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 王様のブランチ

O/A : 2007.05.12(土)<TBSテレビ>

春ドラマ「冗談じゃない!」織田裕二プレゼンツ 本当にあった "冗談じゃない!" 話・第4弾。
織田さんの言葉は、青字で表記です。


共演者の身の周りに起こった "冗談じゃない!" エピソードを織田さんが、5段階で評価する第4回目は、ドラマで高村家の隣人・山田を演じる田口浩正さん。そして、息子・朗くん役の荒井健太郎くも同席。


「立川さん、今日のお宅訪問は?」と、いきなりセット・山田家の廊下に織田さんと、ブランチ・レポーターでもある立川さん。
立川「今回のゲストの方というのは・・・」
「僕の隣に住んでいる、元同級生の役という・・・ コンコン(ドアをノックして)
奥から「どぉぞ」 by 山田親子


「お邪魔します。 山田元雄役の田口浩正さんです。」
田口「あと、朗役の・・・」(と言いながら健太郎くんの手をしっかりとにぎっている田口さん)
ここで、ナレーション(「実は山田家のセットの中にはアート好きという田口さんの趣味が生かされたこぉんなものも・・・」) 
田口「あぁいぅ野菜もんとかですよ」
「これねちょっとね(と言いながら山田家リビングのソファから立ち上がり)
健太郎くん「人参、大根」
立川「これ本物なんですか?」
田口「本物です。山田家のインテリアにしてるんです」
「俺ね、隣の家のセット来んの、いつも楽しみで・・・ で食べるんだよね?」
田口「食べます」
「育てて」
田口「ちゃんと食べます」

「実をいうと、田口さんと僕は全く同い年なんです。このドラマ、ちょうど同い年が3人いるんだよね」
立川「同い年ということで、話も合うんじゃないですか?」
田口「そぉですね、別に現場でくだらないことを話してじゃなくて、芝居のここぉあぁしよう、こぉしよう」
「芝居の呼吸は何しろ、もぉ、会話(声がひっくり反っちゃいましたね)しなくても現場来て、・・する?みたいな(笑)」
田口「なかなか無いですよ」
立川「ベスト・パートナーっていう感じですよね?」
田口「ベスト・パートナー、いい響きですねぇ」


ここで、朗くんのシーンが流れて
(健太郎くんの頭をなでなでしながら)すごい、いい子よ。今日いま、一所懸命頑張ってるよね」
健太郎くん「頑張ってる」
立川「朗くんから見たパパは、どんなパパですか?」
健太郎くん「う〜〜ん、近くにいるお手伝いさん?」
織田さん、田口さん&立川さんの大爆笑
田口「(分析して)さみしい気持ちになりますね」


ここで、健太郎くんから二人(田口さん&織田さん)に質問・・・
「ロケ現場とかで、悲惨な経験とか?」
「悲惨な経験とか、語らしたら長いよ。3日間ぐらい待ったけど出番がなかった、っていうのがあったね」
田口&健太郎「へぇ〜〜」
田口「それは長いっすね」
「釣りしてた・・・。皆、海行っちゃったっきり帰って来なくってさ。ベテランの役者、キレちゃって。『釣ざお持ってこ〜い』って言って、あっそれはいいアイデアだと思って俺も釣ざお買いに行って釣りしてて。今度呼びに来たとき(釣りのリールを巻く動作をしながら)夢中になってて忘れちゃって・・・」


ここで、田口さんから本当にあった "「冗談じゃない!"話がご披露。
もし、5点満点が出たときの田口さんからの要望は「(焼肉の他に健太郎くんと自分に)寿司をおごって欲しい」
ここで、織田さん(腕組みしながら)の大爆笑の声^^;
「いいじゃないか」


田口さんのフリップには『空気清浄機』
田口さんの家の空気清浄機。田口さんが部屋に入ると、ぅ〜〜んと動き出すそうで
「田口くん、言っていい? それはとても進んだ科学の今として、いいヤツだと思うんだけど」
田口「いいヤツなんだけど、ものすごくショックでしょ? だってそんなに僕クサくないでしょ?(と言いながら左腕を織田さんに差し出して)臭いかいでごらん」
「あぁ〜〜ぁ、そぉいぅ意味ね」
田口「空気を清浄するわけですから、それは。ただ僕が入っただけで、ぅ〜んて動くって事は、ここの空気に何か起こってるっていう訳でしょ? そぉれはもぉ、冗談じゃない!ってことですよ」
「まぁ、気持ちはわかるけど、考えすぎだって!」
田口「僕らの年齢になると、昔オヤジの枕の臭いってあったでしょ。今やっと僕らその年代に来てません?」
「まだ!」(ここは即答でしたね^^;)
立川「お二人、同じ年齢でしたよね?」
「朗、におう俺?(と聞きながら、健太郎くんの鼻に織田さん、右腕を近づけて)
健太郎くん「におわない」(この間、織田さんは自分の腕をクンクン)
田口さんも健太郎くんに「においかいでごらん」と左腕を・・・
健太郎くん「におわない」
田口「そこで『におう』って言ってくれないと」
ここで、織田さん&立川さん爆笑
田口「おいしくないから・・・」
まだ、健太郎くんにはちょっとギャグは難しかったよね、正直な健太郎くんでした。


さっ、ここで織田さんの評価・・・
「俺も最初、慣れないときは、ちょっと実はショック受けたかなぁ・・・」(と言いながら評価ボードに冗談じゃない!シールを幾つか貼っている様子)
田口「絶対ショックだよ! 単純に僕が太ってて、なんか、帯びてるみたいな・・・感じで。絶対ショックだよ! よろしくお願いします」
【4冗談じゃない!】
「思い返してみると、自分も空気清浄機買ったときに、勝手に動き出したときに、ちょっとショックを受けたことがあった。あれは別に、そぉいぅアレじゃないよ、っていう注意書きが欲しいなと」
田口「傷つけないように」
「傷つけないように」


共感できることと、「子供に弱い」とのことで、この評価。
「だから・・・ 回転寿司おごるよ、上で」


そして第5話が・・・
「5話はものすごい嵐が起こる予感が」
田口「山田家としては、朗が恋をします。大事件です」
健太郎くん「大事件」



田口さんと健太郎くん、とっても温かな雰囲気でした。撮影の合い間もきっと田口さんといい関係が出来上がっているんでしょうね。そして、その山田親子に接する織田さん。
今までも子役さんとの芝居も多々ありますが、何かの番組では健太郎くんがやっているゲームを借りて、奮闘している織田さんの映像が流れていたり。
皆が、とてもよい雰囲気のもと、番組を共に盛り立てている、そんな雰囲気が映像から伝わってきます。

田口さんと同い年の織田さん。「お金がない!」で共演後、今年の年初にオンエアされたCMユーキャンでの共演に続いてのこの「冗談じゃない!」。
阿吽の呼吸ではありませんが、分かり合えて演技ができるというのは、きっと充足感にも繋がることだと思います。
ドラマも明日は半分ぐらいの第5話。どんな嵐が起こりましょうか^^;
大変、簡単ではありますが、こんな感じでした......。



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