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 シネマホリック 県庁の星SP

O/A : 2006.02.22(水)<CS・日本映画専門Ch.>

たまたま番組をサーチしていたときにキャッチできた番組です。
「県庁の星」公開に向けてアチラコチラのTVでインタビューをこなしていらっしゃる織田さんですけれど.... 簡単ですが纏めてみました。因みに、織田さんの言葉は、青字で表記させて頂きました。


インタビュアーは、フジTVの塩原さん。


2年半ぶりのスクリーン、今のお気持ちは?という問いかけに、
「帰ってきて早々、とんでもない映画をもってきました」

「1年半ぐらい前に、この映画の企画を頂いて....、アッなんだ、これは。ある恐ろしさを感じつつ、でもこれはやらなきゃいけないんだろうな」

自分探しをしているなかで、この作品に出会えたという織田さん。
「あと2年ぐらいで40になるんですけど、30代ってもの凄く速かったんですよね、まだ終わってないですけど、あと2年ぐらいありますけど」

「人間にとって大事な30代をやって、何をすべきなんだろうかって」

「ちょっと気の早い言い方だけど、僕はぁまだ、子供も結婚もしてないですけど、孫が観て、なんか、じいちゃんの仕事はあぁいぅ仕事だったんだっていうのを、ちゃんとこぉ...胸晴れるというかね、そぉいぅふうにしないといけないのかなと思って」


野村聡のとらえ方は?という問いには、
「どっから手をつけようかっていうとこもあったんですけど、官僚の方っていうのを知らないんで.....知らないとちょっとアレなんで詳しい方に聞いて、そのまぁ若い子だと知らないかもしれないけど、政治家と官僚の違い。」

ここで、織田さんのモノマネ!?(某大物政治家・ロッキード事件で逮捕された、あの首相の声を真似て)、
「ま、そのぉ.....(←モノマネ風に)(笑) 昔懐かしいですけど、所謂政治家で、官僚の人っていうのは影になっているようなところがあって、僕は、どぉいぅタイプなんでしょうかね(官僚の方っていうのは?)、そぉいぅのをお伺いしたときに(声をひそめて)『怒らないよ、何しろ怒らない、彼らは怒らない』っていうのを」

「怒らない? 最初分かりにくかったんですけど、それがだんだん自分の知り合いとか、知ってる人で頭のいい人をあてはめていくわけですよ......。 怒らない.....(彼らは)」


柴咲さんとは初めて?
「何しろ "目" が印象的で、すごい強い野性的な、なんていうんだろう、血を感じるっていうか.....、なかなかいない "目" の方ですね。」

「僕も普通で(ここで目をギョロギョロさせながら)こわいこわいって言われてたんで、そぉ〜んなに怒ってないんですけど。もぉ、この2人(野村と二宮)はバチバチやるんですよ。これ以上、適した人はいないだろうっていう感じで(この辺では織田さん、前髪を右手で気にしている風?) 楽しみだったし、実際やってみて、彼女と芝居やってみて..... もぉ(柴咲さんは芝居が)出来てるんですね。何度やってもこぉ...ちゃんと同じことが出来るっていう。これは凄くあのぉ.... 助かりましたね」


作品の中で、特に見て欲しい部分は?
「政治的なこともあったりもするけれど、『人って何だろう?』 一人じゃ実は生きていけない。僕も経験ありますけど、常になんかやろうとしたときに、仲間がいて、ちゃんとその人のことを考えたりとか、お互いに思いやったりとかしてくなかで、うまくバランスをとりつつ、やっていくっていうのが....、僕はそこが今一番、もしかしたら日本ってドコ行っちゃうの?っていう感じが今一番していて、肌で感じるんですよね。」


ここで、予告編が流れます.....。


織田さんからのメッセージ
「僕はこぉいぅ作品ができたことに対して、凄く今感謝の気持ちでイッパイだという......。そしてまた、ハー(息の音)とんでもない映画を作っちゃったなというぐらい、おそろしい映画を作ってしまいました。えー、何しろ...百聞は一見にしかずなんで、あの、是非.....、是非是非、あのぉいろんなパートナーとこの映画を....映画館で観てください。宜しくお願いします(ココで、織田さん、一礼)。」

大変、簡単ではありますが、こんな感じでした・・・



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