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 ママハハ・ブギ : レヴュー(TV DRAMA)

(Update:2005/01/16)
【放送】 1989年07月13日〜09月18日 
<演出>吉田秋生  <脚本>遊川和彦  (以上、敬称略)

放 送 回 数サ ブ タ イ ト ル          
  ◆第1話 「長男ダンマリ、二男ケダモノ、長女は・・・」
  ◆第2話 「ママコがコワくてママハハやれッか!」
  ◆第3話 「家出物語」
  ◆第4話 「オサナなじみは恋の予感!」
  ◆第5話 「今夜、ついに告白」
  ◆第6話 「男の人生に口出しするワヨ!」
  ◆第7話 「魔法使いは拒食症」
  ◆第8話 「君のウソがバレた」
  ◆第9話 「せつない恋」
 ◆第10話 「好きだと言えない!」
 ◆第11話 「八ヶ岳山ろくの悲劇」
 ◆第12話 「さようならママハハ!お帰りなさいパパ!」

〔あらすじ〕
ロサンジェルスへCM撮影に行ったモデルの蘭子(浅野温子)は、担当していた広告代理店の博(3人の子供たちの父親だが最後まで出演シーンが無い)と現地で結婚。そして一足先に帰国し、彼の先妻の子供3人と暮らすことに。
しかし、そんなママハハを家で待っていたのは......。

対人恐怖症気味で、全く口をきこうともしない大学生の長男・誠(織田さん)、ツッパリ高校生で現在停学中の次男・正雄(的場浩司)、そして愛想だけはいいが実はママハハの事を毛嫌いし、鏡ばかりのぞいている中学生の長女・恵美(石田ひかり)の3人。
更に追い討ちをかけるが如く、先妻の母・玲子(白川由美)が訪ねて来る。そして蘭子に向かって『あなたはこの家に存在しないものと思っています』と。

夫の部下である阿部(所ジョージ)を見方につける蘭子ではあるが、個性的で扱いにくい3人の子供たち、そして強烈な姑・玲子とのバトルの火蓋が切って落とされることになった。


〔感想〕
このドラマは、浅野温子さんのドラマです^^; スタイル抜群の浅野さんが(まさに、この年1989年にベストジーニスト受賞)のジーンズ姿にはじまり、短パン、パジャマ、そして極め付けはファッションショーのシーンもあり、お見それしましたぁ(笑)のドラマではないでしょうかね。
ママハハ(蘭子)の破天荒さが、血のつながっていない個性的な3人の子供たちと、どぅつながり合っていくのか、そんな家族の葛藤を描いたドラマです。

織田さんの役どころは、前半は殆どセリフがなく、しかも表情(といっても、コレもあまり感情の起伏があるわけでもなく)も、イヤホン付携帯型ステレオカセットプレーヤー(?だと思いますが)のイヤフォンをしていて、周りからの話をきいていないような役柄でもあるので、あまり変わらない。
しかし後半になると、俄然変わってきます。蘭子との電話のやりとりあたりから、増えてきますねぇ(笑)
加えて織田さんの得意分野(!)の英語のセリフも長々と出てくるシーンもあります。当初、ご本人もカルイカルイぐらいに思われていたみたいですけれど、実際にはNGで、かなり発音を直されたとか^^;

また途中、妹(石田)がプールで溺れるシーンでは、織田さんの華麗なるお姿!も披露されています。
私からのお勧めは、家族で野宿するはめになってしまうのですが、そのあたりの表情とか、あとはやはり浅野さんとの秘密にしておこうのデート?みたいな一連のあたりですね。←特に、浅野さんとのダンスシーン、ぎこちなさが最高!(爆笑)です。 皆さんはどんな感想をお持ちですか......。



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