LOVELOVE愛してる
O/A : 1998.06.13(土)<CXTV>
Kinki Kidsの2人と吉田拓郎さんの司会による、毎回ゲストを迎えてのトークとライブで構成された番組。
オープニングを始め、ライブは、超豪華メンバーで構成されるLOVELOVEオールスターズ(という番組独自のメンバー:勿論Kinki Kids、吉田拓郎さんを始め、篠原ともえさんやヨッちゃんこと野村義男さんもいらっしゃいます)。
毎回登場するゲストたちは、自分の「LOVE LOVEなもの」をカメラにとって公開したり、「LOVE LOVEなもの」についてのトークをご披露。そして、極めつけ!ゲストの「LOVELOVEな歌」も。
また、番組冒頭に「篠原ともえのプリプリプリティ」なるコーナーがあり、ゲストの控え室に乱入し、ゲストの私物を公開したり、勝手に?!プレゼント用にグッズを頂戴し、プレゼントしていたと記憶。
番組冒頭、「篠原ともえのプリプリプリティ」コーナー!!
篠原さんが、織田さんの控え室に、一応ノックして乱入・・・ 今までは土足で入っていたそうですが、視聴者からあまりにもヒドイ、というハガキを頂戴したとかで、今回からキチンと靴を脱がれていました・・・
織田さんのお召し物は、上は黒のカットソー風シャツ、そしてジーンズ。
早速、篠原さんのペースに惑わされています・・・「何かモノをもらわなければならないのです・・」と篠原さん言いながら・・・ テーブルの上にあったライターを手にとり、「なんですかコレは?」
「あぁ、コレ取られちゃうと今日、これからタバコ吸えなくて困っちゃうんです(って、ライターみたいです。表に時計みたいな文字盤が付いているようにみえましたが)」(以下、青字)
「いや、禁煙です、男性は」
「あ、いやいや、これから明日の5時まで仕事あるんで」
「これから、歌うたうんですよね、喉に悪いですよタバコは」
「アハハハハッ」
そして篠原さん、「織田さんと言えば、白いYシャツですよねぇ」と言いながら、衣装のかかったスペースに行き(ここには、番組用の白いシャツ3枚ぐらいと、黒のパンツが掛っていたみたいでしたっ)「替えが3枚かかっています」と篠原さん。
すかさず、そのうちの2枚をハンガーごととり、シャーリングのきいている方のYシャツを織田さんにあてがう感じで「織田裕二さん、これがいいんじゃないんですか?」
「これ持っていっちゃうんですか? これから着ようと思っていたのに」
「これ、スタイリストさんのですか?」
「ホントはおれのなんですけど」と織田さん。
次は、織田さんのカバンの中をゴソゴソ開けて・・・ ユン○ル発見!しかも2本!!(なんでもココのところ徹夜続きだそうで、体力回復には、ヤッパリこれなんでしょうね)、
そして乾電池(パナ○ニック製で、実はこの番組のスポンサーなので、篠原さんも「さすが分かっていらっしゃいますねぇ」とフォローしていたのも笑えます)
そして何故か?!コ○ゲンだったかの、あの、カエルの指人形が1個でてきました!!
でも織田さん「誰のだ?」なんて仰っていまして、すかさず篠原さんのしていらした指輪にはめ込んでいましたっけ!!
篠原さん曰く「とっても豪華になりましたぁ」と。
さぁ、ここで篠原さん、あの白いシャツに「シノラーマーク」なるものをマジックペンで書き出して!!
織田さんの反応は「あ〜〜〜〜〜〜っ!」でした!
これが、番組プレゼントになるんです!
さあ、本編が始まります!!
オープニングはLOVELOVEオールスターズの演奏で「♪全部抱きしめて」。
その歌の途中から、セット後ろから織田さんの登場!! 白いシャツと黒のパンツ姿です。バンドの皆さんに目配せしながら・・・
トークの始まり・・・
(実際は随分と長くトークされているみたいです。その中を端折ってオンエアみたいです)
番組では、毎週ゲストの人形をテーブルに置いてトークを進めていきます。Kinkiの2人と吉田さんのも勿論置いてあります。
織田さんの人形を剛くんが「♪Shake it UP」のナ・ナ・ナ・・・・を歌いながら出しました。会場からは歓声があがります。
その人形は「恋はあせらず」のキャンちゃんです。いやぁ、似てましたっ。かわいいんです、勿論テンガロハットも被せてました!
光一さん:「初対面ですけど、拓郎さんも初対面ですか?」 (以下、Kinki Kidsのお2人、黒・明朝字体)
吉田さん:「ええ」 (以下、茶字)
剛さん:「織田さんとは、僕ら他の番組とかで、たまにご一緒させてもらったりはしてるんですけどね」
光一さん:「織田さんは、今ドラマやってらっしゃいますよね」
「はい、やってます」
光一さん:「今日もこの後、ドラマでえらい時間までやってると・・・」
「そぅですね。この後、となり行って、29時まで」
剛さん:「朝の?」
「5時ですね」
光一さん:「デビュー曲が何でしたっけ?」
「湘南爆走族」っていう」
光一さん:「リーゼントしてたんですか? やっぱり織田さんも?」
「全然、やってないです」
光一さん:「やってないんですか?」
「あっ、プライベートっていうことでしょ?」
光一さん:「いやいや違いますよ・・・」
剛さん:「お仕事で」
光一さん:「拓郎さんはプライベートでは、そぅいうことは?」
吉田:「いや、僕は一生ないです。僕は真面目な好青年で」
「バンカラだったんじゃないですか?」
吉田:「いえいえ、世間でも評判の坊ちゃんで・・」
「そぅなんですか? 僕、なんか♪ゲタを鳴らして〜って」
吉田:「あれ、うそ。うそうそ」
「なんかそぅいぅイメージが」
吉田:「うそうそ。全部うそです。評判の近所でも」
光一さん:「ちなみに織田さんの好きなタイプの女性を聞きたいんですけど」
「タイプですか?」
光一さん:「いいですか?聞いて?」
剛さん:「理想の女性」
「タイプってありますか?」(と、吉田さんの方を見る)
吉田:「はい?」
光一さん:「人妻がいいとか」
「いや、人妻は・・」
光一さん:「そぅいぅのないですか?」
「人妻がいいんですか?」
剛さん:「いや、知り合いで人妻好きな」
光一さん:「ゲストでいたんですけど」
「特にね、今まで付き合った子とか考えても、そんなに、なんか、みんなバラバラっていうか。タイプってあります?」
吉田:「僕ですか?」
光一さん:「拓郎さんもあやふやで言わないんですよね」
吉田:「いや、だからさ、性格とかさ、そぅいぅんじゃなくて。僕なんかはですよ、っていうか僕はですけど。僕はやっぱりパァーン!!っていう感じ」
光一さん:「またそれだ、よくわかんない」
吉田:「突付くとポワンっていう」
剛さん:「おいおい!おかしいで」
光一さん:「おかしい!」
剛さん:「おかしくなった!」
「ポワンがタメなんですか?」
吉田:「いや、ポヨヨン」
「あぁ、ポヨヨン、何となく分かる」
吉田:「で、なんかパァーン!!」
「あぁ、はいはいはい、分かる分かる」
吉田:「ピシッ!!」
「はいはい」
剛さん:「「ピシッ」ってなんや?」
吉田:「だって、タイプを言えっていうから」
「でも、分かる。そうぃぅ意味じゃあるかもしれない。フニョっとしてるの嫌ですね。ウノってしてるとか、ウニョっとしてるのとか、しけてる感じで」
吉田:「そぅそぅ、そぅそぅ」
光一さん:「すごく抽象的な話ですね」
光一さん:「それではガチャガチャマシーン・アルファにいきたいと思います。
これを回していただくと、イロンナ質問が入ってますから、これに答えていただこうと、回していただけますか?」
「はい」
光一さん:「さて絶対に女性にフラレたことなんてないだろう織田裕二さんに質問です」
「そんなことないです」
光一さん:「『ひょっとしてフラレた経験なんてありますか?』という質問なんですが」
「えぇ、もぅ。先ほどの通り、何度もあります」
光一さん:「あるんですか?」
「こっちはいいなと思ってもね、相手はダメっていうのは結構ありますからね」
光一さん:「それは追うたちですか? 追わないですか?」
「う〜〜ん?」
光一さん:「『私、好きな人が出来たの』って言われてしまいました」
「じゃぁ、しょうがないよね」
光一さん:「俺と一緒ですね、俺もそう」
「だけど、それでも好きだったらまた追っかけるかもしれないね」
剛:「どぅしても好きやったら」
光一さん:「拓郎さんはどぅですか?」
吉田:「だから、僕以外の人が好きだって言われた時でしょ? それは嫌ですよ」
「悲しいですよね」
吉田:「それはもぅ寝れない。広島から東京に出てくる時にね、もぅ広島に帰らないと思って出てきたんで、出る前の晩に呼び出したの、女の子を。
それで前からずっと好きで、その彼女には恋人がいて、ひと晩だけ自由にしたかったわけ。
もぅせめてひと晩、東京に来てもぅ会えないと思ってるから。本当は何度も帰るつもりでいたんだけど。
それを延々深夜までやってる喫茶店で『ずっと、もぅ帰って来れないし、東京行ってこのままのたれ死んじゃうから君と会うのも最後なんて、恋人がいるのは分かってるけど、気持ちだけは分かってもらいたい』って、延々言ってるうちに、僕、酔っちゃって。
最初はすごいキレイなこといってたんだけど、だんだんイヤラシイこと言ってて」
「なんですか? それ?」
吉田:「"何とかしてくれ"っていう、でも、そぅいぅ感じになるよね。
だからやっぱり嫉妬しちゃう。ヤキモチやくと、血があがっちゃうよね。
なんでみんな静かになってんだろうね・・・」
光一さん:「いやぁ、なんか拓郎さん久々に語ってくれたなという・・ "東京ラブストーリー"みたいな、あんな恋ってしたことあります?」
「えっ?! どんな恋だったっけ??」
ここでCMがはいるのですが、スポンサー名を読んでいるときに聞こえたのが 「最後まで観てないから」という織田さんの言葉でした
光一さん:「さぁ、LOVELOVEな歌にいきたいと思いますが。LOVELOVEな歌はなんでございましょう?」
「(ジョージ・ベンソンのアルバムジャケを出して)えぇと、これ。ジョージ・ベンソンの「♪ターンユアライブ」っていう歌が入ってるんですけど。僕が小学6年生か中1ぐらいのときにコノ曲がCMで流れてて。
そのときにムチャクチャ気に入っちゃって。なんか走ったんですよ、身体の中を!!
とにかくこれがいいと思って、レコード屋さんに「ジョージ・ベンソン」下さい、っていったら、別のアルバム出されて。そしたら入ってなくて、その曲が。それは傷つけちゃって返品きかなくしちゃったんでアリャアって思って。
お金ないじゃないですか、また貯めて。でアルバイトのお兄ちゃんだったかなぁ・・ 店の片っ端からジョージ・ベンソンだけ店内で聞かせてくれて、それで入ってるのがあったんですけど。それが2枚組なんですよ。
高いんですよ、ちょっと! それで足らなくてっていうんで、また貯めて。それまで凄い時間かかったんで、手に入れるまでに。
で、これが好きになって、それから洋楽聴くようになって」
光一さん:「で、何なんですか?(この歌を歌うんですか?というふうに)」
「うたう歌は、これじゃないです・・・(清水健太郎の『♪失恋レストラン』のジャケを出して)"♪失恋レストラン"」
光一さん:「清水健太郎さんの"♪失恋レストラン" (今までの織田さんの話のフリを指摘しながら)ジョージ・ベンソンも好きよっていう・・・」
剛さん:「"♪失恋レストラン"」
ここで、織田さんは歌のスタンバイです。
そして織田さんから「今日はコノ曲を作った『つのだひろ』さんが来てくれてます」と紹介があり、つのださんの登場&ドラムスセットへスタンバイ!
織田さんが歌う『♪失恋レストラン』・・・ (つのださんがドラムをたたき、そしてヨッちゃんがギターを、豪華なバックです)
ここで別なコーナーが映って・・・
今度は織田さんとKinki Kidsとの 『♪Shake it UP』
(演奏は、勿論LOVELOVEオールスターズ: どぅやら今日は、山本潤子さん(ハイファイセットの)も参加されていたみたいです)
この後は、久々のモアモアオールスターズ・・・
織田さんと、全メンバー揃ってのトーク・・・ (テーブルにはドリンクが用意されていて、中には泡があるものもあったので、アルコールもOK!ということなんでしょうか)
織田さんが真ん中に座って、織田さんを挟んで左に剛くん。右には光一くん。そして光一くんの隣には篠原さんが。。。総勢20名ぐらい。
剛さん:「今日の感想を織田さんに・・・」
「いやぁ、もぅ、すっごく楽しかったです」
光一さん:「ほんとですか?」
「ほんとです。 ずーっとホントにマジな話、長寿番組になってぇ、長く続いてくれたらいいなって。そっからCDなんかが出たりとか・・・」
○○:「潤子なんか、バックで歌っていて篠原ってどぅですか?」
山本:「カンがイイっていうか、いいですよ」
篠原:「ほんとですか? でも今日、自分は殆ど「ドゥワチャ」と、口パクでしたよ」
(一同、笑)
吉田:「皆さんイロンナお話がおありなんでしょうが、ボクは山本潤子が好きなんです」
(一同、またまた爆笑)
剛さん:「いきなりきましたね」
吉田:「山本と結婚したくてね・・・」
山本:「ウソですよ。あの人違う・・・(と吉田さんの方を手で示しながら)」
吉田:「山本が来てくれるって言うんで、僕は嬉しくて・・・」
篠原:「山本さん、本当に歌が本当にお上手なんですよ・・・」
(うまい山本さんに言ってる篠原さん。周囲は苦笑しています)
吉田: それじゃぁ、皆さん、ここで♪この大空に・・ を歌いながらお別れしましょう
(山本さんが、リードをとって歌いだし、皆が加わって歌っていました、勿論織田さんも)
これで本編はお終い・・
この後CMに続いてチョッピリだけ、オープニングのフリで・・・
織田さんと篠原さんの映像で、「恋はあせらず」のポスターなどを観て、ドラマ「恋はあせらず」は7月くらいまで、とか。
台本の一節を篠原さんが読んで、次のセリフを織田さんにふるんですが、織田さんの役名を「涼」と間違えると、すかさず織田さんは『明だよ』
篠原:「観てません・・・」
織田さんのリアクションは、首に手を伸ばして。。。。このぉ〜〜みたいな感じですね
篠原:「恋はあせらず、観て下さ〜〜い」(手を振りながら)
「観てねっ」(チラッと手を振って)
大変、簡単ではありますが、こんな感じでした・・・
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