アコースティック 〜Be with YUJI〜

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 あいつがトラブル : レヴュー(TV DRAMA)

(Update:2005/02/03)
【放送】 1989年12月02日〜1990年03月17日 
<演出>一倉治雄 <脚本>大川俊道 (以上、敬称略)

放送回数サ ブ タ イ ト ル
  ◆第1話 「こんな刑事いる!?」
  ◆第2話 「おまえなんか刑事やめちまえ」
  ◆第3話 「そこまでやるッ!!」
  ◆第4話 「現金強奪!!サンタを追え!」
  ◆第5話 「暴走デカは誘拐犯より怖い!」
  ◆第6話 「いまどきの刑事は死なない!」
  ◆第7話 「爆弾かかえて突っ走れ」
  ◆第8話 「ぷっつん!3人組vs チンピラ」
  ◆第9話 「恐怖の白バイ野郎」
 ◆第10話 「刑事と泥棒大脱走」
 ◆第11話 「24時間追っかける」
 ◆第12話 「逃亡刑事はワル!?」
 ◆第13話 「人質救出作戦」
 ◆第14話 「警察が占領された」
 ◆第15話 「はみ出し刑事、最後の戦い!!」

〔あらすじ〕
人気刑事ドラマ「太陽にほえろ!」のマカロニ刑事(当時演じていたのはショーケンこと、萩原健一)が、もし生きていたら、ということを想定して作られたドラマだったと思います。そして、当時マカロニ刑事を演じていた、その萩原さんも出演されております。

舞台となるのは「横浜」。別名、神奈川県警のハミダシ刑事たちの収容部門とでも言いましょうか......。
新宿署をクビになりそうになった刑事・沖田(萩原健一)を横浜港街署長が拾ってきて主任に据え、失踪人課を設置。そこは、ヒロイン女刑事・オリンピックの射撃選手だった三崎(南野陽子)、そして硬派の不良刑事・城野(織田さん)と、巡査から昇格した虎田(宍戸開)の4人で構成されていた。そこへ後から猿渡(うじきつよし)も加わってくる。

城野は、愛車であるフェアレディーZを覆面パトカー代わりに走らせたり、拳銃を撃ちまくるなど、ヤンチャな刑事ぶり?を発揮し他のメンバーと共に「失踪人課」とは縁遠い?!爆弾事件、誘拐事件などを解決していきます。


〔感想〕
所謂、一般的な刑事モノなので、走ったり、それこそスポーティな車を走らせる、いう見所は勿論あります。
そして、三崎に対して、軽口をたたいたりするのですが、悲しいかな、そのいずれもが中途半端というか...... (>_<)
個人的な見方でしかありませんが、15話全部をマルマル観るにはかなりの根気が必要かもしれません^^;

織田さんの役どころも、ヤンチャならヤンチャ加減をもっともっと増幅させるぐらいやって欲しかった気がします。中途半端な難しいポジションだったかもしれません。
もしかしたら、自分でも、もっと何か・・・と、思われていたのではないかなぁ、と思ってしまいます。 皆さんはどんな感想をお持ちですか......。



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