王様のブランチ
O/A : 2007.04.28(土)<TBSテレビ>
4月新ドラマ「冗談じゃない!」と「王様のブランチ」のコラボ企画が実現。
織田裕二プレゼンツ 本当にあった "冗談じゃない!" 話・第2弾。
織田さんの言葉は、青字で表記させて頂きました。
共演者の身の周りに起こった "冗談じゃない!" エピソードを織田さんが、5段階で評価する第2回目は、大竹しのぶさん。
「この方なしでは語れません」
ご紹介して大竹さんを映すと・・・ なぁんと温かい味噌汁をよそっている大竹さんの後ろ姿。
「すいません(カメラ)回ってます」
ここで織田さんからの差し入れを発見!!
【わらべ狸(タヌキ)】
「なんでタヌキかって意味わかる?」
「他を抜く!(これが、他の番組を抜くのタヌキ、というジンクスがあるそうで・・・)」
「縁起もんなんで食べてください。持って帰ってください」と大竹さんにすすめると、大竹さん「食べちゃおう」には、織田さん「今かよ」のリアクション(笑)
織田さんから見た大竹さん・・
「こぉんなに芝居やってて楽しいっていうのは、なかなか・・・まず無いですね」
「ぃえ〜〜〜〜〜〜」by 大竹さん
「すぅごいね、バカやってくれるんですよ。例えばね、最後『鼻を鳴らして理依出て行く』って書いてあるんですよ。」
(ここで立川さんが「フン」と)
「そぉ、フンと。普通そぉ考えるじゃないですか? どぉ考えると思います?(ンンガァってブタさんみたいな)ブタかよ!みたいな・・・ そぉいぅことをやってくるわけですよ。」
「鳴らし違いですよねぇ?」 by レポーター(立川さん)
「すぐわかって偉いね、ウフフ」
「え?ほんとに分かってなかったんですか・・・ ウソぉ!」
ここで、大竹さんから本当にあった "冗談じゃない!" 話がご披露。
自信のほどは?と聞かれて、大竹さん「わかってくれると思います。これからまだ1ヵ月半の撮影があることを考えて」
「(笑)脅しですか!? やっぱりマモノかなぁ(と、大竹さんから少し身をひく感じで)」
大竹さんのフリップには『フライパン』。
以前、大竹さんが息子さんの友人を家に招待した時のこと。ステーキをご馳走すると話したら友達が3人ぐらい集まったとか。そしてフライパン3個でステーキ5枚と付け合せの野菜をいっぺんに焼かなければならない大竹さん。
少しだけフタをした方が美味しいからとフタをしたのはいいけれど、自分の分のフライパンには丁度合うフタがなかったので違うサイズのフタを使い、そのフタが取れなくなってしまったそうです。
そのとき息子さんたちは全く助けてくれず、トンカチで叩いてみたり、ワインオープナーを使ったり・・・、息子さんたちには温かいうちに食べてほしいと思いながらも「冗談じゃない!」という気持ちもあった、という話。
「ワイン・オープナー使うの下手ですもんねぇ」
「すごい下手です・・・ ワイナリーの人なのに下手でしたね」
ここで織田さん爆笑
「ピアノ最高だったじゃないですか。根性入ってて、1ヶ月に5回ぐらい? しかやってないのに、いきなりタララララン(ピアノを弾く真似をしながら)とかいっちゃって(右手を高くあげる仕草をして)」
「でそれが、ナマ音で使ってるんですよ、そのまま、ドラマん中で」
「ほんとの大竹さんが弾いてる音だからビックリするよ」
さっ、ここで織田さんが大竹さんの冗談じゃない!話に評価をつけると・・・
「別に5じゃなくてもいいよ、もう1回出るし・・・ 違う対決してもいいし、テニスとかねぇ卓球とか」by大竹さん
「いいっすよ、どっちででも」
「草刈さんもテニス・・・」
「いいっすよ」(少しすねた感じの織田さん)
「じゃあ今日は5つじゃなくてもいいです」
「えぇっ??」(声がひっくりかえっちゃってました^^;)
「え〜〜〜、バン!」(と評価のボードを返して)【4冗談じゃない!】
大竹さん大喜び。
「喜んだの? 」
「すごい嬉しい」
「グサグサグサグサ来ましたから」
この4冗談じゃない!の評価の理由は、「怖かったから・・・」だったそうです(笑)
ここで大竹さん、自分のフリップで織田さんの頭をポン!
「あのねぇ・・・ 最近長いものには巻かれろっていう意味が分かってきた」
代理人・織田裕二から、その大竹さんの息子さんとその友人にひとこと。
「そぉですね、二千翔くん、あのですねぇ・・・ お母さんが困ってるときになんとかするという気持ちはやっぱ男としては必要じゃないかな。え〜〜かなり言わされてる感じありますが。(ここで少し小声で)気持ちはよく分かってます」
ここでも再度大竹さんから、フリップでポン!が^^;
「いちおう、そぉいぅ事だから」
そして第3話が流れます・・・
「またまたパワーアップして、何が起こるか分かりません」by 大竹さん
「覚えてないんじゃないですか?」
年齢が近いせいなのか、ベテラン女優の大竹さんのペースにハマっているのか(笑)、織田さんのリラックスされているような感じが伝わってきます。
いろいろな番組で撮影が楽しいというお話をされている織田さんですが、本当に楽しんでいらっしゃるようで、撮影が終わったときに良い意味で共演者の皆さんやスタッフの方々とハグできそうですね(笑)
大変、簡単ではありますが、こんな感じでした......。
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