アコースティック 〜Be with YUJI〜

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 はなまるマーケットカフェSP

O/A : 2007.04.13(金)<TBSテレビ>

情報関連番組のチャンネル・ジャック、ファーストステージ金曜、続いての第2弾が、こちら。
織田さんの言葉は、青字で表記させて頂きました。


番組が今日で2700回を迎えたそうで、「春カフェSP」というサブタイトルもついた本日。いろいろなコーナーもあり、今晩から始まるTBSドラマ主役に続いて、織田さんの登場!
新聞番組欄には【織田裕二 自宅のマル秘部屋を大公開】という文字もありました。

織田さん「朝ズバッ!」からお召し変え。
インナーは二藍(=ふたあい)っぽい色(インディゴとスモークグレーを足したような、くすんだ青紫色っぽくみえたのですが、表現するのが難しい^^;)のシャツ、そしてアウターは白いジャケット。JKは、襟や身ごろやポケットにパイピンがあしらってあったり、気のせいなのか右の襟がたっていたような(笑) 左は、たたんであったように見えましたが^^;

CMの前に織田さん自らが作っていたらしい「おめざ」は・・・ 織田さん特製のエスプレッソ・コーヒー!
なんでもフランス・ロケに行って美味しいエスプレッソを召し上がったそうです(普段は紅茶を召しかがっているとも)。イタリアンのお店で飲むような苦い感じがなく、もぉ少しコーヒーっぽい味だったとか。
そのフランス・エスプレッソが気に入ってまた飲みたいなぁと思っていたら、番組スタッフの方がエスプレッソ・マシーンを用意してくださっているそうです。

皆さんでお召し上がり・・・ さて、お味は?
織田さんは左手でカップを持って「ちょっと苦かったかも。これ失敗・・・ 」
連日いろいろと味の試行錯誤が続いているそうな(笑)
1日どれぐらい?には、
「多いときは1日20杯」
「え〜飲みすぎでしょ?」と、薬丸さん
「はまるとハマッちゃうタイプなんでぇ、そぉですねぇ気がつくとそれぐらい。朝が早いじゃないですか、今日も実際4時ぐらい、朝の4時くらいから、ロケ行ってたんですけども、でまた戻るんですけど」
「合い間に?」
「合い間に今来たんですけども」
「すいませんね」
「いいえ、とんでもないです」


そして、「春といえば・・・」 という質問に、フリップでお答えを。
その答えは、【夏みかん】! おぉっ、出た! あの、織田さんの字!!^^;
これは、昔まだ、おじいちゃんが生きていたときには、お父さんの運転でいつも春にはおじいちゃんの住む伊豆に夏みかんをとりに行っていたそうで、帰りには車のトランクの中イッパイに夏ミカンを積んで帰って来ていたそうです。
つくしんぼうも取って食べたりしていたそうですが、つくしんぼうは子供には美味しくなかった、と^^;
買えばもっと安く手に入るものでも、おじいちゃんが作ってくれてるっていうことが嬉しくて、いつもドロドロになってヘビと格闘したり・・・ 伊豆ではひと足早く夏が訪れているんですね、そんな話を懐かしそうに話す織田さん。

それならいい思い出ばっかり?とふられると、「いい思い出ばっかりじゃぁない」
【夏みかん】はいい思い出だけど、どぉしても土・日に出かけるので、交通渋滞に巻き込まれ、子供としてはトイレが我慢できなくなり、車から降りて、少し崖のようになっているところ。
でも、そんな織田少年、お父さんが運転する車が渋滞とはいえど、少しずつ少しずつ前進していることが気がかりで、「行くわきゃぁないんだけど、なんで止まってくれないんだろう。待ってくれ〜〜」 、そぉいぅ不安な気持ちだった遠い日の記憶、そんなお話も聞かせてくれました。


そして、「はなまるアルバム」
まず1枚目の写真は、【工作】 (これは織田さんのお部屋の一つ、工作をするときのお部屋だそうで、釣りに使うウキを材料から作っていくそうで、白い壁には小さなパーツがフックにかかっていたり、机の上にはスケールやカッター、ペンやらもぉ、作業室という状態のお写真です)

「以前もモノを作るのが好きだっていうのは話したような気がするんですけど。相変わらず好きでして、これはあのぉ、僕の工作部屋です。ちょっと他、もっとすごい汚くてあまりにもお見せできないんですけど、えーこの部屋だけはほんとに汚くていいやっていう部屋で。自分であのぉ、まぁこれはたまたま釣りの道具ですけど、作ったりとか」
「元から全部作るんです」
「作り出すと面白いんですよね。最初は人より負けず嫌いというか、腕の方をまず磨くんですけど釣りの、だんだんそぉじゃない楽しみ方もあるかなぁって」
「ドリルも4本ぐらいあったりとか、ここ1個だけ写ってますけど
(これ写真をみながらご説明)
休みは釣りもやるし、いろんなスポーツもやったり、なんかモノを作ったり、モノを作ったらそれを試しに行く、気に入らなきゃまた帰ってきてから作る・・・、そぉいぅオフタイムをお過ごしだそうです。


「だら〜んも好きですよ。だら〜んは実はコッチにありますね(と、次のお写真をさして)
そして、だら〜んな2枚めくり!
【木の温もり】【100円】

まずは順不同でしたが、【100円】
これはケニヤで買ってきたランタンの写真。
家のベランダのすぐ向こうには木々が・・・ そして、1本の枝にはミカンの皮?も!
「自然のものが好きなんで、コッチ(ランタン)は実はケニアって書いてあるんですけど。ケニアで自分が買ってきたやつ」
「缶ジュースよりも安いんですよ、100円ぐらいなんですよ」
「僕ら泊まってたホテルじゃないんですけど、泊まってた牢屋っていうか・・・ 周りが野生動物なんで危ないんで僕らが牢屋みたいに網だらけの鉄格子の中に入るんですよ。動物が自由に生きてて、人間が牢屋んなか入るみたいな。オリん中はいるみたいな」
「で、そこでも使われてて、あぁコレいいなっ、て思ってたら、スーパーとかに買い出し行った時に売ってたんですよ。エッ?うそだろ!っていえるぐらいの値段だったんですよ」

このベランダは「ボケーッと、今ちょうどいい時期ですよ」
(夜はランタンに)灯をともしてここで、酒飲んだり飯くったりとかぁ、しますね」

そして写真のミカンにも話が及んで・・・
「これミカン写っちゃってますね、ちょうど野鳥が来ていた時期なんでぇ、メジロとかあぁいう野鳥を、親父が元々好きだったんですけど、僕もそぉ最近なんか、あぁ・・いいなぁって野鳥、見んのもって。でぇちょっとミカンを親父の真似してぶら下げておくと、喜んで食べるんですよ・・・ なんでつい、やっちゃったんですよ」
このベランダで食事もするって言ってましたけど、自分で創るんですか?、と薬丸さん。
「え〜〜っとまぁ、作るっていっても大したものは作れません。まっパスタとか、サラダとか、適当なもんです」
「外食がメインですねぇ」

1人で行ったり、友達と行ったり・・・
行くお店が決まってしまうので、友達と行くときは持ち回りで順番にお店を決めて、1回行ったお店には絶対×。いつも違うお店に皆さんで足を運ぶことをしているそうです。お店を選んできた人の分を他の友人たちとで代金をシェア。
ここで岡江さんからの、じゃぁ高いお店を選んできた人が得じゃないですか?には、
「そぉですね、その代わり次やり返されますから。素直な連中たちなんで、昔からの友だちなんで」
そして、前回の織田さんのときには和食のお店をチョイスしたそうです。雑誌をもらったり、見ながらココよさそうだっていう感じで決めたとも(笑)

そして、【木の温もり】
ここで、薬丸さんから、写真のアングルがいいって感心されていました。写真も凝ってるんですか?には、「いえ、全然凝ってません」
コチラはアフリカ大陸の地図が木だけで(組み木みたいなものでしょうか)作られているもの。
ケニアかタンザニアで買い求めたものだそうで、普段はトイレに置いてあるものを移動させてシャッターを切ったとか。モノは少し重いものだそうですが、どぉしても気に入ったので買っちゃえ!、というお話もありました。
とにかく自然のもの、普段からも織田さんのお話などにもありますが、革や木・・・ プラスティックではないもの、そぉいぅものが好きでという話も。


「はなまるランキング」 織田さんの思い出の海外旅行

@ スリランカ 
19歳ぐらいに初めてプライヴェートで海外旅行に行く際に、「スリランカ」か「ハワイ」の選択肢で織田さんが選んだところ。映画監督と一緒に行かれたとか。
渡航してすぐに内戦が勃発し、いざ帰国しようとしたときに空港も厳戒態勢がしかれていたそうです。そして出国手続き時、カセットテープをはさむような、ノベルティでンビニールで出来た、二つのカセットテープが一つにまとまるようなものを持っていた織田さん。
自動小銃をもった兵士らしき人に、「それをくれ」と言い寄られたそうですが空港にいた係員に「気に入ってるんで、NO」と応えたところ、すぐに隣にいたその、兵士らしき人に「そのビデオカメラ(このビデオカメラは、友人から借りてきた当時20万円ぐらいのもの)はスリランカで買ったのなら持ち出し出来ない。証明書を出せ」といわれ、日本語が出来る人〜〜と空港内に響き渡るように叫んで現れた通訳の方に通訳してもらい、当時最新式のモデルだったそうで、「スリランカに××の最新式のものが売ってんのか?」と、強気の交渉。
兵士も折れてくれたらしく、同行していた監督が、その後何かの作品としてこのエピソードを元に映画を作られたとか^^;

A フィンランド
「北へ!」の撮影の時のお話でしたね。それにしてもオーロラが見られないからとスタッフがホテルへ帰りましょう、というのは^^; 織田さんの言葉にもありましたが、「それじゃぁ、やらせになっちゃうもん」、これほぉんと。
トランシーバーを耳元に置いてそぉいえば「織田さん、大丈夫ですか?」という画は覚えてましたが、あれはこぉいぅ伏線があっての「大丈夫ですか?」・・^^;
確かに本当にテントに泊まるとは思っていなければ、そぉいぅ準備もしていないでしょうし、この話をきいて、あの撮影時の状況なんかも改めて想像したりのひととき。

B ケニア
今までもアフリカでも西海岸の方には縁があってモロッコやらには行った事があったけれど、動物を追いかけるドキュメンタリーの関係で何度かココ最近ケニアに行っている。
この間も、ケニア,タンザニア,ウガンダそしてマダガスカルと行ってきたけれど、「ケニアがえらい好きになっちゃってぇ」。全く違った顔を見せてくれ、自分たちが子供のころから知っているアフリカのイメージ、野生動物の宝庫、これがケニア。
そして、この後2005年に放送された「織田裕二アフリカ台自然SP象物語」の映像が少しだけ流れて、そのときのマディバとのお話を・・・。

そしてCM・・・

CM明けは、「冗談じゃない!」の裏話。
そして大竹さんからのビデオメッセージが、そして大竹さん、織田さんのことを「王子」と(笑)。でもここで、織田さん「王子って今まで呼んだことないですよぉ」
そして、大竹さんから織田さんへのお願いとして、「2人とも甘いものが好きで(織田さんが)すぐに勧めてくれて前室にあるお菓子をいつも半分ずつして、私はそんなに食べたく・・・食べちゃ太るってわかってるから食べたくないのに『これ、おいしいですよ』って言っていつも半分ずっこしてくれます。だから、もうしないでください」
これには、織田さんも大爆笑
「そぉだったのかぁ!」
フランスロケが長かったので、いつも皆さんで色々なものを取り分けて召し上がっていた延長みたいなお話でした。


結局最後の1枚のお写真は紹介できずにタイムアップ(号泣)
この後、織田友さんからもメールを頂きましたが、局に抗議の電話が殺到でもしたのか(笑)、番組の最後の最後に、お写真だけが薬丸さんから紹介されました・・・
あ〜、やっぱり他では話されていないようなお話を織田さんから聞きたかったわ(泣)

大変、簡単ではありますが、こんな感じでした......。



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