アコースティック 〜Be with YUJI〜

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O/A : 1998.06.05(金)<日本テレビ>

当時、日本テレビのアナウンサー・永井美奈子さんが進行役をつとめていらっしゃった番組です。


画面向かって左に永井さん、そして右に織田さん。
(お召し物は、黒のポロシャツ風。トーク中は上半身しか映らないのでボトムスは不明)そして、2人の間にパネルみたいなものが置いてあります。


織田裕二にまつわる意外な人々を紹介!!と題して。(そのパネルみたいなもので顔写真を紹介)まず、お1人目は・・・
▼ いかりや長介さん(写真は「踊る〜」の時のものみたいです)

永井:「踊る大捜査線」で共演なさって (以下、黒・明朝字体)
織田さん:「そぅですねっ。そのときのあのぉ、僕ライブをやってね、お台場で。で、その時に、いかりやさんが1曲プレイしてくれたんですよ。」(以下、青字)
「エッ?」
「♪Love Somebodyを」
「エーッ! あの曲を! ベーシストということで」
「そぅです、ベーシストっていうことです」


(ここで、パネルにはそのライブ時の織田さんと、その右にカウボーイハットを被ってベースを弾いていらっしゃるいかりやさんのショットが・・・)
(この写真を見て)「ナンカこれ、違う人みたいですねぇ・・」
(写真を見てちょっと笑って)『ィヤだよ。俺・・・』みたいなね・・・」
「カッコいいですねぇ、いかりやさん。」
「むちゃくちゃ、カッコいいですね・・」
「お客さん、驚いたでしょ?」
「お客さん、喜んでくれました」
「織田裕二さんのコンサートに行って、いかりやさんのベースが聴けるなんて思わないですよね」
「思わないでしょうね。僕も嬉しかったですね」

「それで、ベースを弾いてもらって歌った気分は、どぅだったんでしょう」
「いやぁ、それは最高ですよ。ちょっとこぅやって一生懸命
(と言いながら少し身体を曲げて一生懸命という表現だと思います)弾いてましたけど・・
ちょっと急に頼んじゃったんで・・
(と言いながら両手を合わせてゴメンナサイみたいなポーズをされて)
当日に、すいません、この曲お願いしたいんですって言ったから。一応、譜面は置いたんですけどね』
「歌っていらっしゃるんですね」
(写真を改めて見ながら)
「そぅです」


「あのぉ、昔のドリフターズのギャグとかで、お好きなのってあります?」
「ドリフのギャグですか・・・ あのぉ・・
(カトちゃんの)♪チョットだけよ、とか、あぁいうの好きでしたけどね。
(トランペットの演奏がバックに流れて、織田さんも♪タ〜ンタタ〜〜ンみたいに口ずさんで)ちょっとピンクの照明で、エッチぽぃので』
「♪『タブー』がかかって・・」
「あれが。子供心にグサッとくるものがあった!」


ここで、織田さんの歌 『♪Love Somebody』
白いシャツに黒のパンツ姿。このシャツは襟部分は立ち襟がないデザイン。襟元2つボタンを外し、そして袖は、袖口を2まきぐらいした感じでした。
とっても自然な感じのスタイルで、当時はコンナ感じが多かったですね。シンプルさを追求しているみたい。


ジャ〜〜ン! 2人目は・・
▼ CHAGEさん(=CHAGE&ASUKAの)パネルの写真は、カウボーイハットを被ってサングラス姿

「CHAGE&ASUKAのCHAGEさん。前にあの、『振り返れば』という作品がちょっとあって、あのぉ、そのときドラマの主題歌を担当されてて」
「あぁ、そぅなんですか」
「CHAGE&ASUKAさんで、で、『♪YAH!YAH!YAH!』っていう歌があって、で、その時に、あのぉちょっとお知り合いになって」
「えぇ」
「でぇ、ライブとかこぉ、見に行ったりとかしたときに、で、なんか僕がちょうどコンピューターにハマってるっていうか、買い始め、買おうかなぁなんて言ってる頃に、あぁ、だったらキーボード、のコレ使ってないのあるからあげるよって。ソレつなげればいいじゃないって。
パフォーマーっていう、まぁソフトがあって。それでなんかこぅアレンジめいたことが、出来るんですよ」

「あぁ、はい」
「でぇ、それ、家で出来ちゃうんで、簡単に。だから、あぁそりゃいいやっていうんで、なんかキーボードくれたんですよっ」
「そぅかぁ、CHAGEさん、それでアレンジなんかしてるんだ・・」
「なんかA・B・Cとかって、音階がセロハンテープで貼ってあったんですよ」
「セロハンテープで? 使ってないからって、使ってたんじゃないですかねぇ」(って同意を求めるふうに)
「最初、ソレで始めたんじゃないすか」
「あぁ〜〜、自分の」


(パネルの写真を指しながら)みんな何故か(写真が)カーボーイハットですねぇ。流行ってたんですかねぇ、もともと」
「イヤ、別に流行ってはいないでしょう」
(と言いながら、さっきのいかりやさんの写真を手にして)
「あっ、そぅですよね」
「でも、カウボーイハットのドラマありませんでした?」
(と織田さんに)
「いや、いや、今やってます。某他局で(ここで、「恋あせ」キャンちゃんの写真:カウボーイハットにタバコをくわえてる)
「某他局で・・・ じゃぁ、あなたが流行らせてるんじゃないですか?」
「全然違います、そんなことないです、きっと」
「あっ、カウボーイ仲間?!」
「僕もちっちゃい頃、カウボーイハット被ってたんですよね。小学校のころ。真っ赤なカウボーイハットにガンベルト下げて、みたいな」
「それで小学校行ってたんですか?」
「幼稚園ぐらいはね」
「カウボイーイハットにガン下げて?」
「赤が好きだったんですよ。車のおもちゃも赤。全部、赤だったんですよ。着てるもんも赤。全部まっ赤っか。」
(ここで、よく目にするアノ2歳頃のお写真が登場)
「頭の先から足の先まで真っ赤か。派手な幼稚園生ですねぇ・・・」
「そぅですねぇ・・・」


ここで織田さんの歌『♪Freedom』
お召し物は、↑の「♪Love Somebody」と同じ。ただ、御髪がちょっぴり汗でなのか自然にお乱れあそばしておりまして、額が少しだけ見えちゃうんです(ウフフ〜〜)


ジャ〜〜ン! 3人目は・・
▼ 峰不二子(=ご存じ、アニメ「ルパン3世」のアニメ画です)

(パネルをみて)「これはもしや?」
「あ、ルパンですねぇ」
「峰不二子ちやぁん」
「峰不二子ですね」
「不二子ちゃぁん
(←ルパンふうに)ですね
「そぅですね」
「これは、お知り合いですか?」
「彼女です」
「彼女?!」
「はい。っていうかぁ、これねぇ・・・ なんか僕は、ルパンと峰不二子の2人が」
「関係が」
「関係が、あの附かず離れずの関係が好きだったんですよ」

「なんかそぅ言われてみればルパンに・・・」
「すいません、モンキー系で」
(笑)
「最近言われなくてラッキーと思ってたんですけどね」
「すいません」
「僕、もぅルパンの初期の頃のが、すっごい好きなんですよ、とにかく」
「あの、イッチバン最初のシリーズ? よりルパンが男っぽくて」
「そぅですね」
「不二子ちゃん、もっとイロっぽくて」
「イロっぽくて」
「よりエッチぽくて」
「よりエッチっぽい。で、テレビより漫画の原作の方が、もっとエッチっぽかったです」
「あぁ」
「で、いきなり股間から、ワルサーP38がピョンと飛び出してきたり」

「よっく覚えてますねぇ・・・。 不二子ちゃん、実在したらどぅしますか?」
「いいですねぇ・・・」
「もしココに、峰不二子がいたら、あなたはどぅしますか?」
「不二子ちゃ〜ん
(←ルパンふうに)てやりますねぇ」
「やります? ほんとですか?」
「ほんと、ほんと」


(峰不二子さんの声優さんが声で出演。文字に表すとノッペリしちゃうんですが、どぅぞ峰不二子さんの声で・・・想像頂ければ)
「裕二さん」
「ゥエ〜〜、ちょっと待って、ちょっと待って、エ〜何?」
「私。峰不二子よ。私のこと昔からそんなに愛してくれていたなんて、嬉しいわ・・・ 有難う、チュッ」
もぅ頬がゆるみっぱなしで「エ〜っ、何これ?」


ここで織田さんの歌『♪Shake it UP』
お召し物は、前の2曲と同じ。汗の感じからみると、2曲目と3曲目が撮るときは逆だったのかな?なんて思ってしまいました。
ノリノリでしたねぇ・・・ 右手でスタンドマイクを持つ感じで、体を少し右に傾けて歌うので襟もとがもっと開いた感じになりまして、セクシ〜〜


歌の前の部分とかぶる感じで・・
「もしココに、峰不二子がいたら、あなたはどぅしますか?」
「不二子ちゃ〜ん
(←ルパンふうに)てやりますねぇ」
「やります? ほんとですか?」
「ほんと、ほんと」

「裕二さん」
「ゥエ〜〜、ちょっと待って、ちょっと待って、エ〜何?」
「私。峰不二子よ。私のこと昔からそんなに愛してくれていたなんて、嬉しいわ・・・ 有難う、チュッ」
もぅ頬がゆるみっぱなしで「エ〜っ、何これ?」
「今度2人で一緒にいい事しましょうね。何をするかはもちろん・・・ナ・イ・ショ(ハートマーク)」
「わぁ〜〜、こっ、コレ。わざわざとってくれたんすか?」
「はぁい。」
「有難うございます。いやぁ〜〜〜」
「ウフフフフッ」(織田さんのメロンメロンな表情に笑っています)
「ビックリしました、今」
「その気持ち、分かります。峰不二子さんから今の」
「エッ?!」
「テープが入りましたMDを」
「イヤッ、やばいですね、ずっと聞いてんすか」
「さっきのCHAGEさんから貰ったキーボードとイロイロいじって・・・」
「あっ、分かりました・・・」

「で、今のだけじゃ寂しいかなと思いまして、実用的なものも用意してありますんで」
「なんすかね」
「日頃の織田裕二さんの生活に絶対役に立つというメッセージも頂いているんです」
「はぁ、コワイっすね」

「ハ〜イ、もしもし 裕二さんは今 ちょっと用があって留守にしてるの」
(織田さん:ハァ〜〜〜って言葉にならない感じの息の音みたいな)
「そう、家にいるのは ワ・タ・シ 不二子だけ」
織田さんは、手を合わせて口元にもっていき、もぅ嬉しいのなんのって、ニンマリでした。
「御用のある方は、熱〜いメッセージを入れておいて わたしからのお願い」

「わ〜〜、これムチャクチャ嬉しいっすねぇ」
「留守番電話のメッセージ。嬉しいでしょっ」
「すいません、こんな・・・ 有難うございます」


照れてるような、でも本当に嬉しかったんですね。織田さんの表情、観ているだけで、もぅムフフ・・・

大変、簡単ではありますが、こんな感じでした・・・



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