アコースティック 〜Be with YUJI〜

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 ロケット☆ボーイ : レヴュー(TV DRAMA)

(Update:2005/01/28)
【放送】 2001年01月10日〜03月21日(但し、途中 01/24〜02/14 休止)
<脚本>宮藤官九郎  <プロデュース>高井一郎
<演出>河毛俊作・田島大 <音楽>住友紀人
(以上、敬称略)
【平均視聴率18.8%】

放送回数サ ブ タ イ ト ル          
◆第1話  「彼女が出て行った朝、僕は彼らに出会った」
◆第2話  「そして僕らは変わり始めていた」
ザッツ踊る大捜査線第2話  「愛と復讐の宅配便」
ザッツ踊る大捜査線第5話  「彼女の悲鳴が聞こえない」
ザッツ踊る大捜査線第9話  「湾岸署大パニック・青島俊作危機一髪」
ザッツ踊る大捜査線第10話  「凶弾・雨に消えた刑事の涙」
ザッツ踊る大捜査線第11話  「青島刑事よ、永遠に」
◆第3話  「僕らの再スタート」(2/21より再開)
◆第4話  「花巻ー東京492km走り切れ!」
◆第5話  「小林晋平、宇宙をめざす」
◆第6話  「小林、涙の面接試験と流星群」
◆第7話  「それぞれの旅立ちと見果てぬ夢」

〔あらすじ〕

「#1 彼女が出て行った朝、僕は彼らに出会った」 (放送日 2001/01/10)
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小林晋平(織田さん)は「銀河ツーリスト」に勤務する31歳。
子供の頃に観た『2001年宇宙の旅』に夢をはせ、旅行会社にに就職するも、同期最後、10年目にしてやっと主任になる。

そして8年間、同棲していた彼女・橘さん(中島朋子)が突然出て行ってしまったことにも1週間も気づかない。
そんな中、父親(山本圭)からは強制的に幼なじみ・君江(京野ことみ)と見合いをセッティングされるが気が向かず、時間つぶしのつもりで入った野球場。
そこで小林は1球のファウルボールによって、鈴木(ユースケ・サンタマリア)と田中(市川染五郎)に出会う。


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「#2 そして僕らは変わり始めていた」 (放送日 2001/01/17)
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晋平の部屋に父が突然、見合い相手で幼なじみの君江を連れてやってくるも、君江を残し帰って行く。
小林は突然出ていった橘に会うが「戻ってきてくれって言いにきたんじゃないの?」と、いきなり切り出され「わからない......。」結局自分の気持ちを伝えられないまま帰る。

その夜、ひどく落ち込んでいる鈴木に、ハイテションの田中は「メンマの営業からラーメン屋!ある意味出世コースじゃん!」「贅沢、贅沢病」と鈴木の落ち込みの原因が結婚であることに、こぅ言い放つ。
そんな田中に小林は思わず「カッコ悪い人間がいるから、カッコいい人間に陽があたるんだろ。カッコ悪い人間にカッコいい生き方押し付けないでよ!カッコ悪くて何が悪いのっ!」

小林は橘と会う約束をしていたが、契約を打ち切られた得意先を訪問中、田中から電話が入るもすぐさま電話を切り、その後田中が勤めている会社に向かう。
だが、晋平は担架で運ばれて行く田中を見ることに......。
「ったく田中のお騒がせ野郎は......。」「自殺ってこと?」
社員たちのささやく声を耳にし、田中が仕事で重大なミスを犯していたことを知る。


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「#3 僕らの再スタート」 (放送日 2001/02/21)
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自殺騒動?!を起こし、救急車で運ばれる田中を、仕事も橘との待ち合わせをもすっとばして必死にタクシーで追いかける小林。
そんな小林を病院で迎えたのは途中連絡を入れておいたにも関わらず先に到着していた鈴木と、元気に歩いてきた田中だった。
「待ってょ、どういうこと?飛び降りたでしょ?」
「うん、3針縫った」
「何それ!こっちは死んだかと思って!」
「死んだ方がよかったってか?」

その後『ジャガークラブ』で田中は自殺の原因が、この『ジャガービール』社との仕事のトラブルであったと2人に打ち明ける。
だが、この時再び傷口が流血田中は病院へと逆戻り。小林は得意先へのフォローと、橘への謝罪に奔走。
そしてある時偶然にも、著名でTVにも頻繁に登場しているらしい田中の母・麻美子(大楠道代)と、田中の見舞いで出会い、小林が知らない、田中の意外な一面を聞かされる。

数日後、小林と鈴木は田中家にお邪魔することになる。
田中が「ジャガークラブ」へ携帯を忘れ、それを届けるためである。最近、出社していないらしく、ご自宅へ、ということだ。
小林と鈴木の存在など関係ないかのように、見るからに厳格そうな父(竜雷太)と、その父の事業を継ぐという兄(谷原章介)は、追及と罵声を田中に浴びせる。
だがその時、あまりに場違いな、しかも唐突すぎる発言「旅行いきませんか」小林が言う。

数日後、小林は麻美子のもとを訪れ、頑として動きそうにない田中の父親を旅行に行かせる秘策を授け、田中家に必要な「家族の時」を作る絶好のチャンスを提供する。
そぅ、目的地は、熱海の老舗旅館。融通がきくであろう、自分の実家である。


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「#4 花巻ー東京492km走り切れ!」 (放送日 2001/02/28)
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偶然出会うことになった橘と君江は「ジャガークラブ」へ。その場にいたにも関わらず同行しなかった小林。
「行かなくてよかったのかなぁ?」「何話してるんだろ......。」
星の光ってる天井を見つめ気にかける。天井の星が気になって気になって一向に眠れず、星を取り外すことにした、そぅ今すぐにだ。
だが、小林の足場が崩れそのまま転倒、頭に落ちてきた隕石で気を失ってしまう......。

足を骨折し入院する羽目になった小林。そんな小林を鈴木と田中が、からかいに来た。
また、会社の上司・桜木(渡辺いっけい)も訪ねてきた。桜木は、以前小林が服部に代わって引率した岩手の修学旅行生の1人、ミチコという子の家出を伝えた。
「小林と結婚すると言い残して家出したらしいぞ!何かあったんしいゃないのぉ、あったからバチあたったんじゃない のぉ!」

小林は、東京タワーのキーホルダーをくれたミチコのことを思い出していた。
その頃ミチコは、なんと500キロ近くもある道を自転車で一路東京へ向っていた。

『らーめんチョロ松』では、記念すべき新作ラーメンの名前が考案されていた。
鈴木が会社を辞めて光子(須藤理彩)と結婚。修行の成果にも手ごたえを感じ、あとは鈴木が会社に辞表を提出するだけ。
一方、現場復帰を言い渡され張り切る田中。得意先メーカーの新作下着ポスターへのモデル出演という仕事にも、まんざらでもない。
そして小林は、ミチコの到着を待っていた。
「中3の女の子が自転車で500キロ近くも走るなんてなんか凄いと思わない? どうせだったらゴールして欲しいじゃない!」
自分が失いかけている情熱を感じたのか、動けない自分に代わって、鈴木と田中に思い出の東京タワーでミチコを迎えて欲しいと頼む。
感動のゴールを! そんな騒動も落ち着いたある日、鈴木が書き置きを残し逃げ出した......。


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「#5 小林晋平、宇宙をめざす」 (放送日 2001/03/07)
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鈴木が「チョロ松」の新装開店を目前に失踪?!
田中と光子は鈴木のアパートで、日記『「これでよかったのか」鈴木善行』を発見。
しかし、手がかりが分からない。すっかりしょげ返っている光子から妊娠の事実を打ち明けられる。
「チョロ松」の厨房に立っている田中の姿があった。光子の頼みもあり、ショックのあまり倒れてしまった光子の父の代役である。
ダッサ〜い「店」のトレーナーを着せられ、ラーメン作りに勤しんでいる田中。
その頃、鈴木は久し振りに姉の元を訪ねていたのだ。

一方、小林は......。
父が、晋平の見舞いに来ていた母(大森暁美)と入れ替わるように上京し、晋平のマンションにしばらくとどまると言い出す。
理由を尋ねても全く話そうとしない。そんな父と久しぶりに牛乳酎を飲みながらのひととき。 晋平は、初めて父の夢の話を聞いた。
"これでいいのか?小林晋平'" ほんの少しだけど、気持ちが心地よく動いた。翌日『チョロ松』の前には鈴木の姿が。


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「#6 小林、涙の面接試験と流星群」 (放送日 2001/03/14)
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以前、小林が企画したツアーが、ライバル会社に横取りされた上、随分好評らしい。
銀河ツーリストとしても近く行われる観光協会と航空会社への説明会に向けた準備を始めるため、本社の企画本部長が職場復帰した小林を訪ね、本社に迎え入れたい意向を示す。
本社に異動した小林は、後輩と共に新企画を練り始める。仕事はすこぶる順調だった。
そんな折、先日応募した「宇宙飛行士試験」の書類審査に合格した知らせが届く。

同じ頃、田中は上司と共にジャガービール本社で、近々オープンのファッションビルへの出店計画プランを提案中。
田中はこのプロジェクトに自分自身の力で取り組むことを宣言し、巨大ジャガー風船をあげてのビルにおけるジャガーレストラン・オープニング・イベントという企画を考案、そして採用されることになった。
その夜3人は「ジャガークラブ」に集まり、お互いのことを報告しあっていた。
そこで小林は、18日は説明会のため鈴木と光子の結婚パーティには出席できないこと、そして橘さんもお見合いのため出席できないことを告げる。
鈴木と田中は 橘さんの「見合い」をサラリと言ってのけた小林に驚く。それが意味することは、橘さんの中では、もぅ小林とのことは終わっているということである。

小林の部屋のカレンダー。
3月18日の欄には書ききれないくらいの予定が書き込まれている。「お見合い」「パーティ2次会」「本社プレゼン」そして「一次試験」。

数日後、小林のもとに、イベントの目玉であるバルーンが破裂、窮地に立たされている田中の知らせが届く。
小林は田中に別の何かで代用できないか?と提案。
小林「たとえば、花、とか?」
鈴木「花?」
小林「そうだ、麻美子先生!」。

しかし、田中は、この提案即座に却下。
このプロジェクトは家族の力を借りずに、自分の力だけでここまでやってきたのに、ここにきて母親に助けてもらうのは嫌だと譲らない。
でも小林は 「置かれた立場で最善の判断をして、その相手がたまたま母親だってことでしょ。身内だとか、コネだとかそんな小さい理由で頼めないなんて、そっちの方がよっぽどカッコ悪いよ」
そんな言葉に後押しされたのか、田中は意を決して携帯を手に......。


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「#7 それぞれの旅立ちと見果てぬ夢」 (放送日 2001/03/21)
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小林は筑波にある宇宙開発事業団の面接会場にいた。宇宙飛行士の面接試験を受けることになったからである。
車椅子で臨んだ小林に面接官は「次の機会にまた......。」自分の状況がどぅであれ、自分の宇宙にかけるコノ情熱は揺るがないと小林はひるまず訴えた。
「例えば僕みたいに骨が折れている人間が宇宙へ行ったらどうなるか、実験する必要があるんじゃないでしょうか?そのサンプルに僕の体を使って構いません!」「もし失敗したら宇宙ゴミとして廃棄して構いません!」
そんな小林に、1人の面接官(演じるは、宇宙開発事業団の宇宙飛行士・毛利衛さん)は 「宇宙飛行士に必要なのは、その情熱です」と。

鈴木と光子の結婚パーティの企画中の田中たち。
小林が宇宙飛行士の面接試験を受けているということを聞き、その小林の門出を祝う会にもしようと、まるで合格したかのような盛り上がり。
そしてもう1人、勝手に小林を宇宙飛行士にしている人物が・・・晋平の父である。
団体客の子供たちのためと勝手に「宇宙飛行士(予定)小林晋平お兄さんのおはなし」なるオプションを企画。
晋平はそんな父に飽きれながらも数日後、久し振りに実家へ戻る。
小林は子供たち相手に話をしながら、銀河ツーリストのために考えた新企画をみどりに託した。その企画は『こどもスペースキャンプ』 子供たちの夢、そして小林が自身の夢をも託したものだった。


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〔感想〕
今までになかったようなキャラクターを演じています。
小林というキャラクター、平均的な30男とは思いませんが^^;

ボーッとしている男(例えば、橘さんに「戻ってきてって言いにきたんでしょ?」と言われて「分からない」←って、コバヘイ!何のために橘さんの会社に行ったの?顔が見たかった?それとも出て行った原因でも話してくれると思った?)と思わせてみたり。
かと思うと、シャキッと言う事は言ってみたり(落ち込んだ鈴木に田中が言い放つのを聞いていられなかったあたり、やるじゃないっ!てね)
なかなか噛めばかむほど味のでる、いいよ、コバヘイちゃん!それにしても癒し系〜〜〜、コバヘイは。
あの「あぁ〜〜〜」って妙に耳に心地いいのは何故??

クドカンさんの脚本ということもあって、セリフ回しも印象的です。
小林、鈴木そして田中の3人。この頃の男の人って、大きく分類すると、だいたいコノどれかのパターンになりそうです。

第3話は、およそ1ヶ月のブランクの後、再発射!
それぞれ持ち味が十二分にも出ていて、テンポよく進み、ブランクを感じさせることもなく、安心しました。
例えば小林くんと橘さんとの微妙な距離感とか、2人の間の温度みたいなものが伝わってきました。

不思議ちゃんの君江ちゃんと橘さん。この2人の意気投合にも笑わせて頂きました。
ビール券だけ渡して、一緒に行かなかった小林。でも2人の話の内容は気になるんだなぁ、とっても。
挙句の果てに隕石落下で、足を骨折だもの。そんな時、2人は「コバヘイの話」であんなにも盛り上がってるしねぇ。
二人称「トニー」に行き付く所は笑わせていただきましたよっ、橘さん(爆笑)

それにしても第4話で、小林くんが乗る車椅子を橘さんが押して病室まで行きベッドに乗せるまでのシーン、好きです。
小林くんが橘さんに「肩貸してくれる?」って言うんですが、この何ともいえない雰囲気。ひと山もふた山も越えてきた2人を感じてしまいます。

また第7話で、橘さんが「小林宇宙へ行くし、橘嫁いくか」と言いながらも、結局小林くんに似てるらしい加藤くん。
似てるらしいけれど小林くんではない、の人との結婚を決めちゃうんです。
やっぱり似ている人に惹かれちゃったんですね、橘さん。
小林くんも、橘さんの見合いに驚くも、もぅヒト押しはしないんですねぇ。なんかくっついて欲しかったけれど、この2人には。

最後、次回の宇宙飛行士募集を見ての小林くんの表情は、絶品でした。自分の夢に向かって、という静かな意気込みを感じさせてくれて。


オトナになりきれない、ダラダラ30男トリオ誕生という触れ込み?!での製作発表会見だったと記憶しています。
キャスティングは、織田さん、ユースケ・サンタマリアさん、そして市川染五郎さんという異色の顔ぶれ。
そしてそれぞれ演じる役名も小林(織田)、鈴木(ユースケ)、田中(市川)という、ごくごく普通の名前でした。

その制作発表会見には、織田さんら3人に加えて、高井P、演出の河毛さん、そして脚本の宮藤官九郎さんまでもがご出席されました。
この面子を見てハッと思う方! そぅ、会見上に男ばかりがズラリと並んだことになります。

高井Pの話によると、タイトル『ロケット・ボーイ』の、ロケットとは【子どもじみた人、ばかばかしい夢の象徴】であり、ボーイとは「大人未満の''ガキ''」を指しているとのことでした。

織田さんはベージュのタートルネック姿でのご登場。
席上、「昔は30歳になったら、もっとカッコイイ大人になってると思ってたけど、実際はそんなカッコイイ大人にはなってない。みんな子どものころに思い描いたところへは行けてない......。 そういう感じをうまく出せたらいい。小林は、どこか見栄っ張りで普通過ぎる男。同世代の人に面白く観てもらえるのでは?」

そしてユースケさんは、「織田、染伍郎、ユースケでドラマをやりたいとプロデューサーに言われたときは、太ももにアイスピックがささったような、全身の毛穴にマチ針をさされたような衝撃を受けました。」と、またまたユースケ節を炸裂!

また染五郎さんは、「田中は突っ張ってキレてるようにみえる、大人になりきれない男。
役と一緒に成長していきたい。」と。
しかも、初共演の織田さんの印象を染伍郎さんは「テレビで拝見していた通りのイメージ。自分というものをしっかりも持っている。現場では心の中で''生ユウジだぁ''と思ってやっています。」と、ミーハーな心情を覗かせてくれたそうです。


織田さんが椎間板ヘルニアで入院し、3〜4週間の静養が必要と診断され代役をたてることもせず、異例中の異例ということで途中休止がはいり、全7話に短縮されての放送。
脚本家の宮藤官九郎さんも書き直しやらで、さぞや大変だったと思います。
やっぱり全部観たかったぁ、って思ったのは私だけではないでしょう。

それにしても無事完結にたどり着いてくれて、ホッとしましたっ。皆さん、お疲れ様でした。
そして、この休止の間に予定されていたCD「空の向こうまで」の発売日も延期して発売されました。 皆さんはどんな感想をお持ちですか......。


蛇足ながら、「ロケット・ボーイ休止に伴い放送することになったのが、「ザッツ踊る大捜査線」。「ロケット・ボーイ」出演の市川染五郎さんとユースケ・サンタマリアさんの解説付き?!「踊る大捜査線」です。



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