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O/A : 2007.05.19(土)<TBSテレビ>

春ドラマ「冗談じゃない!」織田裕二プレゼンツ 本当にあった "冗談じゃない!" 話・第5弾。
織田さんの言葉は、青字で表記です。


共演者の身の周りに起こった "冗談じゃない!" エピソードを織田さんが、5段階で評価。
第5回目の今回は、ドラマで圭太に好意を寄せる職場の上司・冴子を演じる飯島直子さん。
「真昼の月」以来実に11年ぶりの共演、そして同い年のお2人、展開されるトークも楽しみです!


圭太の職場ファミリーレストラン「ベルファミーユ」からの映像でした。

立川「5回目のゲストの方を織田さんからご紹介いただけますか?」
「いよいよ来ましたよ。(とここで、ガラスに映る飯島さんのお姿が・・・) 私の上司を紹介します、この方です」

「こんにちは、飯島直子です」
「お久しぶりです」
飯島「お久しぶりじゃないですよっ(と言いながら織田さんの右腕をポン!と) なぁにどぉして、毎日会ってんじゃん」
立川「お2人は同い年ということで」
「いいの?そんなこと言って? おれは構わないんだけど」
飯島「オレも構わないよ」
(一同、飯島さんの男言葉に爆笑)
「気風の良さは姉御に・・・ 地元もめちゃくちゃ近い」
立川「それじゃぁ、話題なんかも合いますかね?」
「バリバリ(ここで飯島さん笑う)バリバリとか古いし・・・ 戻っちゃうし、その頃に」


そして、ここで飯島さんと織田さんの初共演ドラマ「真昼の月」(11年前)の映像が流れます。
どぉやらそのドラマと今回のドラマで、似たような設定が・・・
飯島「織田くんのことが好きっていう役だったんですよ。それで今回もそぉなの。そぉいぅのって以外とある・・ で、振り向いてもらえないで終わる、みたいな」
ここで、織田さんの笑い


さて、織田さんから見た今回の飯島さんは・・・
「新境地開拓っていう感じがしてて、こんな飯島さんの姿、見たことないもん。この先がみたいっていうか・・・ 次は何やんの?」
飯島「今日、昼おごろっか?」

一方、飯島さんから見た現在の織田さんは・・・
飯島「全然変わらないの、変わらないの見た目ね。何か打ってんの!?」
「へんなこと言うんだよ、何か打ってんの?」
立川「中身の方はどんな風に変わられたんでしょうか?」
飯島「今は数倍丸くなって」
(ここで、飯島さん&織田さんの爆笑)
飯島「自分でも言ってたもん」
「あのねぇ、若さっていうのは怖いもんで、もぉイッパイイッパイなのよ。もぉ仕事だったら、このことしか出来ないわけ。そこに、それ以外に気配れないわけ、でも飯島さんはその当時から、すごい気配れてた」
飯島「覚えてないと思う」
「スタッフにだから、すっごい愛されてるわけよ」
飯島「覚えてるわけないじゃん」
「いや、覚えてるよ」
飯島「うそぉ」
「人のは見えるの」
飯島「ほんと?」
「自分を見る事はできない」


ここで、飯島さんから本当にあった "「冗談じゃない!"話がご披露。
人のことはよく見える織田さんから「5冗談じゃない!」がでれば、出演者の皆さんを焼肉にご招待のナレーション。

立川「自信のほどは如何でしょうか?」
飯島「私だったら、これ10あげたいぐらい」
「すごいよ、飯島さんが怒ってるってことはすごい」
飯島さんのフリップには『ムッシュー』
「ムッシュー? かまやつ?」
飯島さん&立川さん、大爆笑
「古っ(笑) これは所謂フランス語の、あのムッシューですか?」
飯島「そぅです。今回のドラマで冴子が実はフランス語が喋れるっていう話になったんですよ。」
「最初(ドラマ)入る時、聞いてた?」
飯島「まったく! もぉね、パッと見て閉じて、投げた」
「投げた?! 分かる分かる」
飯島「まぁ、それだけでももぉこぉ」
「てんぱるよね?」
飯島「てんぱっちゃってたのね、それでやっとフランス語をもらったんですよ、それが2週間ぐらい前ね。それで寝てるときに、なんとかかんとかなんとかかんとか、ってフランス語がでてきて、途中で夜中もぉ寝そうなのに急に、あっセリフ、次のセリフが出てこないって、バァッと飛び上がってリビングまで行って、確認して、あっそぉだったっていうの、2週間。その2週間の間に私、フランス語の夢、4回見た。寝れないわけよ」
立川「本番はどぉなったんですか?」
飯島「まぁ大丈夫でしょう、って自分の中であったのね。そぉしたら現場行ったら割り本に、いきなり監督の手書きで・・・ セリフ、『ムッシュ・タカムラ』って書いてあんですよ。」
「追加? 突然、その日に?」
飯島「『ムッシュ・タカムラ』、『ウィ』 とか書いてあるわけ」
「しかも、ムッシュって言い方が普通のムッシュじゃダメだって」
飯島「ダメだって、NGが出ちゃったの。『シュ』って絶対言っちゃいけません!て言われたの」
立川「なんて言うんですか?」
飯島「『ムッシウ』。それがプレッシャーになっちゃって、本番グズグズ」
一同、大爆笑
「いやっ、よかったよ」
飯島「これ、『ムッシウ・タカムラ』のせいで、『ムッスユー』(ここでフリップをテーブルにトントン)で、本番グズグズ」
「すごくよく分かる。芝居ってほら、ただセリフ覚えりゃぁいいもんじゃないじゃない。そのやっぱり感情だったり、をどぉ言おうかな?とか、言い方も考えるわけじゃない」
立川「こんなに共感してる織田さん、初めて見た気がします」
「うん、おれも言いたかったの」
飯島「そぉでしょ」


さっ、ここで織田さんの評価・・・
【5冗談じゃない!】
「今日は満点でございます。(ここで飯島さん大喜び)
飯島「やったぁ!」と言いながら織田さんに抱きついて、織田さん飯島さんの背中をポンポン。

ここで、代理人、織田さんからのひと言
「こぉれはねぇ監督、最後まで粘りたくてイイモノにしたい気持ちは分かる! ほんとによく分かる。だけど、やっぱり計算があるわけじゃない、こぉいぅ風にしようとか。ひと言たされると、また計算しなおさなきゃなんないじゃない、頭っから全部」

立川「語らせたら長いですね、お2人、きっと」
飯島「わ〜〜、嬉しい」
「こぉれは、文句なし、5つです。10個あげたい」

焼肉、get!


そして第6話が・・・
「6話、6話。この話」と言いながら、飯島さんのフリップを指差して
飯島「6話だよ、この『ムッシュー』じゃん。あたしのフランス語、ムッスユーを聞いて」
「たぶん、なんかこぉ・・・今までとは違うものを、ホッと得られるような気がしてる、明日の夜9時から・・・ ご覧のチャンネルで。古いかな、それ」
飯島さん、爆笑
「ごめん、あんまり司会、慣れてないんだよね」
飯島「バリバリ、とかね」



飯島さんと織田さん、やはり同い年&地元が近い、そんなこともあるのでしょう、距離感を感じさせないトークでした。
11年ぶりの共演という話も改めて紹介されていましたが、あのドラマから11年ですか・・・
飯島さんも織田さんも、それぞれが第一線でその後も現在までご活躍されており、また縁があっての共演。それぞれに同窓会ムードが漂っていて、同時代を生きている2人ならではの巧妙なトークに、その場もきっと和んだごとでしょう。
大変、簡単ではありますが、こんな感じでした......。



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