。
いかりやさんとの思い出は深く刻まれているのでしょうねえ。『踊る2』の舞台挨拶の時のいかりやさんの体調の変化も薄々感じ取っておられたようです。

あと1分です…」と編集長さんが言われ、会場は「ええ〜〜〜っ」。「皆さんの近くに…」と編集長さんに促されODAさん、椅子から立ち上がり舞台の前の方に(きゃあ〜っかっこいい!)
それから、お墓に入りたくないんだよね…」と編集長さん。石ばっかりが嫌なことや木々の植わっているところでみんなが元気に過ごしている姿を見せたい、土に帰りたい…など話され、ここで今日の講演会は本当に最後になりました。


やっぱりODAさんは、生がいいですね。いやいや、姿だけでなくお話も生で聞くのが一番です。
始終リラックスされていた様子でしたし、脱線していたのかも知れないけれど、こちらもそれに気づかない…というか、気にならないくらい魅力あるお話の流れでした。いい声だし…(うっとり)

編集長さんが言葉少なめではあるけれど軌道修正して上手くすすめて行かはったのかな?
これからもまた是非こんな機会を設けていただきたいなっと、そう思いました。




何をしてても、ふっと思い出してしまうんで・・・、以下、追加です。
写真を撮られるのが苦手だったODAさん、集合写真のことにも触れられたので、みんながざわっとした時、「いやっ持って来てないですよ。持って来たら良かったかな?ひとりだけソッポ向いてるんですよ」と、ソッポ向くしぐさを見せてくれました。
高校生の時のやんちゃなエピソードの詳しいことも話してくださったのですが、そこはカットしときますね^^
ただ、ODAさんは、それまでのテニス仲間とのいわゆる子どもどうしの関係ではなくて、おとなと身近に接することになった良さを話されていました。

そして、お墓の話が終り、最後のODAさんからのメッセージ…(ここをしっかり覚えておかなければ…ねえ^^; もう終わっちゃう〜と興奮してちゃんと聞いていなかった…あほです)でもでも、「今日隣になった人と、もしかしたらこの先親友になるかもしれない。今生きていることを大切にしたい。」というような感じだったかな?話されました。
私は、ODAさんの言葉から、生き抜く決意みたいなものを感じ、とても嬉しかったです。





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