織田裕二 アフリカに贈る歌
O/A : 2005.05.15(日)<TBSテレビ>
5・18 オンエアされる【織田裕二アフリカ大自然スペシャル 象物語】のナビ番組「織田裕二アフリカに贈る歌」が放映されました。
番組の内容を大きく分けると、♪「ありがとう」のできるまでを追った部分、番組の製作発表からのシーン、そしてアフリカの映像が適度に散りばめられた、そんな印象をもった54分の番組でした。
今回の番組タイトル『織田裕二 アフリカに贈る歌』〜新曲本邦初公開/子象との出会いを語る〜、は正にピッタシのサブタイトル、うまい表現だと思いました^^;
実はコノ番組が始まる前のCMが、「ア○ヒ新生」キリッと絶好調篇でしたっ。コチラも併せて拝見できました。
コノ番組は地域限定のオンエアだったようで......。
残念ながらご覧になれなかった方々に、少しでも雰囲気が伝わってくれれば、という程度のことしか書けませんが、纏めてみました。
ナビ番組という触れ込みだったので、先日の「NEWS23」のもぉ少し長いヴァージョンあたり、と想像しておりました。
が、実際フタをあけてみると、♪ありがとう、に焦点をあてた正にタイトル通りの「アフリカに贈る歌」という内容でした。
是非、全国ネットでオンエアして頂きたかった。
まず画面は、青い空、白い雲、はるか彼方に臨む山の稜線、白い無数の鳥たち、赤い大地、緑豊かな自然、川そしてサバンナ。
それが一つの画面に全部が映し出されている、そんなとてつもなく広い大地(アフリカ)。音楽は勿論♪「ありがとう」。
しばらくすると画面にはAFRICAというタイトル。
そして象、ヌー、大空に羽ばたく鳥、蜃気楼にかすむキリン、そしてライオンたちの野生の動物が次々と。
そして、♪言葉はいらない〜 あたりから、レコーディングスタジオで歌入れをしている織田さんの映像に......。
そして、今回の番組の中心となるであろう「子象マディバとの出会い」が語られていきます。
製作発表時の映像や独占インタビューから「アフリカへの旅の始まり」「なぜ、アフリカだった?」、そんな語らいとともに画面はアフリカの映像へ。
ケニアのアンボセリ国立公園の映像がしばらく流れ、次は「東京 4月15日(レコーディングスタジオ)」の映像。
(CM)
スタジオでのインタヴュー時の織田さん、♪「ありがとう」の歌の中で最初にできたフレーズはどこだったのか?という質問。そして答える織田さん。
画面はまた、アンボセリ国立公園、マサイ・マラ国立保護区の映像。そして、ナイロビのシェルドリック動物孤児院、そぉマディバとの出会いが......。やはりこのマディバに関する話になると、他のこと以上に熱く、胸の想いを語っている織田さんの姿が印象的です。
それからは、象たちの映像とスタジオでレコーディングに臨む織田さんの映像に。
(CM)
真っ赤な正に燃えるような夕焼け空に大きく輝く太陽が......。
そして、旋回音とともに映し出されたのはAIR KENYAの小型プロペラ機。ここから降り立ったのが、ジョイス・プール博士(女性)。この博士が、いろいろなランブリングの音声を織田さんにヘッドフォンで聞かせてくれます。歓声を上げる織田さん、いろいろ質問もされていました。
次は、ロンドン自然史博物館(The Natural History Museum)。画面は変わり、ツアボ国立公園。そして、キウンガ海洋国立保護区の映像へ。ここでは海へザッブンの織田さんも。このあたりからは、新曲♪「ありがとう」に関連しての映像が次々と。
そしてインタヴュー時の織田さんに画面が変わり、「アサンテ」(スワヒリ語で「ありがとう」という意味)。この「ありがとう」について織田さんが語っていきます。
このあたりでは、現地でのいろんな方々との係わり合いを思い出されたのか、ちょっと目が赤くなるような、そんな織田さん。画面はまた、歌入れの織田さんへ。
ケニアの街中の狭い路地を歩いている織田さんの映像に。そこで見かけた子供たちに対しての優しい眼差しも心を打ちます。
そして、自然豊かなケニアの映像や、ロンドンの街中、パブに入ってのビールを飲む姿が次々と。
(CM)
製作発表の映像。そして雄大なアフリカの大地。そして次は、「2005年4月28日(ナレーション録音)」の映像が。
そして、そのナレーションと被るように、たぶん実際にオンエアされる映像へと流れるんだと思います。
そしてツアボ国立公園。エミリーとの映像。そして日常繰り広げられている弱肉強食の映像。
(CM)
帰国直前、2週間ぶりのマディバ......。
画面は歌入れの織田さんへ......、 最後は歌いきった織田さん。
大変、簡単ではありますが、こんな感じでした......。
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