アコースティック 〜Be with YUJI〜

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 12時のシンデレラ : レヴュー(TV DRAMA)

(Update:2005/01/16)
【放送】 1991年


〔あらすじ〕
最初に映し出されるのは駅の時計、まもなく夜中の12時。レイコ(喜多嶋舞)が改札からホームへ走ってくる。終電の発車を知らせる車掌の笛。そして白いコートの斉木(織田さん)も改札を抜けて走ってくる。

レイコは走りこんで電車の中へ・・そのとき左足にはいていた白いパンプスが脱げてしまうが、ドアはそのまま閉まる。斉木がそのパンプスを拾うが、そのまま電車は走り出す。並んで少し斉木も走るが......。これが斉木とレイコの最初の出会い。

斉木は、駅の忘れ物・伝言板(←この呼び方でよかったか?)に自分がパンプスを預かっていることを書く。それから毎日のようにレイコを待つ斉木......。

それから二人は付き合い始める。しかし、レイコは斉木がキスしようとしてもいつも拒絶。そして12時になると帰ってしまう。歯がゆく思う斉木はレイコに「12時を過ぎたら、電車はカボチャに変わるのかよ?!」との言葉を投げかける。レイコは「そうよ。駅員はネズミに変わるかも」と言葉を残して、去っていく。

しばらく、二人が会えずに季節が流れた或る日。アノ時間の電車に斉木が飛び乗ると、同じように電車に飛び乗ってき女性がいた。レイコだった。少し驚いている斉木に「もう変わらないから・・」と言ってレイコが斉木の頬へキス。お互いの気持ちを確認した斉木から今度はキスをするのでした。


〔感想〕
BGMには「真夏の果実」や「SUMMER CANDLES」が流れてムードを盛り上げてます。このシリーズ、こんなタッチのミニドラマばっかりだったので、まっ、これもこんな感じね・・・と思っていましたね^^; 皆さんはどんな感想をお持ちですか......。



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