もしツア特別編ドラマツアーズ!
O/A : 2004.10.2(土)<CXTV>
この番組は関東限定だったようですので、雰囲気だけでもお伝えできればと思い、簡単ですが纏めてみました。
今回のドラマツアーズで紹介されたのは「ラストクリスマス」「大奥」「マザー&ラヴァー」「めだか」「ホントにあった怖い話」。(順不同)
そして最初に紹介されたのが「ラストクリスマス」。
まず番組の冒頭に「ラストクリスマス」のHP、次回予告MOVIEなどで見られる映像が流れました。
ドラマツアーズと銘打って、各番組の製作現場へお邪魔する趣向のようです。武田アナウンサー・三瓶さん(レギュラー番組のメンバーの1人で、月9出演経験ありだそうで選出されたようです。残念ながら、このレギュラー番組を観た事がないので詳細不明)、そしてフジテレビクラブの会員2名。
「ラストクリスマス」案内人は、森山未來さん。
森山さんを先頭に、スタジオ内の階段を昇ります。
スタッフたちの待機している廊下にさしかかると、その通路左の白い壁に「ラストクリスマス」のポスターが貼ってありました。
森山さんは「初めて見た。」と。 ポスターは、あの、クリスマスツリーの前で佇んでいる2人に赤いリボンが施されている、宣伝誌などに印刷されている、あのヴァージョンです。もぅポスターを目にされている方も多いと思いますが。
武田アナ「森山さん、これに出てらっしゃるんですよね。」 (以下、赤字)
森山「(ポスターに印刷された自分の名前を指差して)出ちゃったんです。」
「恋はするんですか?」
森山「恋はします。ドラマの中で・・」
歩いていく先の狭い廊下右に、各出演者の持ち物が置いてある棚もありました。
そしてその先には、ドラマ出演者たちからの差し入れが並んでいました。因みに、織田さんからは、カスタード&生クリームが入っているシュークリームが。(三瓶さんは『あ〜ま〜い』と言いながらも、美味しそうにほおばっていましたっけ)
隣には、伊原さんからの差し入れ、スイカとキウイフルーツ。そして森山さんからのチョコクロ(サンマルクカフェのチョコクロだと思います)もありましたが、既にカラッポでした。
ここで、森山さんは、本番の収録に・・・
撮影が終わったようで、出演者たちに会いに行きます。
スタジオに待機していたのは、画面左からMEGUMIさん、森山さん、織田さん、矢田さん、玉木さん、そして片瀬さんの6人でした。
織田さんは、黒っぽいスーツに紺のネクタイ姿でした。
「月9は、久しぶりですよね。」
織田さん:「そうですね。十何年ぶりだと思います」 (以下、青字)
「13年ぶりですね。東京ラブストーリー以来ですね」
「それしかやってないです」
「この、ラストクリスマスというのはどういうドラマですか?」
「簡単に言うと恋愛もの、ラブストーリーです。
で、ロマンチックやコメディの色があったり、観終わると恋をしたくなるようなドラマ。やっていても恋の何とかが、楽しいですけれど・・」
「今回の役は、どぅいった役ですか?」
「優しいあったかい男、小市民的な隣にいるんじゃないの、という男」
「見ていて共感もてるような?」
「そうですね。あ〜〜、俺も、とかいう感じですね」
「矢田亜希子さん、どういった役どころですか?」
矢田:「レディースです。」
「卒業したんじゃないのかよ」と、すかさずツッコミを入れてました。
矢田:「元レディースで、今は頑張って秘書が出来るようになるまで勉強して這い上がってきたような子です。
会社では、清楚というウリなんですけど実生活は、ジャージ着て、言葉遣いが荒かったりというギャップがある役です」
「矢田さんの地だそうです」と、ここでも茶々を入れてました。
この後、他の皆さんが夫々の役どころを紹介していました。
森山さんのところで、
「織田さんとの関係は?」
森山:「弟分でやらせて頂いております」
「かわいいです」
と、森山さんの肩を軽く叩いていましたっけ。
皆の紹介がひと通り終わると、番組からの差し入れが登場です。
「ラストクリスマス」をイメージしたケーキということで、特製「恋をしたくなるケーキ」なるものを(ヴィーナスフォート内にある)【ラ・メゾンド・ミエール・ナミキ】のパティシエが作ってくれたそうです。
そしてルーレットが登場しました。
ルールは、矢印が指した人がケーキを食べられる、というもの。ルーレットを回す前に掛け声があるらしく、三瓶さんが指導してくれました。
みんな、その振りを2度3度練習しています。
「難しくない?」と、みんなの振りを見ていましたね。
ルーレットをまわすのは、矢田さん!
矢印は、矢田さんのところで止まり、織田さんと森山さんは、
「エーー?エーー?!」と、まるで子供のように2人、肩を組んでのブーイングでした。
そんな2人を尻目に、矢田さんは大喜び。
「俺持って帰るわ」と、織田さんは、ケーキを丸ごと持ち去ろうと3〜4歩。
そして
「お疲れでした。えっ、ダメなの?」と、ケーキを戻します。
パティシエに切り分けてもらうときに、
矢田:「かわいい!」(これ、ケーキのことです)
「全部食う気だったの。切らないのがいいらしいよ。矢田をなめてもらっちゃ困るよ」と、またまた、ここでもツッコミをいれていました。
おいしそ〜う、のみんなの声が聞こえてきます。
「皆さん、ジロジロ見てますよ」
三瓶:「見るのは自由ですから・・・」
矢田:「いただきます」
「ケーキの味は?」
矢田:「おいしい。」
矢田さんの、ごくごく普通なコメントに
「こんなやつ、いねーよ」と。オチャメな織田さん全開です。
矢田:「甘さと酸っぱさで、ときめきたくなり、甘い恋をしたくなるような味です」
このコメントには一同、頷いて拍手していました。
視聴者へのプレゼントということで、ドラマで使っているハートスポーツ社の封筒が提供されました。
こんなところで、「ラストクリスマス」の紹介コーナーは終了し、次のドラマ「大奥」のコーナーへと移りました・・・
大変、簡単ではありますが、こんな感じでした・・・
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