アコースティック 〜Be with YUJI〜

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 Mr.マリック究極奥義への挑戦SP

O/A : 2007.03.24(土)<TBSテレビ>

同日・午前中にオンエアされた「王様のブランチ」と衣装が3人同じでしたので、インタヴューを受けてから、コチラの番組にご出演だったのかもしれません。
それにしても、『きてます、きてます』や『ハンドパワー』のマリックさんとご共演とは、驚きです^^;

でも、織田さんチョッピリ苦手なバラエティ番組、今回のドラマ関連では多そうですね(笑) また、この番組は、他のバラエティ番組と違って、マリックさんのマジック&トリックを見ながら、また織田さんの表情やらも楽しめる趣向ですので、面白さは格別でした(笑)
テーブルを挟んでマリックさんと向かいあう「冗談じゃない!」チーム。
画面一番奥から織田さん、大竹さん、そして一番手前に上野さん(映し方によっては、画面左から織田さん、大竹さん、上野さん)という座り位置でした。

因みに、織田さんの言葉は、青字で表記させて頂きました。


まず始めは、
▼【カードの瞬間移動】、イメージしたカードが瞬間移動・・・
52枚のトランプの中から1枚、織田さんが心に思ったカード1枚を瞬間移動。
まず大竹さんにカードの半分を渡す(右手の掌にトランプを置いて、左手でそのトランプをふさぐ形で)。
残りのカードの中から織田さんが1枚のカードをイメージする(トランプの数とマークをしっかりと覚えてもらう)。
そのカードが瞬間移動・・・

マリックさんは後ろ向きでカードを織田さんに広げて見せ、織田さんは1枚のカードを心にとめ、マリックさんがカードを閉じる。
織田さんがイメージしたカードは・・・?
そして、今度は織田さんの左手の掌に今マリックさんがもっていたカードをのせ、右手でふたをする。(織田さんがイメージしたカードは、織田さんの掌のカードの束の中にある)
織田さんがイメージしたカードが大竹さんの持つカードの束へ瞬間移動・・・?!
大竹さんは手をテーブルに置く。ここで、マリックさん「1枚、入りました」
織田さんのフタをした右手をどけて、ゆっくり1枚ずつテーブルに並べながら、織田さんがイメージしたカードを見つけてもらう。
残り数枚のところで、「あぁもう なくなってる・・・」

マリックさん「何を思いました?」
「ダイヤのエースです」
そして、今度は大竹さんの掌にあるカードを確認・・・
大竹さんがテーブルに並べている最中、「なんでぇ?」
そして、最後から2番目に、織田さんがイメージした【ダイヤのエース】が・・・!
「ありましたね」
「冗談じゃない!」チームの3人は呆然・・・

織田さんが選んだカードは、【ダイヤのエース】でしたっ! やっぱり・・・(笑)何かのエースあたりを狙ってくるのでは?なんて想像していました、ビンゴ!^^;

大竹さんたちの呆然さに進行役の三宅さん、「リアクション、リアクション」^^;
「えぇ、なんで?」と応える大竹さんに、「分かったらマジックじゃないじゃないですか」
「移動した瞬間かなり重さはかわりましたか?」三宅さんの問いかけに、大竹さん「かなり!」。(爆笑)
このとき織田さんは、やってられないよ、みたいなリアクション。
そして続けざまに三宅さんが織田さんに「重さの変化は?」の問いに、「スゴク!」
皆さん、のってきました^^;
「ワケ分かんないっすよ」
「なんか騙された感じ・・・」の大竹さんに、「いや騙されたんですよ」(一同大爆笑)



次は、
▼【ワインにハンドパワー】、ハンドパワーでコルク栓を抜く
ドラマで大竹さんがワイナリーをしているということを踏まえて・・・の超魔術、そしてワインが運ばれてくると・・・
「アラ 良いワインばっかり 5大シャトーじゃないですか!」
世界で最も有名なワインが並びます。画面左から、オー・ブリオン('94),マルゴー('01),ムートン・ロートシルト('04),ラトゥール('87),ラフィット・ロートシルト('02)。

「頂いていいんですか?」
「ワインはお飲みになりますか?好きなワインあります?」とマリックさんが上野さんに話をふります。
上野さん「どっちがいいかな? 赤と白。白が1本だけ?」
「ないないない 全部赤」
上野さん「黄色いやつ、白じゃないんですか?」
「全部フランス!」
上野さん「全部フランス? じゃあ、渋くないやつがいい」

織田さんは87年もののシャトー・ラトゥールを選びました。
三宅さん「織田さん、相当ワインはお好きなんですか?」
「はい 好きです」
三宅さん「詳しいですね」
「全然詳しくないですけど、87年、デビューした年だったんで ほか新しいんで全部」
三宅さん「なるほどねぇ」
「飲み頃かなぁって デビューして丁度20年なんで」

マリックさん「大竹さん、ワインは飲まれますか?」
大竹さん「はい」
マリックさん「この中で飲んだことあるの、ありますか?」
大竹さん「一番右のは見たことがある」

マリックさん「今から栓を抜きたいと思います。但し、普通に栓抜きで抜くんでは面白くないですから、ハンドパワーで」
ハンドパワーでワインの栓を抜く!!??

「2001年は当たり年だなぁ」(←これって、ワインのお話みたいです^^; すっかりワインに魅せられていらっしゃったようで)
マリックさん「ワインの栓というのは、かなりしっかりしているので私1人ではなかなか難しいので、皆さんもご一緒に」ということで、「冗談じゃない!」の3人、マリックさんと同様に「ハンドパワーポーズ」です(笑)
そんな状況に「すごいヘンですよね」
(一同大爆笑)
マリックさん「皆さん、お好きなワインを1本決めて、栓よ飛べ!と念じながら、私がハンドパワーって言ったら、すいませんが、ハンドパワーとワインに向けてパワーを」
「言うんですか?」(戸惑ってるかな?織田さん)
マリックさん「それで栓が飛んだら凄いと思いますね」
「す・すごいですよ」
「あけたいワインを?? ハンドパワー」(って、ポーズも決めてました^^;)
マリックさん「超能力者になったつもりで」(っと、この間、皆さんずっと、あの、ハンドパワーポーズ状態だったんです)
マリックさん「栓よ飛べといった気持ちで」(この言葉で、織田さん、イメージトレーニング開始!笑)
マリックさん「なんかアブナイ集会みたいになってきました」(織田さんもポーズのまま、頷いて笑ってます)
マリックさん「いきますよ!」
織田さんの狙いは【シャトー・ラトゥール】、そして女性2人はワインの女王【シャトー・マルゴー】です。

マリックさん「せぇの!」
織田さんもパワーを送りながら「ハンドパワー」
だいたい10〜15秒ぐらいでしょうか、パワーを送り始めてから・・・
「あっ、動いた今」
そして、女性2人のシャトー・マルゴーが。程なくして織田さんの狙った【シャトー・ラトゥール】の栓がポン!と吹き飛んだ!!
織田さんの驚いたお顔、2度ほどreplayでしたね(笑)

それではあいたワインを出演陣がそれぞれ、ひと口。
三宅さん「織田さん、いかがですか?」
「これから撮影あるんですよね」(ちょっぴり渋かったのか、顔を少しだけ歪めていたのは・・・)
でも、それからもぉひと口飲んでいたので、味わっていらっしゃったんでしょうね(笑) この織田さんの喉を潤したワインの件で、織田友さんからメールを頂きました、なんでもYen35,000前後というお値段だそうです、驚きっ!^^;



▼【究極奥義!オードブルの瞬間変化】、究極瞬間変化、チーズがキャビアに!
マリックさん「ワインが出たので、このままでは寂しいのオードブルを用意しました」
「おおぉ」(そして、拍手)
用意された、確かにしょぼいオードブル(チーズとサーモン)に、「えっ?」
「あれっ? 急に5大シャトーから、おちましたね」
そして、このオードブルを高級なオードブルに変える?!
オードブルをみて、「これ、よく馴染みのある、こぉ、剥がすやつですよね、これは詳しいですよ(笑)」(これって、チーズの話です^^;)

目の前でチーズをキャビアに変化させる!! しかも、片手が通り過ぎるだけで変化させる!!
織田さんの目の前に、しょぼいオードブルがのった皿をおき、女優2人は禁断の聖域、マリックさんの後ろから、変化の瞬間を覗き込むことに・・・

オードブルののった皿の上をマリックさんの右手が1回、左手が1回、もぉ一度、と、ここで、チーズが少し黒ずんできた?!
次にもぉ一度、右手を移動しながらチーズの上で暫しストップ、そして動かすと、キャビアが・・・
「うぇえ、なんだそれ? あぁ、手に持ってない」
マリックさん、手には何ももっていらっしゃいません・・・

そして、織田さん、キャビアをご試食。「あ、いい味ですね」
このあと、織田さんの手が【シャトー・ラトゥール】の注がれたワイングラスに・・・



▼【リングの瞬間移動】、驚きの場所から指輪が出現
女性用の小さな指輪にテープを貼り付け、そのテープに何かを書いて、この世の中でひとつしかない指輪に。
大竹さんは赤のサインペンで☆を書きました。
「ねぇねぇ、もしね、これが映されてプレゼントって言われたらとき、いいですか? もし仮にですよ」
この言葉に大竹さん、思わず「樹里ちゃん書いて」
上野さん「なんで?大竹さん書いて、自分で」
そして、上野さんは紫のサインペンで '冗談じゃない!'と書きますが、その手元が映って
「え〜〜、珍しい書き方だねぇ」(これって、おそらくペンの持ち方を仰っているんでしょう、確かに所謂、正しい鉛筆の持ち方などからは、かなりかけ離れたペンの持ち方でした、手をグーにしているようにみえました^^;)
結局、テープにかかれた文字は '冗談じゃない!ハート(但し、ハートは白ぬきです)'

このマークをつけた指輪をラップで包み厳重に密封、そして移る場所は・・・、カマンベールチーズの中!?

ここで、ボウルと粘土が運ばれてきます。
ボウルを逆さ状態でテーブルの上におき、その上に粘土を。
この粘土を織田さんが手のひらでギュッと押します・・・
そして、この粘土の中心に、マークのついた指輪を置いて、地球の中心のように包み込み、ボール状にします。(おぉ、粘土や陶芸の大好きな織田さん、手馴れていらっしゃるぅ!)
マークのついた指輪が入った粘土を、ボウルの中へ。
皿にのせた、カマンベールチーズを四等分。

ここで、上野さんの攻撃的な発言(笑)
進行役の三宅さん「ちょっと皆、攻撃的になりすぎじゃない?」(一同大爆笑)
「うちFW(フォワード)しかいないんだよな」
四等分にしたカマンベールチーズの上に、ボウルを逆さにしてフタのように、そしてその上にマークのついた指輪が入った粘土が置かれます。
ここで、織田さんは、粘土の上に右手をひらいてかざします。その上に、大竹さん、上野さん。
そして、織田さんの手が粘土に触れます・・・ 上野さんからゆっくり手を押して、次は大竹さん、そして織田さん。

織田さんの手が完全にペタッと粘土をつぶして、ボウルにつくぐらい
「なんにも入ってません」(これは、粘土の中に指輪が入っている感触がない、という意味で)
3人の手を離して、少し粘土が偏った部分に、「あっ、ここに?」(でも、粘土が偏っていただけで、中には何もありません)
そして、マリックさんがココココ、という粘土の場所からは、指輪を包んだと思われるラップが出てきます。
さ〜て、上から指輪が入ったことを証明しますということで、大竹さんにナイフをいれてもらって金属の音がしますよね?というところだったのですが、微妙にズレていたのか
「音、しないじゃないっすか」
ここで、三宅さん「マリックさん、やらせる人を選んでくださいよ」
そして、マリックさんがナイフで切り分けようとすると、金属の音がして、ふんわりチーズの中から、(ここで、織田さんの「うまそうなチーズだな」のお声)あの指輪が・・・ 出てきました。



そしてそして、
▼【冗談じゃない!賞金チャレンジ!】、超魔術クイズ 正解で100万円
「頑張ろう! 全スタッフの期待が今かかっていますよ。いい酒になるか、安ものになるのか」
空のワインボトルの中ににコルク栓が入っているものが3人の前に用意されます。用意された色々なものをひとつだけ使って、そのコルク栓を外へ取り出したら100万円!
ペットボトルに入った水,セロテープ,ハンカチ、箸(菜ばし),ブラシ,はさみ,針と糸,ピンセット,かなづち、この中のひとつだけを使って・・・

「あぁそれなら簡単だ」(これは、とんかちを使って割るという発想だったようですが、ワインボトルを割ることなくという補足説明が、この後にでます^^;)
「コルクを出せばいいんですか? 簡単じゃない!」
「あっ、割っちゃいけないんですか。じゃぁ、何のためにコレ(かなづちを手にして)があるんですか」
「これは協力していいんですか? みんなで考えましょう」
「水ですよねぇ、怪しいの。でも足んないっすよ全々。浮いてきますけれど、それ以上のチカラは無いですよ」

さぁ、織田さん、ハンカチを掴んで、箸でハンカチをボトルの中にいれようとすると
「使うのは一つですよ」の声。
織田さん、ボトルの中にハンカチをいれたところで「わかった・・・」
時間短縮のために、ハンカチをもっとボトルの中へいれるべく箸でヨイショッ。
そんな織田さんにマリックさんが「それどぉするんですか? 全部いれちゃうんですか?」
「いやっ、全部は入れないですよ」
ここで、上野さんから「織田さんて凄いですね」の声があがると
「いやゴメン、今理想は言ったけど、出来るかどうかわかんない」
そぉ言いながらボトルの中に入れたハンカチの溝の部分にコルク栓をうまくいれようとしている織田さん。いい感じになってきましたが
「これまた期待だけさせておいてまた違うんじゃないかな」(一同爆笑)
そんな織田さんをじっと見ていた上野さん「わかったかも!」
「じゃぁやってごらん」と、ボトルとハンカチを上野さんに渡す織田さん。
「マイペースです、凄いマイペースです」(これって、上野さんのこと^^;)

上野さんは、ハンカチに結び目をつくって、そのハンカチをボトルの中へいれ、コルク栓を結び目をつくったことでできた溝の部分にうまくのせて・・・ 引っ張れなくなると「男の人、やって!」
さぁ、上野さんからのバトンタッチで、オトコ・織田さんのチカラの見せ所(笑)
上野さんから「ひねりながら、ひねりながら」の声がかかります
そして、両足にボトルを挟んで・・・ 引っ張るぅ! ポン!! コルク栓が抜けたぁ!
思わずガッツポーズの織田さん「イェッス!」
マリックさんからも拍手をいただき、そのハンカチでうっすらとかいた汗をぬぐう織田さん。
そしてマリックさんからの正解発表。だいたいは同じでした。
ハンカチをねじりながらボトルの口からいれて、そのハンカチの上にコルク栓をのせ、ハンカチを引き抜くとコルク全体をハンカチが包み込むようにしてしまり、ハンカチがボトルとの摩擦を減らすので滑るように抜けるんですって!

織田さん、マリックさんから100万円を頂き、「はい、頂きました」
見事なチームワークの勝利でした(笑)



次は、 ▼【マリックさんのイタズラ超魔術】 この超魔術、ターゲットは織田さんだったんですね
ラップの筒(芯)の部分をつかっての超魔術。
その筒に手のひらをそえて、片目でのぞくと手のひらに穴があいたように見える・・・
そして、今度は筒の前にもぉ片方の手を・・

そぉ、確かにこのとき、上野さんと大竹さんにわたされたラップの芯、TVに映るほうが黒っぽいなぁ、それなのに、織田さんの芯は黒くないなぁ、と漠然ではありながらも不思議な感じでした。まさか、それがトリック?だったとは^^;
これって、超魔術よりもイタズラがメインだったんですね。
そぉ、芯を覗くと女優2人は手のひらに黒い○ができました。
織田さんは・・・ 手じゃなくて
そぉ、お察しの通り、織田さんは、黒い○が目の周りに・・・ というイタズラ。
「あしたのジョー」みたい? そんな、なかなか見られない織田さんのお顔でした。
筒を軽く投げつけて「冗談じゃないよ」 (一同爆笑)
こぉいぅオチへの序章だったんですね(笑)
鏡をわたされて、ご自分のお顔を確認
「あぁ、ほんとだ」
三宅さんに促されて、TVカメラに向かって今の気持ちをひとこと
「冗談じゃない!」



フォワードの3人という言葉がありましたが、そんな中でも織田さん、ディフェンダーの役目もしっかりなさっていましたし、うまく纏め役にこなされていた、そんな風に感じました。
落ち着いてきましたね・・・。
3人が、それぞれのキャラクターを生かした絶妙なチームワークだったのではないでしょうか。

撮影も順調に進んでいるようですし、他番組ではありましたが平成の「寺内貫太郎一家」発言もあったように、現代の「一家の大黒柱」をどぉ織田さんが演じてくださるのか益々興味が深まるバラエティだったと思います。

大変、簡単ではありますが、こんな感じでした......。



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