アコースティック 〜Be with YUJI〜

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 いのちの響

O/A : 2006.02.19(日)<TBSテレビ>

TBSサイトによると、「生きていることの素晴らしさ」を【ことば】で語る人物ドキュメンタリー番組だそうで、1分50秒前後のミニ番組。

ひゃぁ〜〜〜〜、お髪が短い〜〜〜〜っ!! かなりな短さで、ちょっとビックリしました^^;
この番組を観たことがなかったので、番組の構成が分からないまま拝見していましたが、他の番組のように、聞き手の方が映るわけでもなく、ただただ織田さんの横顔やら、正面やら、とにもかくにも織田さんの顔アップの構成でした。

さすが、大きなスクリーンでのアップでも映える俳優のお一人。うっとり、と拝見させて頂きました。
織田さんの顔と「県庁の星」が、交互に映し出されていきます。

自分の思いを自分の言葉で、しかも言葉を選び、自分にも言い聞かせるように、そんなふうに話している織田さんがとっても印象的でした。
因みに、織田さんの言葉は、青字で表記させて頂きました。


「今この役と出会えたこと自体が、僕は......ラッキーだと、思ってます」

「今回の作品に関しては、ぜんぜん日本という国とかそぉいぅものに興味がないという人にとってみると、やわらかくは伝えているけれども、実はほんとにコレでいいのかな?って、自分はコレでいいのかな?という、考えるきっかけになるかもしれない、映画であるということではあると思うんですね」

「いろんなこぉ発想が自由さっていうか、楽しいんですよね、過程が」

「実は遠回りかもしれないんですけど、もっと革命的な何かが生まれるかもしれない」


次に、見据えるもの。 ←画面に、こぉ表示されて.....。

「急がなきゃいけないかもしれないですね」

「まだ40には、あと何年かありますけど、圧倒的に早い気がするんですね。この年になってしまったので、もっと急がなきゃいけないのかもしれない」

「もっとイロンナこと、早回しにしないと人生なんかアッという間に終わっちゃうんだろうなっていう、気がしますね」



短い時間の中で、織田さんの今の想いがギュッと詰まったひとときだったと思います。他の番組とは一線を画している風で、とっても新鮮味を痛感しました。
今まで以上に、まだまだ、しかも益々突っ走っていきそうな織田さんですね。

大変、簡単ではありますが、こんな感じでした......。



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