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 初恋の殺人者 : レヴュー(TV DRAMA)

(Update:2006/10/31)
【放送】 1991年07月26日
<演出>笹木泉 <脚本>塩田千種 (以上、敬称略)


〔あらすじ〕
斎木(織田さん)、氏家(薬丸裕英)、和也(勝俣洲和)の3人は中学の同級生。彼らの同級生で当時マドンナ的存在でもあった川村玲子が、入浴中に溺死する。その「死」こ深い疑いをもった3人は、玲子の妹・ちさと(渡辺満里奈)と共に犯人探しを始めるのだった。


〔感想〕
共演陣の名前をみるだけで、アノ頃の時代・・・と、懐かしさがよみがえります^^;

以前、何かの雑誌だったかに、刑事役の西岡徳馬さんのお話として、話の途中で織田さん演じる斎木から西岡さんが煙草の火を借りるシーンがあります。
が、あれは2人の親密感を演出するために、織田さんがアイディアを出したそうで、西岡さんは随分と感心させられた、と話していたことがありました。

斎木の義姉を演じる藤真利子さんと織田さんの絡みも印象的です。おきゃんな藤さんと、姉思いの織田さんのやりとりに、ハラハラしたり、ほのぼのとさせてられたり・・・

また、ちさとが、斎木に淡い恋心を抱いてきている雰囲気のラスト。ちさとが、電車に乗る斎木にオルゴールを手渡し、『連絡、待ってます・・・。』  車内で斎木がオルゴールを聴きながら・・・ お互いの恋の予感を余韻として残しながらの、そんなシーンで最後は締めくくられていました。 皆さんはどんな感想をお持ちですか......。



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