とんねるずのみなさんのおかげでした
O/A : 2006.02.23(木)<フジテレビ>
フジTV番組サイトには、織田さんが幾度ものリクエストに応え、ようやくバラエティーに登場。貴重な番組出演、というような紹介文が掲載されていました^^; ファンとて気持ちは同じ(笑)
バラエティ番組は苦手と仰る織田さん、看板コーナーの「食わず嫌い」ではなくて、【純喫茶スリーセブン】コーナーにご登場! コーナー紹介のナレーション時には、EW&F(=EARTH WIND & FIRE)の♪CELEBRATIONが流れます。
この、【純喫茶スリーセブン】というコーナーは、とんねるずのお二人とゲスト(織田さん)が、お互いの価値観を合わせるゲーム。 ある質問に対して、この3人の答えが一致すればフィーバー!!ゲストには、正解した分だけ賞品が渡される、という趣向です。
因みに、織田さんの言葉は、青・太字で表記させて頂きました。
だいたいコンナ流れだったということで.....。
本日の織田さんは、黒のジップアップブルゾン、中には白のクルーネックTシャツ、そしてジーパンの出で立ちでご登場。
織田さんご本人よりも、とんねるずのお二人がトッテモ楽しそうに織田さんを紹介していたのが印象的でした。
なかなか織田さんサイドから出演OKがもらえず、5年越しの交渉の結果、みたいな話でした。
タカさんが、「食わず嫌いはだめなんだよねぇ」と話をふると、
『ダ〜メなんですよね。カメラの前でメシ食うのは、どぉも.....』と仰る織田さん(分かるような気がします。確か人間の三大欲求は「食欲」「睡眠欲」「性欲」といわれていて、'素'の部分が出る、って言いますものね^^;)
また、ゲームが始まる前のフリで、タカさんが以前「うたばん」でパリへロケに行ったときの、例のセーヌ河でのお話やら、映画「踊る2」のレインボーブリッジでの撮影秘話。
「踊る2」、当初、台本は昼間の設定だったそうですが、織田さんが、『夜の方がキレイだよねって』(←タカさんの切り口としては、オチャメでしたが、『織田くんが夜じゃなきゃダメだよ、ここ』みたいな言い方。これには勿論ノリさんもフォローしてましたけれど......。余計な心配かもしれませんが、こぉいぅ伝え方だと、織田さんの一存で橋を探して撮影した、みたいに視聴者サイドに受け取られかねない、ちょっとファンの一人としては心配でした)で盛り上がってました(笑)
織田さんの希望商品は、"長く愛用できる万年筆"だそうです。
ではゲーム開始!! まず、最初の質問は.....、
『一回使ったバスタオル、乾かしてまた翌日使う?』
スロットが回り......
タカさん「ありえる」
ノリさん「ありえる」
織田さん「ありえる」(←これは文字です)
開始早々、フィーバー!!!
タカさんの突っ込み『これで万年筆ですよ』にも笑わせていただきました。早速に、万年筆の入った木箱をブルゾンの中にしまう織田さん。
『ジーンズだったら何日で、何回履いて洗うかっていうのはあるかもしれない』
『だいたい1週間が目安ですけども』
タカさん:自分で洗うわけでしょ?当然
はい、まぁ洗濯機が洗ってくれますけどね
タカさん:じゃぁ、Tシャツとかはちゃんと、パンパン!とかやって1個1個ハンガーに掛けたり、大切に干したりする?
ハンガーに掛けると跡ついちゃうじゃないですか
タカさん:ホォホォ!
ノリさん:こいつが(と言って肩の部分を指でつまんで)
ここが(と言って同じく左手で右肩の部分をつまんで)ポコッてなるじゃないですか
タカさん:そんなことやるの、織田くんも? 洗濯とか
じゃぁ誰がやるんですか?
タカさん:ネエちゃんに来てやってもらうとか
あぁいいですね
タカさん:自分でやるの?
自分でやりますよ(笑)
タカさん:バスタオルは因みに何枚ぐらい持ってるの?
バスタオルですか?
タカさん:バスタオル
イッパイありますよ
タカさん:全部、白とか?
あぁ、そんなことないです、適当です。どっかアフリカ行って「すごいこのバスタオル気に入っちゃって売ってください」とか凄いいいグリーンの、僕の大好きな色のがあった(←私の想像では、モスグリーンあたりの、渋めのグリーンかなぁ、なんて.....)
次の質問
『学生時代、一番納得がいかなかった校則は?』
スロットが回り......
タカさん「昼メシに外へ出てだめだった事。」
ノリさん「ネクタイ」
織田さん「皮カバン」(←これは文字です)
残念、フィーバーならず、『あ"〜』
(↑そぉいえば、何かの本だったかで、この中学時代の'皮カバン'の話、目にしたことがあったような.....。どぉしても納得がいかなかったそぉで.....^^;)
『皮カバンを買わされたのに、高校に入ってカバン変えるからって言われて、布カバンに』
『ダサイんすよね』
『高校2年、3年と中学2年、3年は皮カバンを持ってるのに』
『納得いかねぇ、と
『ず〜っと3年間(学校サイドと)闘って、ずっとその当時学年で、いっとき一人になっちゃって、俺だけかよ?!みたいな。やっぱりほら内申書とか色々ひびくんで』
タカさん:織田くん、でも大学行ったの?
僕大学そのまま行っちゃいました、別の大学へ
タカさん:受験したんだ、じゃぁ?
受験しましたよ、いちおう
タカさん:頭いいんでしょ、織田くん?
僕ですか? いいえ
タカさん:だって、桐蔭って頭いいんでしょ?
いろんな人種のるつぼでしたよ
タカさん:えっ!? アフリカ人とかいたの?
(笑) 凄く人が多いんですよ (←確かにマンモス校で有名ですね、桐蔭は) 何しろ生徒数が
タカさん:中学校で何人ぐらい?
千人近くいますかねぇ (←それぐらいの生徒数は居るみたいですね、クラスも1学年で、2桁のクラス数らしく、いろんな行事のときには大変なことになる話を聴いたことがあります)
タカさん:エッ!? 一学年で千人?
えぇ。
『ウチの学校の女には手を出すな、と.....。そぉいぅ訓示がありましてね』
『女子とお付き合いしたければ、よその学校行っ来い』
『狩りに出ろ』
『ムチャクチャ硬派ですね』
タカさん:野球、強いはずだ!
でそん中で軟派をやってたんですけど、いや両方味わいたくて硬派と
このあとは、とんねるずのお2人の回答に、3人で、ダベリ.....。
最後の質問
『学生時代の必勝ファッションといえば?』
スロットが回り......
タカさん「ジャージ」
ノリさん「ジャージ」
とんねるずのお2人はバッチリ! さて織田さんは......
織田さん「ツメエリ」(←これは文字です)
残念、またもやフィーバーならず、『すっごい今、すっごいごめんなさい』
学生時代、ガクランだった。ツメエリってあのぉ、自分たちだけでしょうね(自分が着ているブルゾンの襟をツメエリに見立てて襟を内側に折りこんで)スーツと同じ形に実はなるじゃないですか
タカさん:そんなヤツいる?
違う学生になれるし、学生じゃない。
ノリさん:大人だと
全然、本人たちしか思ってないんですけど.....。でもそれだとOK(と言いながら右の親指をたてて)してくれるんですよね、けっこう苦しいっすよ、あれあると.....。
このあとまた、とんねるず2人とツメエリ談義.....。
(ツッパリは、襟の芯を2枚いれていたとか、そんな話から)
そういう時代じゃなかったんで.....
そぉだ、"オカジュウ"とかね、あぁいぅ
タカさん:オカジュウ?って、「自由が丘」のこと?
そぉそぉそぉ(ここで、画面下には'織田さんが学生だった80年代にはオシャレな街ジユウガオカ(自由が丘)をオカジュウと呼ぶのが流行!!'という文字が)
ノリさん:で、「自由が丘」へ向うわけ、毎日?
向うわけです、毎日
タカさん:学校帰りに?
まぁ適当に.....
タカさん:ナンパしに?
とかもあり
この後も、しばらく「自由が丘」談義が続き、映画「県庁の星」のご紹介があって、お終い。
大変、簡単ではありますが、こんな感じでした......。
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