世界陸上 2007 大阪大会
O/A : 2007.08.25(土)〜09.02(日)<TBSテレビ>
6大会連続のメインキャスターを勤める織田さん。
今回は地元日本・大阪での開催です。時差に悩まされる心配からは開放されました^^;
それにしても暑い大阪、迎え撃つ日本人選手は勿論、海外からの選手も色々と対策は講じているでしょうが、それでも闘うものがまた一つ増えることになりましょう。
織田さんの熱い語りや、「アレ〜、どうしちゃったのかな…なにかあったのかなぁ…」の織田さんをうまくリード&修正できるのは、もはや中井さん他にはいらっしゃらないでしょう、きっと(笑)
また、今回は大会公式ソングとして♪「All My Treasures」も全世界にお披露目です。開会式でも歌うことも決まり、織田さんご本人は勿論のこと、ファンの期待と不安も入り混じっている、そんな本番前です(笑)
CMは、よしもと興業の方々やら、注目日本人選手たちも登場。そして織田さん出演ver.は、スタートピストルを手に「on your mark」 「set」、そして・・・
走る・走る・走る.....のCMは健在ですが、織田さんは走らず^^;
なんでも走っている人でピンクのシャツの女性がいらっしゃいましたが、どぉやらその方、「金八先生」で英語の先生役で出演されていただとか^^;(←「金八先生」を見たことがないので分かりませ〜〜ん)
織田さんのお召し物、簡単に紹介しておきます。細かい表現はご勘弁の程を.....。
▼大会初日(8/25): 白のインナー、セルリアン・ブルーの半袖シャツ、ボトムはダークグレーのカーゴパンツ。
<開会式>
【織田さん熱唱の動画はコチラから】
17:00頃から、天皇皇后両陛下ご出席のもと、宝塚歌劇団やらオコチャマたちやらのパフォーマンスが続き。世界のソプラノ歌手、サラ・ブライトマンさんの後に織田さんが登場。
しかも事前のスポーツ紙あたりの報道では、「ドハデな衣装でパフォーマンス!」とも報道されていたので、どんな衣装で世界へ発信されるのか正直期待より不安の方が大きかったのは事実^^;
友人やら、友人のお母上さまからも、『誰が登場順番を決めたのかしらね?』なんて驚かれる始末・・・。
TVの画面を正視できるのか、時間が迫るごとに単なるイチ視聴者の私までもがドキドキ感でいっぱい。
サラが、しっとりと歌い上げたその後、心臓がドッキンドッキン!(って私が緊張しても仕方がないのですが^^;)
どこから、どぉ登場するのよ?織田さん!!
観客前の特設ステージらしきものにスモークやら色とりどりのテープが乱舞。その影から登場の織田さん、さすがに緊張感が伝わってきました。
白のシャツ(開襟)そしてシルクたっぷり風の黒のスーツ姿。ふんわりとポケットチーフをあしらい、フォーマル感を意識した衣装でした。
登場時はキラキラテープも舞いましたが、競技場の大きさを考えると、わりと地味に見えたのは私だけですか?
お祭り気分風でいくのかとスポーツ紙などの報道からは想像していましたが、聴かせる、歌にこめた心を世界の人に届ける、そんな演出に好感がもてました。
また、千住さんのタクトによるクラシック風にアレンジされた♪All my treasures。
前奏が流れ、競技場を見渡しながら一語一語大切に、語りかけてくれる歌声には大いに感動しました。
もしや途中から七変化でもあるのかと目を凝らして拝見していましたが、さに非ず(←ヨカッタよぉ〜、心配してたんだもの)
しっとりと見事なまでに歌い上げてくれたさまには、こちらも涙腺ウルウル。
日本語の歌詞で「All my treasures」の部分だけが英語。英語圏に住んでいる人には勿論ですが、他の言語を話す人たちの方が多いわけで、あらゆる世界の人たちに織田さんが歌った♪All my treasures 、どんな想いが伝わったのでしょうか・・・。とても名誉なことですね。
世界中に歌声を披露した織田さん。
国内では俳優・織田裕二としての方が知名度がはるかに高いですが、世界には、ACTOR・織田裕二 よりもSINGER・織田裕二 として配信です!
緊張感に包まれていたであろう織田さんが、歌い終えたときにみせた達成感の表情がとても印象的で、充実感をもひしひしと感じていたであろう織田さん、心からお疲れ様でした。
内心、実は心配していた歌詞・・・^^;も、さすがにバッチリ(笑)
クラシック風のアレンジだったせいなのか、それとも格段に歌がより一層うまくなったのか、本当に聴き応えのあった♪All my treasures でした。
開会式特別ver.ですが、こちらも是非何かの機会にCDに収録して欲しい、それぐらいアッパレな仕上がりで、本当に感動・感激しちゃいました。
メインキャスターの中井さんが『普段は隣で一緒にキャスターをしていますが、こぉぃぅパフォーマンスを拝見すると、改めて織田さんはアーティストなんだと実感しました』 こんな風なコメントをされたことがまさに実感。
織田さんの歌声をあまり耳にする機会のない方々にも、そぉ映ったかもしれません。
本当に、惚れぼれでした。
開会式、感動の歌声をご披露のあと、さぁお仕事モードへ切り替え(笑)
白のインナーにベージュにスカイブルーやグリーンの模様の入った長そでシャツ(肘あたりまでまくっている?)&ボトムは、ジーンズ?。
▼大会2日(8/26): 白の長袖シャツ(肘あたりまでまくって)
▼大会3日(8/27): 勝負服か!?の濃いヴォルドー色にペイズリーふうの地模様がはいった長袖シャツ(肘あたりまでまくり、第2ボタンあたりまであけて)&ジーンズ、靴は茶色。
▼大会4日(8/28): ライラック色の長袖シャツ(肘あたりまでまくり、第2ボタンあたりまであけて)
▼大会5日(8/29): 白地に黄色やオレンジ、ブルーやパープル色の柄の入ったシャツ、ボトムはジーンズだと思います
▼大会6日(8/30): 白のインナーにオーキッド色っぽいストライプ入りのシャツ(肘あたりまでまくり、第3ボタンあたりまであけて)
▼大会7日(8/31): シンプルに白の長袖(珍しく?手首あたりまでの長さです。カフス部分ぐらいだけを折り返しているふう
▼大会8日(9/01): インディゴ色の長袖紺シャツ(袖は肘あたりまでまくり第2ボタンまであけて)
▼大会9日(9/02): 白い長袖シャツ、ボトムはグレー。
毎回そぉですが、織田さんは、どんな選手にも素直に感動し、称えている、そんな姿勢が本当に嬉しいです。
今回地元開催ということで、今までは時差ありでふぅらふぅら状態での番組でもあったでしょうが、ナマの迫力をまざまざと肌で感じられたことでしょう。
また、最後の種目になった女子マラソンで土佐選手がメダルをとれた後のインタヴュー、土佐選手に向かって大きく手をふっていらした姿もとっても印象的でした。
また今回、惜しくも奮わなかった選手も含め今までの大会での頑張りであったり、努力であったりをご覧になられており、たくさんのデータを基に勉強されている事も改めて伝わってきました。
織田さんをはじめスタッフの皆さんは勿論のこと、選手の皆さんにも本当にお疲れ様、そして素敵な感動を有難う、そぉ伝えたいです。以上、簡単ですが個人的な感想ということで纏めさせていただきました......。
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