アコースティック 〜Be with YUJI〜

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 徹子の部屋 

O/A : 2008.02.11(月・祝日)<テレビ朝日>

当初は、昨年の織田さんの誕生日にオンエア予定もinfo.されていましたが、年が明けてからの収録、そしてやっと本日が・・・。
スタジオ内に飾られている花は、ゲストの衣装に合わせてアレンジされる、そんな話もかつて聴いた記憶があります。

織田さんのお召し物は、紺のシャツ、シェルピンクのようなアイボリーっぽいロングカーディガンとでもいうのでしょうか^^; そしてボトムはジーンズ、靴は茶色のスェード。

うららかな春の陽射しを感じさせてくれるような、やさしくゆったりとした、そんな雰囲気のお召し物。
スーツ姿、そして舞台挨拶などで見るジーンズ姿とも違っていました、こぉいぅお召し物を普段着ていらっしゃるんですね。
お召し物と同様に今日の織田さん、とっても柔和な表情が印象的でした。

お話の内容は別段、目新しいものは少なかったと思います。 が、昨年の怒涛のメディア露出の反動ともいえる時期に、この温和な織田さんを拝見できたことは、とっても嬉しかったです(笑)

織田さんの言葉は、青字で表記させて頂きました。


まずは黒柳さんからのご紹介をうけて、扉をあけてご登場の織田さん。いつもされているように握手を求めようと手を出しますが、思わず手を引っ込めちゃいました^^;
黒柳さんが、どなたかのパーティの席で直々に滅多にされない直接出演交渉もされたそぅで、今回17年ぶりのご出演になったようです。

17年前(織田さん、当時23歳)の懐かし〜〜い映像が流れました。(私のHDDの中にちょうとタイムリーな事に編集待機状態の、その17年前の映像がありましたので、併せて別ページで簡単なレポもアップさせて頂きました) 当時、かなり日焼けしていらした織田さんに黒柳さんから「そんなに色が黒いのは何焼けなの?」「首が顔に比べて太いもんね」の映像でした(笑)
その映像をご覧になっている現在の織田さんが画面左下に写りますが・・・ 時の移ろいを実感。細〜〜〜〜い!って今も決して太いわけではありませんが、お顔もヒュッ!、お召し物は白に葉っぱの模様がはいったもので当時のお兄ちゃん風の出で立ち^^;


スタントを使わない織田さん、ケガも多いとか・・・
芸能界で生きていくのに自分では何も自信に繋がるものがなかった。自分の体だけ。そして、スタントを使うと動き方=クセが違うから
ケガが多いのは、性格にも問題があるのかも。小さい頃から、危ないと書いてあると入ってみたくなる性格だから。痛い想いをしてケガをして帰ってくるまでは、自分の目で見てみよう。自分からいかないと本当のことは分からない


著書「脱線者」 自殺を考えた高校時代・・・
元々スポーツばかだった。24時間中22時間は没頭していた程のテニス部に在籍中、膝をケガをしてしまいドクターストップがかかり、今まで仲間だと思っていた連中が離れた感覚があった。ポツンと孤独感を味わった。その頃は親にも兄弟にも反発している時期で誰にも相談もできなかった
自分が通っていたのが男子校だったので、仲のいい女の子を見つけようと思うと外の学校。でも女の子と仲良くしようという作業はサボッてましたから
その孤独感が何ヶ月、半年と続いたときにもの凄く辛くなっちゃった。1人ってこんなに寂しいもんか。これだけ人がいる集団のなかで孤独感を味わうのなら、もぉやめちゃってもいいかな
僕は直球すぎちゃったのかもしれない。ある一つの事にのめりこんでしまう男なので


そして、180度転換? 心機一転でナンパ?!
それまではムダ口をきかない、喋らなかった。女の子が通って「キレイだな」と思ってる顔が、睨んでいる顔みたいにみえたり。コッチはきれいだな、と思ってみてるのに周りからみると怖い、と言われるようなタイプでした
死ぬって一度決めたんだから、後はもぉ怖いものはない。死ぬぐらいなら徹底的にいろんなことをやってみよう
この世界でも孤独になるよって言われてたんで、その意味も分かるし、それとは違う友が出来てくるっていうのは今、感じてます


挫折から立ち直った・・・
今までのベクトルとは違う、別な友だちができました
女の子にも自分から声をかけても全く相手にされないケースや色々ありました。コッチも全然相手にされないような場所、駅前などでは声をかけなくなりました
僕は、ここにいけば安全だとわかっているのに、そのレールから外れちゃうのが得意ですね


脱線が得意な織田さん?!
話をしていても違う話になってしまう。本のタイトルもそぉいぅことを一言で表すとと思いついたのが【脱線者】だった
ひとつの事に対してギュッといくけど、そぅなると外れていることさえ気づかなくなっている
自分でこの世界に最も向いてない男だと思っていたけれど、飽きっぽい自分に合っている。集中してひとつの事を考えていて、その間は他のことを忘れてる。それでそれがある程度形になると次のことへ、という性格は、この世界にピッタリだった


ここで、歌手・織田裕二ヒストリーとでもいいましょうか、懐かしい映像が流れます。

その時に感じていたことなどを歌詞にしていましたが、最近は自分の感じたことだけはなくて人が自分に対してどぉ見てるとか、一般的な目をもって詞を書こうとか


今って当たり前のことが反って新鮮になってたりしませんか
エコって騒いでるけれど昔から 'もったいない' ってあったじゃない
ここで、今日のポイント!?(爆笑)
黒柳さんからのひとこと^^; 「あなたって、成熟しているところが皆よりあるみたい。あなたは成熟している部分と育っていない部分がある」
織田さんのリアクション!これは・・・核心を突かれた、そんな雰囲気でしょうか^^;


役を振り返って・・・
'カンチ' あれは役なんだ。芝居で、キャラクターを作ったつもりなんです
'青島' は、自分に非常に近いです。役柄と自分の距離はいつも考えないんです。でも、あの青島に関しては作家の方が、自分たちと共通している要素をいれてきていたので。それまでは、極端に役柄をふっていたので、'青島' は、等身大の役だった
みんなから、あの役すきって言ってもらえるのは嬉しいけれど、いつまでもそれじゃしょうがないな、っていうのがある。どの役柄も色んな役柄のひとつとして捉えている。ここからの10年が非常に


40歳になって思うこと・・・
微妙な年齢、それをうまく活かしたい。今までは思わなかったけれど、ようやく自分より下の若い子に見て欲しい、と意識するようになってきた
前回の出演時に織田信長やってみたくない?そぉ黒柳さんにふられた話がまた今回も
何度かニアミスはしているけれど、未だやっていない。大事にやりたい


恋愛観・・・
その人にあっていれば、ロケット台でも、一緒に飛んでくれる人でもどっちでもいいんです。その人が苦しくないというか、楽しいとか幸せだって感じてくれれば。そんな贅沢言ってる場合じゃございません。一回で終わらせたいっていう希望はあります





今日はナント言っても、黒柳さんからの『あなたは成熟している部分と育っていない部分がある』、を差し置いてはキーワード(笑)は無いかもしれません^^; 思わず頭を抱えた織田さん。

ひとりを感じるのが辛い」,「その孤独という経験に感謝してます」,「むしろこの世界(芸能界)じゃなかったら大変だっただろうな」、こんな織田さんの言葉が、とっても印象的でした。

実は先月下旬、友人に【脱線者】を貸したのですが、正に黒柳さんと似たような事を今月初めにメールでもらいました。
その友人は、「大人の部分と子供っていうか・・・まだ成人していない、そんな部分が極端にあるみたいだね」と。あたぁ〜見透かされちゃいました^^;

おそらくや花粉症の症状がもぉ出ていらっしゃる風の織田さん。飛散量が少ないとはいえ、私も既に昨年12月ぐらいから少しずつ症状がでております、あぁ〜〜暫く憂鬱な季節が続きます・・・

因みに、この17年前のオンエア分のレポをご覧になりたい方は、コチラからどぉぞ・・・。





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