アコースティック 〜Be with YUJI〜

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 王様のブランチ

O/A : 2007.05.05(土)<TBSテレビ>

春ドラマ「冗談じゃない!」と「王様のブランチ」のコラボ企画。織田裕二プレゼンツ 本当にあった "冗談じゃない!" 話・第3弾。

織田さんの言葉は、青字で表記です。


共演者の身の周りに起こった "冗談じゃない!" エピソードを織田さんが、5段階で評価する第3回目は、田中圭さん。
田中さん、この世界に入るきっかけとなった憧れの俳優が織田裕二さんだそうです。なんでも田中さんのお母さんがファンでいらしたそうで、隣でずっと一緒にドラマをよく観ていたんだとか・・・


伊藤淳史さんといい、今回の田中さんも然り。
そんな風に言ってもらえるだけの作品をスタッフ&キャストの方々と共にこの世に送りだしてきた織田さん。
今年がデビュー20周年ということもあり、改めて振り返ってみたときに、ファンの1人としても新たな感動を覚えます。嬉しくも有難い話です.....。


田中さん、憧れの俳優さんの織田さんとの、初・2ショット。
織田さんは、ファミリーレストランのユニフォーム姿です。

「今日はね、実はねぇ、3回目でこの人はですね・・・なんと言っていいのか。実は、僕の愛する妻・絵恋を奪おうと企んでいる・・・ かなり複雑なんですけど。友田役の田中圭くんです」
田中「あっ、田中です」
「明日放送分で、初めて会うんです、凄い衝撃のインパクトのある出会いのシーンをねっ」
「しょっぱなから」 by レポーター
田中「すいません」
「ちょっと、ユースケ(サンタマリア)みたいになってきちゃった(と、口を右手で押さえる仕草) えー撮ったばっかりなんですけども如何でしたか?」
田中「いやっ、えぇと・・・」
「急にふるなよ・・・」
いえいえ、といった感じでクビをふる田中さん

(明日オンエアの織田さんvs田中さんのシーンが流れますが、このシーンで初めて田中さんは織田さんと対面したんだとか!)
「田中圭くんから織田さんに、言いたいことがあるんですよね?」 by レポーター
田中「っそぉです・・・。僕この世界に入るきっかけのひとつともなった役者さんが居まして」
「へぇ〜〜〜」
田中「実はそれがあのぉ・・・ 織田さんなんです」
「えへへっ、なんで? なんで俺なの?」
田中「いやぁあのぉ、うちの母親が元々織田さんの大ファンで」
「うんうん」
田中「で、ドラマをずーっと観ていて、隣でずーっと観ていてたんですよ僕も」
「なるほど。で、染められちゃったんだ」
田中「染められちゃいました」
「アッハハハッ」

そんな田中さんに織田さんから「ささやかですがコレ(と言って、♪Hug,Hug のCDを)をプレゼント」
田中「アッ!あぁらぁ!」(かなりの感激・興奮度) そのCDには織田さんの直筆サインが入っています。
To Tomoda    ODA 2007 4 15 と。

田中「これ、To田中って書いてあるじゃないですか! ちょっとぉ!!(って、とっても喜んでいる田中さん)」
「違う違う、Tomoda(ともだ)だから・・・ これ、よく読んで」
田中「友田か・・・」


ここで、田中さんから本当にあった "「冗談じゃない!"話がご披露。
「最高得点を出した人には、素晴らしい景品が待ってます」
「ブランチから皆さんを焼肉にご招待しようかと」 by レポーター
織田さん&田中さん「お〜〜!」
「審査員は?」 by レポーター
「俺、厳しいからほら」
織田さんも焼肉食べにいけるんですよ、と話をふられると、
「別にねぇ、俺寿司の方が良かった・・・ アッハハハッ」
焼肉目当てに織田さんが、【5冗談じゃない!】を貼っちゃうんじゃないかという心配も、には
「うぅん、そんなことない。そんな小さい男じゃないよ!」


「【5冗談じゃない】が出た場合は、ゲストの方の要望に織田さんには応えていただこうと思います」 by レポーター
「えっ?? カセ?それは・・・」
ここで、田中さんからの要望は、「モノマネやっていただきたい・・・」
「俺そぉいえば聴いたことがある。モノマネ、俺は出来ないんだけれども、友田くんモノマネうまいの?」
ここで、田中さん爆笑
田中邦衛さんのモノマネが上手なんだとか・・・
「あのね、スタッフとかキャストでね、雑談してると思っちゃだめよ、気ぃ抜いちゃぁ」
田中「確かになんかやった記憶はありますけど」
「じゃいいかな? 3,2,1はい、どぉぞ」

ここで「北の国から(なんだと思います)」のBGMが流れて、モノマネをやるのかなぁと思っていたら、田中さん「もう一回いいすか」
織田さんも大爆笑
(田中さんの左肩をポンとやりながら)俺のふりが悪かったね、今ね。自分の間でいった方がいい・・・ じゃぁいきましょう」
仕切りなおして、田中さんのモノマネのご披露。
いい雰囲気なのかなぁ、と思っていたらうまくいかなかったのか、織田さんの隣で緊張したのか尻すぼみ?
「どぅもお疲れ様でした」 と、立ち上がって行ってしまいそうな織田さん。
「今のはダメだろ、おまえ・・・ まぁずいんじゃないか、今の」
すっかり織田さんにダメ出しされた田中さん、本当にあった"冗談じゃない話"で名誉挽回なるか??


田中さんのフリップには『計画失敗!』
「なんですか?これは」
田中さんの休日のできごと。
友人にご飯をご馳走した後、1人が会社にいかなければならない状況になり、仕事を手伝ってあげようと思った田中さん。
「今日はいい人になっちゃおう」と思ってオフィスにあった殆ど空状態のウォーターサーバーに水を入れてこようと外しにかかたた際、タンクが勢い余って顎を直撃!


「それはさぁ・・・ バカ。考えればさ・・・」
田中「そぉなんですけど、ずーっと痛いんすよ。友だちに血でてない?って聞いたら歯が無い」
「歯がなくなっちゃったの?」
田中「前歯が欠けちゃったんすよ。急いで歯医者さんに電話して」
「貴重なオフを全部つぶしちゃったんだ、それで。いい人になろうとしたばっかりに (とここで、田中さんの肩をポンと置いて) やぁっぱいい人になろうと思っちゃダメだね」
そぉいぅ話になりますか?というリポーターの言葉に、
「正直に生きていかないと・・・」


さっ、ここで田中さん憧れの織田さんの評価は・・・
気になる田中さん。
「発表します!」(と評価のボードを膝の上に置いて)【1冗談じゃない!】
この結果にプッとふきだす田中さん。
「遊び方間違ってる。遊ぶときはいい人になっちゃいけない。徹底してやるだけやって、ガーッつってバカなって、酔っ払って、カーッと寝なきゃ」
田中「共感ていうよりも僕的には、ただ伝えたい・・・」
「あ〜あ〜あ(なぉんとなく分かる・・・という感じかな^^; そして田中さんに向かって)ピュアだから。俺、5個あげたかったんだよ、ほんとは。だけど5個あげるとモノマネできないんだもん」


今日は、代理人・織田裕二からひとこと・・・ではなくて
「誰が悪いわけでもないよね」
「怒りは何に向けられているんですか?」のレポーターの問いには
田中「自分の、この(と言いながらタンクを持ち上げる格好を)動作に対してやっぱり」
「不甲斐なさ」
田中「不甲斐なさを」
「間抜けさ・・・。じゃ自分に言っちゃってくれる」
田中「えっ?」
「カメラが自分だと思って、思い切って言ってください・・・ どぉぞ」
田中くんのカメラ目線で「冗談じゃないよ! っていうことでいいんですか?」
「ゴメンネ、俺ふりがヘタなんだ。今回、友田で来てるから大丈夫」
田中「友田が2回スベッただけですもんね・・・」
「ちょっとこれ・・ 難しいわこれ・・・ どぅもすいません。(田中さんの方をみながら)勉強しなきゃ」


そして第4話が流れます・・・
「薔薇というのがひとつ、大きなテーマになってます。えー、"僕は薔薇になる"回です。これ何のことか分からないと思いますが、ほんとにね分かると、今説明してしまうと涙してしまうと思うので (ここからは織田さん&田中さんの2ショットで)これは是非明日ご覧下さい」


田中さんは憧れの俳優・織田さんとということもあって、やはり緊張していたみたいですね。でも、そんな田中さんを受け止めていた織田さんの度量の深さが伝わってきました。
明日の第4話のテーマである「薔薇」。心して画面を拝見したいと思います。大変、簡単ではありますが、こんな感じでした......。



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